ふじみ野市の朝は、 曇り空でとても寒かったです。
何でこんなに寒いのでしょうか、桜の花もパッと咲き始めて日が経つにつれて寒さの中ですが日に日に量が増えています。
公園などに行き、満開の桜を楽しみたいと思っても、寒さと時間のなさが唯一の悩みです。
午前中も、昼間になっても、寒さが和らぐことも無く終日に渡り、寒い天気でした。
夜には、とうとう雨が降ってきました。
今日は、午前中から 寒い中をお付き合いいただき地域内をご挨拶回りしてきました。
空いた時間に事務処理を割り込ませながら少しでも更新すべき対象をと必死でいる今日この頃です。
午後になっても、やはり寒く上着を手放せずに地域内をご挨拶回りしてきました。
空き時間を有効に使おうと、渡辺大候補の事務所へ伺い県会本番の熱気を頂いてきました。
戻るとバタバタの予定でしたが、夕方にも地域内居挨拶回りに出掛けて、今度はぬくい尚男候補の事務所へ伺って来ました。
お二人には、何としても県会へ出ていただきたいと思っています。
夜は定例のデスクワークをして、遅れている事務仕事を少しづつ片付けています。
顔認証技術は、 既に私たちの手元にまで近づいています。
Apple社が製造販売するスマートフォンには、既にセキュリティ機能として顔認証システムが採用されている機種があります。
認証に要する時間についても、特別に長い時間かかるとも感じていないことから便利な機能として活用しています。
反応しない時でもパスコードさえ記憶していればセキュリティ解除が行えるので、煩わしさを強く感じることは無いのが昨今の技術革新によるものであろうと思っています。
手持ちのスマートフォンを自分の顔に向けるだけの操作なので、いろいろな儀式的なものを覚える必要も無いことは便利です。
顔認証の技術は、 スマートフォンだけでなく活用の場を広げているそうです。
コンサートやテーマパークなどでの利用や、オフィスへの入退出管理を顔認証で行う企業もある様です。
また、入国審査に顔認証機能を利用している国や、米国では警察の犯罪捜査にも顔認証システムを活用している事例もあるそうです。
近頃では、顔認証技術を応用したアプリが広く普及している様で、顔の動きと絵柄をマッチングさせて動かしたり、化粧をさせたり、逆にメイクを落とした顔を予測するアプリまであるそうです。
高度化した顔認証技術を マーケティングに活用した事例もあるようです。
顔全体のデータではなく、視線の動きを分析する技術を使い、商品棚に陳列される何の商品について視線が注がれているのか小型カメラなどで撮影した画像を元に、人工知能を活用して目の動きや視線の方向を解析させるそうです。
多くの来店客の情報を集めることで、商品棚の何に注目されているかなどを知ることで、顧客の嗜好性などが分析可能となりますしレジの売り上げデータなどと合わせることで購買結果へのつながりなどを検出することが可能です。
また、顧客の滞在時間や商品を手に取るまでの時間、視線の動きと棚の商品位置について関係性を見出せば取り易い位置を知ることにもつながることから商品棚の見直しを図ることも可能となります。
情報は、個別で見る限り において利用価値を見出すことが難しくとも、量が集まることで傾向性などを導き出せる可能性があります。
自治体において、事業効果を知ろうとした際に市民向けの情報収集を行うことがあります。
結果を見るたびに思うことですが、収集されたデータ量が充分とされる有効数などは理解しますが、市民サービスに対して行う情報収集としては可能な限り多くのサンプルを集めるべきと思いますし、集めるための仕組み作りは必要だと考えます。
そして集められたデータを蓄積していくことで経年変化の状況を知ることにもなります。
従来では、集めにくい情報でも目的感を持ち、積極的に収集し、正しい活用をするのであれば貴重なデータとなります。
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