ふじみ野市の朝は、 どんよりとした雲に覆われて寒いです!
寒の戻りとでも言うのでしょうか、今朝は特に冷え込んで思わず「寒い!」と口走ってしまいます。
家の中では、石油ファンヒーターが音をたて、まだ役目が残っていると喜んでいるようにも感じます。
午前中は外に出て集まりがあったのですが、足元から冷え込みじっとしているのが辛い1日になってしまいました。
午後になり多少天候が回復しだしたのか太陽も出て、少し暖かく感じましたが夜になるとやはり寒い。
今日は、埼玉県会議員選挙の 告示日となりました。
午前中からお誘いを頂き、「ぬくい尚男候補」の出陣式に参加させていただきました。
その後も引き続いて「渡辺大候補」の出陣式にも伺い参加させていただき、今回の県会議員選挙で公明党は、ご両名に推薦を出させていただいていますので全力で支援活動に動かさせていただきます。
午後は、地域内をご挨拶回りさせていただき天候の回復で、少し暖かくなってきたのが幸いでした。
夕方に資料作成などの事務仕事をさせていただき、夜にも地域のご挨拶回りをさせていただきました。
国内の経済を支える一翼を 担っているのが、流通業ではないでしょうか。
インターネットを活用し、便利に買い物が出来たとしても荷物の配送が不安定では購買意欲もそがれてしまいます。
到着した荷物を開いてみるとグチャグチャになっていたり、搬送用の箱が凹んでいたり、汚れているなど、気になる方にとっては大きな問題ともなり得ます。
国内の流通業は、輸送に関するさまざまなノウハウを蓄積することで、輸送という業務品質を向上させて来ました。
2017年に運輸業大手の ヤマト運輸が、従業員の労働環境改善などを含めた労働環境の見直しなどの理由から、ネット通販との事業の一部を縮小しました。
荷物配送業務の品質を確保する上では、重要な判断をされたのだと認識しています。
同一の業界の中で、特にシェアの多い事業者が一部事業の縮小や撤退などを行うことは、関係する事業者にとって大きな話題なりました。
空いた隙間のビジネス・チャンスに、誰が食い込もうとするのか注目が集まります。
インターネット通販が 更に販売実績を伸ばし続ける中で、信頼を勝ち得るために早く確実に送り届ける配送システムが重要です。
通販大手は、顧客ニーズに応えるため独自の物流機能について見直しを図り、当日配送の拡大策を広げているとの事です。
業界が動き出すことで、通販系の競合他社も「即配」分野に焦点を合わせることで利便性を宣伝材料にした業務エリアの拡大を行っている様です。
早く配達するためには、全国対応は難しく人口集中する首都圏エリアなどに集中する傾向が見られます。
こうした物流の動きは、 中小の運送業に対しては依頼荷物配送獲得のチャンスでもある様です。
通販大手は、独自の配送仕分けで送付先をまとめることで届け先を集約した荷物を、地域の中小輸送事業者に委託することで効率改善を図っているそうです。
荷物単価などとの兼ね合いもあることから、利益の上で良いかはデータが無いため分かりません。
参考とすべき点は、事業の問題点に対して活路を見出す工夫と努力で民間企業が躍進し続けていることです。
行政事業についても事業ごとに専門家の方々に意見をいただく事も多いようですが、独自の目線で改善テーマや対策案を出せる工夫を強化することも大切ではと感じます。
例えば、庁内で事業改善案についてコンペを行い公表するなど変化に期待しています。
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