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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 3月 28日
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ふじみ野市のは、 今朝も良い天気になりました。
朝から空気が冷たく感じて、寒いなぁと思った瞬間にファンヒーターを点けてしまいました。
我が家は、戸建てなのですが暑さ寒さに弱くて、季節の移り変わりはそのまま部屋の環境温度に比例してしまいます。
家にいるよりも、外に出た方が天気も良いので過ごし易かったりします。
午前は日差しも強く、外にいたほうが暖かく難じたほどで、午後は通り雨だろうと思うのですが小雨がパラついていました。
夜は意外にも寒さが残っているようで、部屋の中に居るにはついつい暖房の手助けをいただきぬくぬくと過ごしています。
 
今日は、午前中から 新たに利用開始となる公共施設が完成したために内覧会が行われました。
大きくは3つの施設が完成し、お披露目を頂きました。
1つが、ふじみ野市の総合防災倉庫で、災害発生時に利用される災害物資を保管し発災時に各避難場所へ展開するための備蓄庫として活用されます。
2つ目は、コミュニティ公園が完成しました。
子どもたち向けの遊具も新しく設置され、足元も柔らかめに設計された憩いの場になる様です。
3つ目は、上野台小学校の増築棟が完成し、新たな入学対象児童の増加を見込んで増築されて校舎を見学させていただきました。
午後は、さまざまな用事を済ませて、夕方からは地域内をご挨拶回りで歩かせていただきました。
夜は、地元の先輩にお声がけ頂き美容師組合の会合に参加させていただきました。
 
ブログをご愛読いただいている 皆さんも、ご覧になりましたでしょうか。
英国のロックバンド「クィーン」の伝説映画「ボヘミアン・ラプソディ」が興行収益でも大きなヒット作となり、音楽伝記映画としては歴代2位とのことです。
この作品は、米国での公開3週間で1億2700万ドル(約143億円)の収益をあげ、2018年11月時点の情報では米国外も含めると興行収益の総額が3億8400万ドル(約432億円)となるそうです。
映画館では、通常の映画と異なりコンサート会場の様な雰囲気に包まれた上映が行われているところもあるとか。
 
こうした消費動向は、 「リバイバル消費」と表現されている様です。
従来であれば、昔のヒット商品について「復刻版」を登場させることで、懐かしさにゆれる購買層を刺激する消費喚起策的な動きであった様に感じます。
懐かしさに、共感をいただいてもらえる顧客層頼みの様な点があり、広い世代に訴えかけるポイントがあるかと言われると弱点だったようにも感じます。
 
国内の人口構成は、 成人人口の約8割ほどが40代以上となり、さらに人口は減少傾向でもあります。
若者の消費離れの傾向もある様で、消費の担い手は40代以上の方々がけん引しているとも考えられます。
確かに、前述の「ボヘミアン・ラプソディ」なども複数回見に行かれたと話を聞くと、50代以上の方で青春時代にロックに憧れていた世代の様です。
また、1960~70年代に「週刊少年マガジン」に掲載されたマンガ「あしたのジョー」がコンプリートDVDブックが発売されると10万部を突破されたそうです。
その他にも、小学生向けの「東大教授がおしえるやばい日本史」の購入層の4割が大人の方で特に50~60代の方が多いそうです。
 
こうした消費の動向を見て 思うことは、従来の様な「復刻版」として同じものを提供しても大きなヒットには繋がらない事。
注力すべきは、新しいニーズを掘り起こせるような再構築手法が結果に結びついていると思われます。
あのクィーンも、国内のさまざまなドラマに挿入歌や主題歌などに楽曲が提供され認知度が向上していたことも有るでしょうし、最新映像として提供された映画の魅力と、臨場感が出せる音響システムなどにより、思い出のステージが再構築できたことに勝因がある様に思えます。
現代の進化してきた技術力を活用することで、従来の業務スタイルやビジネス様式なども同様に考えれば大きく変われる証です。
技術の進歩を、私たちの生活環境の改善にも展開して行くことで、改善される利便性の恩恵を受けられるようにして欲しいものです。
(#^^#)