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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 晴れました!
外気に触れると少しばかり冷たく感じるのは朝だからでしょうか、それとも気温が低めなのでしょうか。
天気予報を見ると気温が低めとのことで、的中した陽気ですがお出掛けの際にちょっと薄手を1枚羽織ることが出来れば充分な位です。
日中は、太陽の日差しが空気を温めていたようで、日差しも柔らかく終日に渡り、良い天気となりました。
夜になっても昼間の過ごし易さが続いている様に感じることが出来て寒いと言うほどではありませんでした。
 
今日は、午前中から 地域のご挨拶回りで動かせていただきました。
天気が良くて暖かいので、スーツのみでも充分に寒さ対策が出来てしまうので動きやすい一日でした。
午後も地域のご挨拶回りをさせていただき、太陽の日差しが暖かく車で移動していると気持ち良くなってしまいます。
夕方いただいた時間でスケジュール管理や書類の整理を行うことができて良かったです。
夜は、地元の農協活動で亀久保支部の総会が行われましたので参加させていただきました。
久し振りに地域の先輩方とお話をする機会を頂くことが出来て良かったです。
 
防災意識の中で 大切なポイントの一つが「自助」!
自分自身の身を守るために何をすればよいか、注意点は何かなどを事前に学習しておくことが大切です。
災害発生時に、少しでも落ち着いて行動できるようにするために何が起きるのか、注意すべき点は何か、身の回りで活用できるものは何があるのかなどを継続して学び続けることが大切です。
例えば、いますぐに出来ることは何があるかと言えば、自分の身の回りや家の中などの安全対策を行う事が上げられます。
部屋の中から逃げるための導線を確保したり、転倒しそうな本棚やタンスを固定したり、不要なものを片付けたりなどもありますね。
 
自然災害は、 誰しも体験などはしたくないものです。
それでも知識をしっかりと持ち続けることが大切で、災害時における心構えは日本国内だけでなく将来的にはどんな地域で暮らす際にも大切な情報となります。
また、次に大切なポイントは、これも皆さんも良く耳にすると思いますが「共助」です。
大規模な災害ほど、1人で避難活動することや復旧活動することは難しい仕事になります。
ご近所同士のつながりや、地域を超えたとしても同じ問題を抱える仲間として、共同することで解決できることは1人の時よりも格段に増えてきます。
では、どの様なことが考えられるのかと問われると、考えてしまうことが多いのではないでしょうか。
 
防災の知識や災害時の 判断力を育む目的などで、カードや地図を使い取り組む「防災ゲーム」が広がを見せています。
自治体やNPOが主体となり開発されたものが多く、ゲームと聞くと「遊び」と捉えられてしまうこともある様ですが、繰り返しの学びの場としては貴重な体験を得られるものです。
記憶することや学ぶことに「楽しさ」を感じてもらい、体験している防災については災害発生時の問題意識を育てることにつながるものと考えます。
また、実施する場合には多様な世代で一緒に取組むことで、さまざまな気付きに繋がることもある様です。
 
仙台市の大学では、 学生防災士が広がっている様です。
こうした若い世代の方々が、地域内の小学校などで「防災出前教室」や「避難所の立ち上げ訓練」などを行うことで小学生や地域住民の皆さんに防災意識の向上を広げる活動をされているそうです。
参加された児童生徒は、防災ゲームなどを通して自然災害について学ぶことができ、地域の方々と共に自分が出来ることを考えるきっかけになったとの意見もある様です。
地域を巻き込んで実施されることで共助の思いが育ち、自分に出来ることは何かと気づくことで自助の思いも育まれるようです。
災害の発生は予測も難しい事から、常に防災意識を保ちつづけるために活動の継続は大切です。
(#^^#)

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