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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 雲が多めの空模様でした。
午前中は雲が多く、それが原因なのでしょうか何時もよりも寒く感じてしまいファンヒーターつけちゃいました。
これが直ぐに暑くなってきてしまい、上手くコントロールできないのが春先の寒暖差ですね。
午後になると天気は晴れ間と変り、太陽が出ているからなのか外を歩いていると暖かく感じれてコートも不要な陽気です。
夕方も晴れ間が続いていたので、お出掛けしているのには良い陽気でした。
 
今日は、午前中から 相談事や仕事の調整やお願い事と、バタバタと気持ちの浮き沈みが激しい疲れるスタートでした。
午前中が濃厚な予定をこなしていたので、疲れがピークのために午後からはご挨拶回りに出ましたが、少し足取りが悪くヨロヨロと。
おまけに夕方もご挨拶回りの予定があり、地域内を回らせていただきました。
夜は、夜で仕事が溜まっていたことも有りデスクワークとお出掛けがごちゃごちゃと絡み合い、若干疲れが出ています。
農協の配り物などもあったので、残念ながら今夜のうちに配りたかったのでポストへ投函させていただきました。
 
ちょっとお出掛けする際に、 意外に便利な交通機関としてタクシーが上げられます。
お出掛けする際にも駅まで少しや、出先でも少し離れた場所へ移動する時にも手軽に乗れる点は非常に便利です。
乗り降りの便利さは特筆されますが、なかなか捕まえることが出来ないのが大きな問題点なのかも知れませんね。
最近では、この捕まえやすさを向上するためにスマートフォン用の 「タクシー配車アプリ」が広がり始めている様です。
当然、海外からの旅行者の方にも使い易くするための工夫もあるようで、支払いはアプリの提供事業者ごとにさまざまな形態となっているので確認が必要なのでご注ください。
 
自宅からタクシーを 呼ぶのであれば、お気に入りのタクシー会社を選んで電話で済みます。
出先ともなると場所によってはタクシーが何処に止まっているのか、どんな会社のタクシーが走っているのかも解らず連絡のすべも直ぐには取ることが出来ません。
そこでタクシー配車アプリをスマートフォンにダウンロードしておけば、必要に応じて最寄りのタクシーを配車してくれるので助かります。
利用される方の現在地が必要になるので、アプリ設定の際に現在位置の利用許可をする必要がある点も心得ておく必要があります。
 
それでは、どの様な アプリがあるのでしょうか。
スマホで良く使われているLINEが提供している「LINEタクシー」は、迎車料金+メーター料金が利用料金となり支払はLINEpay限定の様ですから事前にLINEpayの登録が必要になります。
全世界70ヵ国で事業展開しているのが、Uber(ウーバー)のタクシー配車アプリです。
海外では一般の方がタクシーを運転するなどしており、日本国内での事業化では異なった事業形態で運営されているそうです。
車種が複数あり、ハイヤー(Uberブラック)はトヨタのクラウンなど、ブラックバンは6人乗りのVANタイプのハイヤーなどがあるそうです。
支払の形態は、クレジットカードなどが使えますが事前決済で、料金構成は迎車料金+メーター料金で車種によっては予約料金が必要になるケースもあるそうです。
最後に紹介するのが、全国タクシーアプリで機能はLINEタクシーなどと同様で、且つLINEタクシーにも使用されてるそうです。
全国タクシーの特徴は、全国の13タクシーグループと提携しているため対応エリアが広く、近くにアプリから配車できるタクシーが無い場合は、タクシー会社の電話番号が表示されるそうです。
支払は、現金、クレジットカード、ApplePayなどが利用可能だそうです。
 
タクシーの配車アプリは、 さまざまな機能があり配車だけに留まらず活用することも可能だそうです。
出張先や旅先などでタクシー車両を探す「タクシー探知機」としても使えるそうでアプリを起動すれば地図上に登録されたタクシーが表示されることで利用しやすい場所などを見つけることもできるようです。
アプリの中には、飛行機の便名を事前登録しておくことで到着遅れなどを気にせずに配車時間が自動で修正される機能もあるそうです。
コスト的に見れば、タクシーはバスや電車に比較して運賃が高い点もありますが利用者のニーズに対応してもらえるサービスが得られるのであれば、便利な使い方をアピールすることで利用者の獲得も進むのではないでしょうか。
 
こうした仕組みは、 地方自治体が市民サービスとして提供している公共交通機関の循環バスや循環ワゴン、お出掛けサポートタクシー事業に応用できる可能性を秘めていると考えます。
利用者のニーズに応えることが出来るサービスを展開することで、収益性の向上が図れれば公民連携の事業として広がるかも知れませんね。
それこそ周辺市町と連携した広域運用を視野に入れて考えれば、活用方法はさらに広がる可能性を秘めています。
(#^^#)

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