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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 雲が多めで空が覆われてしまい曇り空でした。
午前中は、雲の隙間から太陽が見え隠れしていたので天候の回復を願っていたのですが、雨雲警報まで出る始末。
心配をよそに黒い雨雲は雨粒を落とさずに流されていったのか、天候は見事に回復して青空が広がりました。
今日も太陽が輝いて、気温はグングンと上昇をはじめ、外を歩いているだけでも汗が出るほどに暖かくなりました。
この陽気の変化のせいなのか、暖かな日差しの下で強い風が吹き荒れ始めて、畑の多い地域では土煙が舞い上がり視界を遮る始末でした。
 
今日は、午前中から 地域回りに出させていただき、一時は雨が降ることも覚悟していたのですがホッと一安心の天候になりました。
午前中に歩いてきただけですが、気温の上昇で春を超えて初夏の様な日差しに驚きました。
午後は、書類整理や議会報告書の修正などをして事務仕事を頑張らせていただきました。
夕方から地域のご挨拶回りを再開して歩かせていただきましたが、とにかく風が吹き荒れていて土埃も舞い上がり大変な状況でした。
夜は自宅でデスクワークが続き、議会報告書の手配やそのほかの資料作成や原稿作成とバタバタしています。
 
個人情報の保護は、 法制化もされていることからも守らなければならない情報であることは認識しています。
ところが、この個人情報保護法が施行されてから学校活動や地域活動など様々なところで悩みが増えている要因となっているようにも感じます。
地域の方からお話を伺う中で、小中学校の卒業アルバムやクラス会などの名簿を作ることが出来ないとか、地域の集まりでも名簿がつくれない、自治会でもと。
地域の繋がりが希薄しているのではと言われながら、繋がるためのツールすら作ることが出来ない現状があるようです。
 
改正個人情報保護法が、 2017年5月30日から施行されたことで個人情報の取り扱いが更に難しくなっています。
従来の個人情報保護法では、情報を所持し取り扱いう企業を個人情報取扱事業者として適切な管理、運用を求めるものでした。
改正されたことで、 保護の観点からは情報の内容を明確化したり、利用するための条件を明らかにするなど、保護の観点では重要な取組が明示されるようになりました。
また、名簿業者などに不正に提供され悪用されることを防ぐために罰則規定などの対策も追加されています。
更に、取り扱う個人情報が5,000件以上とされてたものが5,000件以下の場合も規制の対象となり、海外の事業者への個人情報提供に関しても規定が設けられたようです。
※内容の詳細は、別途ホームページや参考資料などで確認お願いします。
 
強化される個人情報の保護 ではありますが、別な視点の関連記事を目にしました。
SNS(交流サイト)やさまざまなインターネット関連企業等に、個人情報を提供されている方は多いのではと思われます。
海外では、流出した個人情報の問題で被害者の情報開示に応じない場合に、裁判にまで及ぶことがあるそうです。
また、企業倒産や事業譲渡などが発生した場合に個人情報はどの様に扱われるのかなどの問題もある様です。
 
日本の場合には、 会社更生法や民事再生法が適用される場合には、会社は消滅しないことから当該事業者に個人情報は残り、他の企業へ譲渡されることは無い様です。
ところが、一部の事業のみを他社へ売却する場合などは売却先が登録されたり方々が意図しない企業であっても、個人情報保護法では「事業譲渡に伴うデータの移転は認められている」との見解もあるそうです。
こうした事例から学ぶべき点としては、利便性を求める限りは運用されることによるリスクもあることを認識していなければならないと考えます。
※法的な根拠は未確認なのでご容赦ください。
 
個人情報の在り方や 保護について、活用方法についてなど学ぶことで、より良い運用に繋げることが出来るようにしたいものです。
改正された個人情報保護法を学びなおして、地域や生活の役に立てる使い方を学びたいものと考えます。
地方自治体が、地域活動の推進をするのであれば不安の解消に努めることをサポートしていくのも大切な働きでは、と考えます。
難しい事や区別のつかないことは、関わらないことで良しとする・・・などと考えられていないことを願います。
(#^^#)

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