ふじみ野市の朝は、 快晴でした。
ここ数日は、とても良い天気が続いていて春が近いなぁと感じているのですが、もしかすると既に春!
日中は、日差しが柔らかく感じはしますが、気温は太陽の輝きに比例してグングンと上昇している様で暖かくなっています。
夕方の肌寒さも、冬場程は厳しくもなく、うっかりすると少し薄着で冷えを感じてしまうことも。
夜は落ち着いた闇夜になり、夕方には雲が厚めに広がり始めていたので夜の陽気が気になるところです。
今日は、午前中から 市役所に出て様々な用事を済ませようと頑張りました。
細々とした用事が、いろいろとあるので資料を見つけるにも時間がかかることも多くて、簡単な作業でも進みが悪く感じます。
昼間は、役所に提出用の写真を受け取りに行ったり、戻って提出する資料の内容確認をするなどバタバタでした。
風邪を拗らせてしまっているのか、喉の痛みが咳になり、関節痛が微熱に変わるなど困ったものです。
夜も提出原稿や議会報告など作らなければならないものが多く、なかなか休めません。
大自然の中で、 草を食む馬たちの全体像を掴もうと思うとなかなかチャンスが無いのではと感じます。
ところが、最近ではドローン(小型無人機)を活用して空撮を仕事にされる方々が増えていることも有り、空撮が従来よりも身近なビジネスに変わりつつあるように感じます。
ドローンの場合には、種類にもよるのでしょうけれど飛行音が煩く感じることも有るので、飛行高度を航空法などと兼ね合わせながら最適な高さを求めるのも事業者の腕前と思われます。
程よい高さをコントロールできることが、空撮ビジネスの広がりにも繋がるものと思います。
上空や頭上からの多様な 位置から撮影を行うことで、いままでにない臨場感があふれる映像が取れたり、演出全体を収めたりといろいろな活用方法が考えられます。
結婚式や新製品紹介イベント、社員旅行などでも面白いかもしれません。
とは言え、空撮に利用されるドローンの重量により法律の制限も変わるために、飛行許可を取得したり、指定高度内での撮影方法を検討したりと実務上は難しいことも多くある様な気がします。
最近では、このドローンを 自らの手で自由に飛ばしたい、自由に撮影がしたいと思われる方も多い様で、ドローン大手企業と他の民間企業などの共同開催による撮影会や空撮ツアーなるイベントもあるそうです。
写真も趣味で、今までにないアングルを求めて辿り着いたのが空撮という様な方も居られるのでしょうか。
企画された空撮ツアーは、キャンセル待ちが出るほどの人気だそうです。
特にこうしたツアーの魅力は、ドローン操縦などのエキスパートの方が同行されるなどして、捜査のポイントや撮影テクニックなどを学べる機会にもなることから好きな方には嬉しい企画ですね。
地方自治体などでも、 地域の魅力をどの様に伝えるかと模索されるときに、話題にあがるのはドローンです。
地上で面的に捉えているだけでな魅力は伝わりにくいもので、VR(仮想現実)や空撮などを組合わせることでリアルな感動を提供できるなど地域の活性化にも成果を出しているそうです。
利活用する際に、周囲の方々への配慮や安全の確保は重要ですし、決して怠れるものではありませんから活用される際には慎重な判断をお願いしたいと思います。
地域に潜んでいる、まだ見ぬ魅力的な景観をドローンを活用してみるのも良いのではないでしょうか。
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