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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 晴れ間がり良い天候になりました。
朝方は少し寒くも感じはしますが、太陽がしっかりと良い仕事をしてくれていて日中は暖かくなっています。
周囲の温かさが、少し冷えた室内から外に出た時に、嬉しく感じました。
午後になると、春の陽気に外気も暖かくなり車でお出掛けでもしようものなら車内が蒸し暑くなりそうです。
昼間の温かさは、桜も開花してしまうのではと心配になるほどです。
夜になると若干冷え込みが厳しく感じてきますので、季節の変わり目ですから体調変化には気を付けたいものです。
 
今日は、午前中に 中学校の卒業式に参加させていただきました。
昨年は大井西中学校に出させていただいていたのですが、今年は我が家の子どもたちが卒業した大井東中学校に伺うことが出来ました。
子どもたちの卒業当時は、商社の営業マンとして走り回っていましたので学校に行事で参加したことが無く、卒業される子どもたちの顔を見ていると自分の子どもたちと重なってしまい目頭が・・・。
ご近所の幼少期から知っている子たちの顔も見れ、大きく成長したなぁと感慨もひとしおでした。
午後は、川越の法務局に所用で出かけ用事を済ませて戻りました。
さまざまな用事を済ませるだけで、1日の時のすぎる速さに疲れが出てしまいそうです。
 
皆さんは、「卒業」と 聞くと何を思いだされますか。
人それぞれの思い入れや趣味趣向がありますし、いろいろな節目でもあることから思い出すことや記憶している思い出がいろいろとありますよね。
こうした卒業の時期でも無いと、なかなか自分自身の卒業感や思い出を口にする事も少ないのではないでしょうか。
過去の栄光なんて話よりも、時には夫婦で、家族で、仲間や友人と話すことが出来るキーワードかも知れませんよね。
 
「イチゴ白書をもう一度」と 言う歌をご存知の方、年齢が近いのかも知れませんね。
私が中学生の頃は、まだフォークグループが流行りだったのかも知れませんが、中学生ともなるとギター弾きたいとか、バンド組みたいとか、譜面も読めず、歌もへたくそな割に気合だけで文化祭とか出たりするんですよね。
作詞・作曲は荒井由実(現・松任谷由実)さんで、フォーク・グループのバンバンさんが歌って大ヒットしました。
当時の大学生世代の方々に、響くものがあったのでしょうね。
中学生にとっては売れてる歌じゃん、かっこいい、大人っぽいよね的な感覚で練習したりしたのかも知れませんね。
 
映画では、どストライクの 「卒業」って言うのが話題でした。
古い映画なのですが(日本では1968年に公開)、ハマったきっかけはテーマ曲が原因なのですがサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」があまりにもカッコよくて忘れられなかったです。
実は、当時の友人が外国のグループとかが好きで教えてもらったのだと記憶しています。
映画自体は、ちょっと大人の内容でアメリカの映画ですし、大学を卒業する主人公の色恋沙汰が、青年の成長過程を肉付けしてくれているストーリーなので好き嫌いはあるかも知れませんね。
でも、ラストが良いんですよ。
言ってしまうのは、勿体ないので気になる方は、ぜひビデオ店へ駆け込むかオンライン・ビデオサービスで検索してみてください。
 
映画の劇中歌も凝っていて、 青年を誘惑する婦人が登場すると「ミセス・ロビンソン」と言う曲が流れます。
そして大好きな彼女との再会には、「4月になれば彼女は:エープリル・カム・シー・ウィル」など映画とともにサイモン&ガーファンクルの曲も堪能できます。
映画「卒業」のサウンドトラック・アルバムも発売されていますから、お聞きになりたい方はこちらもぜひ!
まだまだ語りつくせませんが、3月は卒業シーズンの真っただ中ですから、老いも若きも出会いと別れは人生の常です。
楽しい思い出作りをして行きましょう。
(#^^#)

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