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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も良く晴れていて気持ちの良い朝になりました。
ここ数日は、春の訪れを感じても余ってしまうくらいの良い天気が続いて、日中はかなり気温が高めになっています。
午前中もポカポカ陽気になり、午後になっても天候の良さに変わりはありませんでしたが風が強くなってきました。
夕方には、上着を着ていないと寒さを感じるほどに、天気は良いのですが風が冷たく強めに吹き始めています。
 
今日は、午前中から 地域の挨拶回りをさせていただきました。
天気が良いのでお留守の方も多いように感じましたが、大勢でにぎやかにご挨拶回りを楽しんできました。
午後も地域を回らせていただき、市民相談の進捗などを担当課方々から丁寧に連絡をいただき、ご要望者の方々へ報告をさせていただきました。
夕方は風が出始めてきて少し寒く感じましたが、自転車で地域を回らせていただきましたが寒さに負けて車に切り替えました。
案の定とでも言われそうですが、喉の痛みが強くなり風邪でも引いたのか少し心配が残ります。
今夜は、夜もご挨拶回りでお仕事の忙しい方とお会いしてきました。
その後は、打合せもあり出掛けてきたのですが、流石に少しフラフラで事務仕事の進まない事・・・。
 
再生エネルギーは、 果たして地方自治体にとり有益なものなのでしょうか。
太陽光発電やバイオマスなど再生エネルギーが注目され、枯渇しないクリーンなエネルギーであり且つ地域生産が可能な点も話題の対象となっています。
確かに、火力発電などは、石油や石炭をエネルギー源とされ発電されるので、多くの燃料は国内からの生産が期待できないことから海外で調達される資源になります。
当然ですがお金は海外に流れてしまいが、再生エネルギーは地域の資源を活用した発電方法を取ることから地域生産となります。
おまけに、地域での発電施設を維持管理などを行うことで地域内での雇用も創出され、発電された電力を地域内の企業等で積極的活用して貰えれば地産地消になり、地域でお金が回る事にもなります。
 
地域にとって、 地産地消の循環モデルが出来れば良いようにも感じます。
ところが再生可能エネルギーの施設を設けようとすると、太陽光であればパネルを設置する場所を広く確保する必要性があります。
我が市の様に面積の小さな自治体には、設置面積を求められる事業は非常に不利となります。
都市計画を進める中で、生産緑地の確保は維持しなければなりませんし、周辺の景観上の問題にも発展しかねません。
風力発電などは特に景観上の問題な等が顕著で、大きなプロペラと塔が必要となるため合意形成が重要になりそうです。
おまけに回転時のノイズなどで、問題になることも有る様に聞きます。
 
本市の省エネへの 取り組みは、新設されたごみ処理場でごみを燃焼させる際に発生する熱で蒸気を生成し、発電用ボイラを稼働させて再生エネルギーを生み出しています。
再生エネルギーを電力会社が買い取ってくれている間は、余剰電力を活用することで自治体も利益を得ることが可能となります。
水力発電であれ、風力であれ、地熱であれ、発生したエネルギーを電力会社で買い取ってもらうか、活用したいと希望される企業を募るかが重要な点になります。
電力などは永久不変に保管することは出来ないので、エネルギーが生成された後は蓄電池などで一定期間は貯めることが出来ても長い時間では少しづつ減衰してしまいす。
 
自治体が積極的に 取組むことが出来る様な仕組み作りには、まだまだ課題が多いようにも感じます。
一部の地方自治体では、太陽光や風力などにより発電を行い、売電を行うことで地域に還元することで地域振興への繋げるなどの試みにより人口減少から増加へ転じた自治体もある様です。
何処の地方自治体でも同じような事業モデルを活用できるのかと考えると、地域性や課題などの問題点について考えなければならない点が多いようにも感じます。
(#^^#)

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