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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 早朝から風に押されてガタガタと音を立てる雨戸とバチバチとぶつかり続ける雨音に目が覚めました。
目が覚めたのが早すぎたので2度寝を決め込み、起きてみると静かになった朝でした。
勢いは無くなってきたけれど、雨は降り続いてたので薄明るい灰色の空にうっすらと太陽の姿が見え隠れしていました。
ところが、午後になると天候は勢いよく好転し快晴の空に早変わりしてしまいました。
騙されていたような気もしてくるほどに、夕日が奇麗になりました。
 
今日は、午前中から 議会だよりの原稿提出や明日の討論原稿の作成にと自宅作業をしていました。
午後になり市役所へ出掛けて市民相談の対応や進捗確認などをさせていただき、会派室へも顔を出し各種連絡などを済ませて自宅に戻りました。
夕方からデスクワークに戻れましたが、平日は平日なりの要件で電話連絡なども増え、思う様には仕事が進まないことも有ります。
日中は、春の陽気の様に暖かくなり上着を持って出かけましたが、羽織る機会もなく動いた分だけ熱くなってきました。
夜は、ご近所からの市民相談にお応えし報告に伺ってきました。
 
定年後のシニア世代が、 注目されています。
3月と言えば、卒業のシーズンでもありますが企業や官庁などでも、定年を迎えられる方々がいます。
次の生活(目的意識)スタイルをどの様に過ごしていくかと悩まれる方の広がりが、セカンドステージ大学やシニア就活など新しいビジネスとして誕生しています。
高校や大学を卒業される際に、就職活動に真剣に取り組まれてきたのに、定年で退職時期を迎えると、次はシニア就活!とお嘆きの方が多いのかも知れませんね。
 
立教大学は、 立教セカンドステージ大学を2008年4月に創設されたそうです。
目的は、50歳以上のシニアのために設けた学びの場で、「学び直し」「再チャレンジ」「異世代共学」とのことです。
異世代共学とあるようにキャンパス内には若い学生たちがいて共に机を並べ学生生活を送ることができ、専用ラウンジの利用や図書館、パソコン教室などの教育施設や食堂、室内温水プールなどの施設利用もできるそうです。
本科の修業年限は1年で、各科目は半年で完結され、学校教育法105条に基づき文部科学省が定める「履修証明書」が交付されるそうです。
 
教員と受講生が 協働して授業やゼミナールを創るという点に注力されているそうで、全ての受講生がいずれかのゼミナールに所属し担当教員の指導の下で、終了論文を作成するそうです。
合宿や委員会活動などもあり、こうした機会を応用して親交を深めたり、コミュニティでの語り合う場の形成に繋げることができるとのことです。
確かに、企業や官庁の中で責任職を長く続けていると地域コミュニティ的な活動に馴染難いなど、課題を抱えてしまう方も居ることからコミュニケーション適応性を修復するなどには、効果的なのかも知れませんね。
異世代との交流や、自主的な運営活動の推進など得意な方は別としても、こうした学び直しの中に身を置くことで再構築することが出来れば効果的であろうと考えます。
 
学び直しにより 得られた経験と、持ち前のスキルを活用することで新しい事業を起こされるのも良いですし、塾講師や地域のNPO的な活動に参加していくのも良いのかも知れません。
人口減少と言われる時代に、年齢により職務経験や語学や工学など持たれるスキルを封じ込めてしまわずに、若者支援や子どもたちの学びを支援する活動などに参加いただく事が大切です。
知識は、偉大な宝物です。
忘れてしまったり、終い込んでしまわなければ多様な活用方法に繋げることが出来る魔法の杖かも知れません。
(#^^#)

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