ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
午後から雨になるとの天気予報でしたが、直ぐには信じられないほどに良い天気になり、太陽も輝いて暖かくなりそうです。
ところが半日経過してみると午後辺りから雲行きが怪しくなり、薄雲に覆われた空になりました。
夜になりしばらくは大丈夫なようでしたが21時近くから降り出した雨は雨量も多く明日まで続きそうです。
今日は、 午前中から 議会資料の作成でデスクワークをしています。
世間では休日の様ですが、作業日程が少ないことも有り12日に行われる本会議に併せて討論原稿などを作成しています。
午後も引き続きデスクワークを続けて原稿作成、議会報告用の資料収集などを並行して行っています。
夜には、地域を回り時間を確保して挨拶回りに出掛けてきました。
戻るとすぐに雨が降り出して来て、まとまった雨になりそうなほど強く降っていました。
国内外で話題を集めている 「盆栽」は、鉢の中に自然の景観をつくる日本の文化芸術です。
木や土に触れ、生ある植物と向き合うことで自然に触れ親しむ経験が出来る事や空間をつくりあげる芸術性を育てること等にも繋がることから大人だけではなく、近頃では子どもたちの学びの場としても活躍している様です。
若い方たちも、日ごろのスマートフォンなどデジタル社会の中から抜け出る機会にもつながるので、新たな出会いとなるかも知れません。
大きな庭園の造形を実務として経験することは難しい事ではありますが、目の前の鉢に自らの手で造形を作り出せることは貴重な体験でもあると思います。
埼玉県さいたま市には、 大宮盆栽美術館があり盆栽教室なども行われている様なので、ご興味のある方はホームページなどをご覧ください。
盆栽づくりは、樹木の剪定や根をほぐす作業、盆器と呼ばれる鉢に針金で固定し、土盛りやコケを張るなどの一連の作業が体験できるそうです。
つくり終わった後からも学びが始まり、盆栽は生き物ですから必然的に水を与えることや定期的な手入れなどが必要になるため、手を掛け育て続けることなどを学ぶことが出来るそうです。
成長の変化は少ないので、毎日の変化を記録していくのには不向きかも知れませんが、自宅にいて様々な自然との関わりを体験しSNSなどで記録していくのも面白い事かも知れません。
盆栽の魅力の広がりは、 様々な地域の盆栽園や公園などで行われる盆栽教室により世代を超え、静かに広がっているそうです。
高松市の大学では女子学生グループによる「かわいい高松盆栽」を交流サイトなどで発信されたり、ワークショップが行われるなどしているそうです。
農林水産省が行った2015年の推計値によると、盆栽の国内出荷額は約8億円とのことです。
日本の伝統的な文化でもある盆栽が、先々まで継承され続けるためにも多様な世代にファン層をつくり広げられることに期待をしています。
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