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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 どんよりと暗く雨降りの空でスタートです!
決して雨が嫌いだと言う訳ではないのですが、そろそろ晴れ間が欲しいと言いますか、晴れてる天気が好きなので。
ここ数日の天候は、曇り空が多かったのですが気づいてみれば真冬の寒さとは違う気がしています。
震え上がるほどに寒いという訳では無いですし、厚着と言ってもダウンよりは薄めの上着でも何とかなる感じがします。
少しづつ春が近くなって来ているのでしょうか。
 
今日も、午前中から 市役所に出て市議会定例会が続いています。
一般質問の2日目が行われ、他の会派の方々が順次登壇され議事が進められています。
そう言えば、昨日のブログやツイッターに記していました誤記について指摘をいただきましたので、ブログのみ修正させていただきました。
良く見ていただけている事に感謝しつつ、お見苦しい点が多いと思われますが優しく見守ってください。
 
皆さんは、”蒸留”と 言われたら何を思い出されますでしょうか?
システムの仕事から離れすぎていたのでしょうか”蒸留”と言われてもAI(人工知能)との関連性など気づくことも有りませんでした。
そんな出来事に、若干落ち込んでいるのが現状です。
そう、この記事を読まれている方で「えっ、ウィスキーじゃないの!?」とか思った方、私と一緒です。
 
「蒸留」を調べてみると、 そこには「ディープラーニング(深層学習)」が登場してくるのですが、解らない方はおられましたらごめんなさい(別な機会に特集します)。
このディープラーニング(深層学習)は、AI(人工知能)の成長に欠かすことのできない学びの機能で、数値データのみでなく画像データなどからも学習する機能を高めることが出来るようになりました。
ところが、判断などの精度を高めるには計算量が膨大となり、消費電力も大きくなることから小型の機器やスマートフォンなどのデバイスに高精度のAIソフトを搭載してリアルタイム処理を行うことは難しい現状がありました。
ディープラーニング専用のワークステーションやサーバーなどに比較してメモリなどが小さいスマートフォンなどには、複雑であったり、大規模なシステムを搭載することが出来ません(いづれは可能かもしれませんが)。
 
そこで速さと精度を 両立する手法として注目されたのが「蒸留(distillation)」という手法だそうです。
簡単に説明すると、既にさまざまな学習を行った高度なAI(人工知能)の入力と出力を、シンプルなAI(人工知能)に学習させる仕組みで、難しいことは高機能なシステムで行い得られた結果を、計算量の少ない端末で学ばせることで、後者の端末は負荷が少なく済むことから小型化が可能となり多様な機器への搭載が期待されるものです。
最近の翻訳端末(通信機能付き)は、多言語の解析や判断結果の出力が、速度も精度も格段に向上しているそうですが、こうした技術を応用していくことで、より使いやすい機器を作り出されることに期待が集まります。
例えば、工業機器などに搭載されれば、さまざまな生産工場において端末ごとに多様な判断能力を持たせることが可能になり、利用者に対して提供できる情報やサービス、判断結果などが高度化されます。
 
これって、すごいことで 翻訳だけでも1つの自治体で持たずに、広域の自治体や県単位でメインサーバーを管理して各自治体では端末を持っていればリアルタイムな受付対応が可能になります。
当然、処理できることは受付業務だけではなく、端末に何を求めているかキーワードを与えれば担当部署への案内や必要書類の照会や確認なども負担してくれるかも知れません。
実現できれば、職員の皆さんは機械対応の難しい方々へにサポートへ回ることが出来、市民の方々へのコンタクト率向上へと業務内容をシフトできる可能性もあります。
テクノロジーは誰かが学ばなければ、活用して行くことが難しいで終わってしまいます。
(#^^#)

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