ふじみ野市の朝は、 雨でした!
昨日の晴れ間は何処へ行ったのでしょう・・・と呆然としてしまうほど天候の移り変わりが忙しい様です。
おまけに、寒さが戻って来た様でターミネーターの決め台詞ではないですが、 「I’ll be back!」。
来て欲しいのは、春の陽気が待ち遠しいくらいで、可能であれば花粉は少なめで・・・。
今日は、午前中に 支援者の方々がミニ語る会を企画していただき参加させていただきました。
早い時間にもかかわらずご参加いただきありがとうございました。
雨も降っていたので、足元の悪い中を参集いただき恐縮していおります。
その後、地域の小学生たちの集まりにも顔を出させていただき、卒業される6年生の皆さんへ「卒業おめでとう!」を伝えさせていただきました。
午後は、明日からの議会準備のために書類整理を始めていただのですが、所用や連絡いただいた方のところへ出掛けたりとバタバタしてしまい予測以上に仕事が進まずに、少し焦っています。
夜は、集中できるのか仕事に前向きで。
桃の節句(ひな祭り)は、 その昔「上巳(じょうし)の節句」が起源のようで、3月最初の巳(み)の日を示されていたものが、のちに3月3日に定められたそうです。
中国の文化が、平安時代に日本に伝えられ江戸時代に上巳の節句が五節句のひとつに定められ5月5日が男の子の節句とされ、3月3日は女の子の節句とされたそうです。
因みに五節句とは、人日(じんじつ)「正月7日」、上巳(じょうし)「3月3日」、端午(たんご)「5月5日」、七夕(しちせき)「7月7日」、重陽(ちょうよう)「9月9日」の5つで年間の節目となる年中行事とのことです。
季節の流れを祝うことや節目にすることで、仕事や暮らしのリズムをつくることや地域の交流を図るなど工夫をされていたのかなと先人方の知恵や努力に感動してしまいます。
名前の由来となったのは、 旧暦の3月3日頃に桃の花が咲く時期であったことからとの説もあるようです。
どの時代も、子ども達の将来や人生に災いがふりかからず成長して欲しいとの親の願いが込められた気持ちの表れと思いまます。
関わる方々の幸を願い続けられる伝統行事などが、日本の特質の一つと考えます。
見栄えだけでなく、心が伴うからこその美しさには計り知れない価値があるものと思います。
桃の節句の本日、 祝うべき子どもたちは何をしているものかと思いを巡らすこと位しかできないこの頃です。
ちょっと一息で、お茶の時間にキャラメルコーンの季節もの”桃の味”をいただきながら、ハート型のキャラメルコーンが入っているかもと見つけたところ3粒とご対面できました。
子どもたちにLINEで写真を送ると「最高!」との返事、時代の流れを感じる午後でした。
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