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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 3月 2日
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ふじみ野市の朝は、 太陽がキラキラの快晴でスタートです!
晴れてはいますが、外に出ると風が冷たく感じて、朝はやはり冬だなと我に返る瞬間です。
それでも日差しが心なしか外気を温めてくれているのでしょうか、時間と共に暖かさを感じて上着はいつもより薄めです。
終日、良い天候になり3月初めの土曜日は良い休日になったのではないでしょうか。
 
今日は、午前中に ふじみ野市のタウンミーティングが開催されていたので、参加して来ました。
このタウンミーティングは、本市の高畑市長が市民の皆様と直接の意見交換を望まれ始められたそうで、毎年のように続いています。
時間的には、平日の夜や土日の時間に企画され、地域の自治組織が活用されている最寄り施設を使い行われるので参加しやすさはある様に思います。
今日は、土曜日の午前中と言う事や晴天となってしまったので、お仕事やお出掛け予定などさまざまあるのかで地域の皆様が集われていました。
午後は、週明けからの議会に向けて事案の調査や原稿作成用の情報取集などを行わせていただき、仕事部屋に籠っていました。
夜もデスクワークが続き、議会中は時間が少なく余裕がありません。
 
日本郵便が、ゆうパックの 基本料金を値上げされ、業界シェアの高いヤマト運輸、佐川急便など宅配便大手も利用料金の引き上げがされました。
背景には、配送物の急増がありamazonや楽天などの通販や、ヤフオクやメルカリなど個人の取引が盛んになることで、宅配便各社は運びきれない荷物を抱え、人手不足の解消のためなどにより決断されたようです。
宅配便の総取扱個数は2016年で約40億個、前年比で2億個も増えたそうです。
利用者にとっては、大きな問題にもなりますが利用者を確保し続けるために各社が打ち出したお得なサービスが注目されています。
 
割引サービスのなかでも、 皆さんに浸透しているのが「持ち込み」ではないでしょうか。
集荷依頼を行わず、営業所や取扱店へ持ち込むことで割引が受けられるのですが、割引額は各社によってさまざまなようですが、自力で荷物を運んで発送のみを依頼することで代価が得られる仕組みです。
ヤマト運輸、佐川急便、西濃運輸では1個につき100円、日本郵便のゆうパックが1個120円、福山通運が200円の様です。
※ご利用の際は、持ち込み割引額について各事業者のホームページなどで確認ください。
 
登録会員制の サービスも提供されている様です。
ヤマト運輸の「クロネコメンバー割」は、会員登録を行い専用の電子マネーカードにチャージをして、荷物発送時の支払いに利用すると割引が適用されます。
また、ヤマト運輸では「デジタル割」と言うものもあり直営店の端末や自宅のパソコンで送り状を印刷すると荷物1個について50円引きとなるそうです。
送付時に注意して届け先を自宅ではなく直営店へ指定した場合に、「宅急便センター受け取りサービス」で54円お得になるそうです。
 
その他にも、ゆうパックでは 1年以内に同じ宛先へ送付したゆうパックラベルの控えをそえると割引となる「同一宛先割引」や同じ宛先に2個以上送ると1個について60円割引く「複数口割引」、スマートフォンの無料アプリから行える「ゆうパックスマホ割」などと言うサービスもあるそうです。
郵便局の受け取り指定をすると100円引きもあるそうです。
各社各様のサービスが充実していますが、利用される際は併用できない等のルールもある様ですから、良く調べて活用してください。
上手な利用で、お得に活用することが出来ます。
 
値上がりに対して、 利用者へのサービスを提供することで利用者離れを防ぐ手段など、学ぶべき点が多くある様に感じます。
宅配便企業は、利用者が宅配業者が担う一部の業務を負担いただく事に対して、割引サービスなどで応えています。
行政サービスにおいても料金設定の見直しなどを行う際に、利用者負担が増える分に対して、管理業務の一端を負担いただく事などで利用料金の一部減免など工夫することも良いのではないでしょうか。
受益者に対してのサービス提供を試みることで、行政事業へ無意識のうちに協力いただく仕組みを構築できれば、行政事業の理解者を増やすことに繋げられるのではと考えます。
(#^^#)