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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月
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ふじみ野市の朝は、 快晴でした!
天気が物凄く良いのに、「寒い!」と風の影響なのでしょうか、昨晩遅くから吹き荒れていた風が周囲の熱を奪っていくのか、物凄く寒い朝でした。
1日良い天気が続くのかと思っていたのですが、雲が出始めて夕方には曇り空となっていました。
夜は自宅で仕事をしていたのですが、ここ数日が暖かかったこともあり余計に寒さを感じてしまいました。
   
今日は、午前中に 福島県福島市議会の議会運営委員会の皆様が、本市に行政視察でおいでいただきました。
視察対象は、「議会ICT化の取組について」とのことで議会ICT推進会議4名で説明や質疑応答など行わせていただきました。
調査事項について回答をさせていただきましたが、お役に立てる内容であったのか、ご満足いただけたのかが気がかりではあります。
午後は、会派控室にて定例会に向けた調査活動を行わせていただき、不明な点などについて担当課の皆様にご教示いただきながら準備を進めていました。
夜は、自宅で書類整理や作成にとデスクワークを続けているのですが、今夜は寒さが厳しいです。
   
地方銀行は、地域に 密着した金融サービスを提供されていて、地元企業の活動や住民の生活に欠かせない存在です。
地方銀行にとっては、営業基盤となる地域経済の発展なくして事業の成長を達成し続けることは難しいと考えます。
こうした関係性から地域活性化を考えた場合に、地域の産業や企業に対する情報やネットワークを有している「地域密着型金融」の強みは大きいものと考えます。
金融機関だからこそのノウハウが、地域産業や事業のライフサイクルに応じた課題解決を行える能力として活用されることが地域貢献として期待される点であろうと考えます。
   
地方銀行や信用金庫が、 新たな取組に動き始められている様で、地域に密着した有利な点の活用が進められてるそうです。
金融機関の店舗スペース活用が、地域とのつながりを広げているそうです。
東京都内では、支店内の一角を認可保育所などに貸し出す等の事業が登場し、関西では地方銀行が若者が集まるカフェ併設型の店舗運営などを始められているそうです。
こうした取り組みが行えるのは、2017年9月に金融庁が、金融機関向けの監督指針を一部改正し、金融機関の兼業が原則認められず、所有不動産の賃貸も要件の範囲内とされていたものを、公的な使い方をする場合には柔軟に貸し出しできるように改められたことによる規制緩和で実現されたそうです。
  
最寄り駅にも近い場所で 営業されている地の利の良さなどを活用して、カフェの併設も自治体のジョブカフェ機能などが融合できれば、若者の利用者が立ち寄りやすく、企業情報を持つ金融機関が人材を求める企業等との橋渡しなどで介在できれば双方にとってメリットが生じます。
若い方も利用しやすさがあれば、立ち寄りついでにと金融機関で利用しやすい様に口座の開設などに繋がることも想定されます。
子育て施設なども、地域の子育て世代の方々と関係構築をする近道ですし、営業活動にも効果的ではないでしょうか。
どの様な形態の事業を公的施設として設置可能かなどを工夫していくことで、地域密着型金融企業が地域の資源に変って行きます。
  
地域の金融機関が、 地域活性化へ積極的に関わっていただければクラウドファンディングや資金支援などのコンサルティングなどに期待されますし、相乗的な事業効果も望まれます。
地域内循環型のキャッシュフロー構築も可能になり、地域発の特産品やブランド品などの開発に繋がれば高い収益効果につながり、地場産業の振興にも役立ちます。
地域特性を生かした変化を起こせるように、官民共同での事業化に期待をしています。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
日中は、太陽が輝き気温も徐々に上昇している様で、車で出かけていると社内はポカポカで春の陽気の様です。
外に出た際の温度差が、少し気になりはしますがお出掛けするのにも良い日和になっています。
ここ数日の気温差からなのか、梅の花があちこちで奇麗に咲き始めている様です。
   
今日は、午前中から 外回りをさせていただきました。
天気も良いので、外回りしていても気持ちが楽と言いましょうか、歩いても暖かい光が心地よく気持ちよさが優先していました。
午後は、少し事務処理を行った後に外回りに戻り、夜は資料整理に没頭させていただきました。
情報収集を行わないと議会準備が進まずに、焦る日々に襲われそうなので気持ちを落ち着けるためにも準備に集中します。
 
和歌山県クラウドファンディング 活用支援対象プロジェクトが、今日の気になるキーワードです!
ホームページを確認させていただくと、認定プロジェクトが31事業ほど掲載されているのですが、一つ一つ見ていくと大変に興味深い事業が多く掲載されています。
例えば、「究極の卵かけご飯」、 「究極の肌触りを実現したガーゼケット!」、「米の旨味を最大限に生かした日本酒」、「築105年の古民家再生!古民家カフェ」、「曲げわっぱの弁当箱」、「桐製ロックグラスで贅沢な一時」などなど地域特性を生かされた産業振興や地域活性化に繋がる様な事業がたくさんありました。
   
特に注目したい事業が あったのですが、和歌山発ハイブリットバイク「glafit GFR-01 eモペ」の製造販売の事業化です。
掲載の写真は、全くの別物(参考用イメージ写真)なのでご容赦ください著作権の関係があるので資料がありませんでした。
このハイブリットバイクが実にユニークな製品のなのですが、電動モーターと自転車のペダルが動力として使える乗り物なのですが、見かけは折り畳み自転車そのものです。
走行モードが、EV(電気走行)、ペダル(自転車走行)、HV(電気+自転車走行)の3種類から選択可能で、折り畳みなのでケースなどに入れて持ち運ぶことも可能だそうです。
実は、注意が必要で電動バイク扱いになるそうで、ヘルメットの着用やナンバーの取得、保険加入に、免許証が必要になります。
   
大きさや折り畳み機能による 収納性、可搬性などを合わせて考えると、何処にでも持ち運びが出来て移動に使える物欲を刺激してくれる製品に仕上がっている様です。
航続距離も40kmは可能なようで、スマートフォンなどの充電も出来るそうです。
更に、話題となっているのが、この製品の2017年度の販売台数が約3,000台と電動バイク市場では注目を集めているそうなのです。
バイク製造を行う大手企業も、この会社に注目し出資をされ、更に拡大していく勢いが感じられています。
   
地域の活性化に繋がる キーコンテンツ商品を生み出す力となったクラウドファンディング、これからも更に新しいヒット商品やヒットメーカーを育成するきっかけになる可能性があります。
積極的な、地域主導の事業育成やスタートアップ支援を行うのであれば、行政主導のクラウドファンディングは未知数の魅力がある様に思われます。
埼玉県でも「埼玉県クラウドファンディング活用促進事業補助金」の制度などもあり事業募集が行われている様です。
ぜひ、地元地域の市町発で事業推進できるように市町の行政による取組みを始めてもらいたいものです。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 どんよりとした雨雲に覆われた朝でした。
暗めの空が雨降りだろうなぁと、思っていたら空からポツリポツリと大粒の雨が降り出してきました。
黒雲のせいなのか、気温も低めではありましたが寒さが厳しい状況とは異なり、割と重ね着を脱いでも大丈夫なくらいでした。
夕方に庁舎を出る頃には、雨も上がり太陽が顔を出していて奇麗な夕焼け空を見ることが出来ました。
  
今日は、午前中から 議会活動で時間を取らせていただき市役所勤務にて、書類整理やら資料作成に打合せを予定しています。
午後からは、会派で集い定例会に向けた打合せを行い、各人の担当決めや方向性などの確認を行いました。
夕方は、定期的な病院通いでメンテナンスを、やはり体が資本ですから大事にしないと頑張れませんので行ってきました。
夜は、会合に参加させていただき、後は自宅に戻り書類整理や資料作成に没頭します。
  
テレワークが広がれば、 作業効率の改善などに繋がると推進されている企業も増えている様です。
在宅勤務を可能にすることで、労働者が減少する時代でも就業を希望され方のライフスタイルに合わせて就業継続が出来るなどのメリットも多い様です。
逆にデメリットを考えた場合に主に3点ほどあり、1つは勤務時間とプライベートの線引き、2つは正当な評価を受けられない場合があること、3つは業務上のコミュケーション不足が生じることなどがある様です。
  
1つ目の勤務時間と プライベートの線引きは、そもそも生活環境の制約があるなかで業務継続を望むわけですから何かしらの工夫を行うことが重要です。
自宅内に仕事用のスペースを設けるとか、自宅近くのサテライトスペースなどを活用するとか、会話が出来なければ難しい業務の場合は、会話が可能で且つ情報漏洩に気を付けられるなど難しい要件が出てきますね。
家族に協力を得るとか、現実的には難しくともビジネスと捉えて対策を講じることが必要であろうと考えます。
2つ目の適正な評価についてですが、「仕事で結果を出す」ってストレートなことだけでは解決しませんよね。
企業側の評価制度など、様々な改善がなければ難しい事ですし、業務環境として個人の生活環境内での利益があるとも考えられますから、差し引き結果での評価となることは受け入れなければと思います。
  
3つ目のコミュニケーション についてですが、最近はロボット性能が向上していることも有り、自身の代役を務めてくれるアバター的なコミュニケーション・ロボットが業務代行をする事例がある様です。
ロボットにカメラ(目)、スピーカー(口)、マイク(耳)が装備され、ロボットの動きで頷きや首振りによる否定や肯定などの動作を行うことで意思疎通を図る試験運用などを行った企業もある様です。
テレワークだけでは、通じないことなどもロボットの代行者がいることで、担当者の存在認識を回りの方々が持つことが出来て、自然な会議が行えるそうです。
こうした技術が、進化していくことで将来的には身体に障がいをお持ちの方でも自由に仕事を選択することが、可能となる時代が来るのかも知れません。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 雲が多めの中に太陽がうっすらと輝いていました。
時間と共に天気は良い報告に、風は冷たかったですが日が差している分、外に出ても過ごし易く感じれる1日でした。
午前中も車の中にいるだけならば暖かい日差しで、午後になると風の冷たさが外気の気温も押し下げたのか冷え込んできました。
温度差が大きく変わっているので、体調管理には通いしたいものです。
 
今日は、午前中の時間で 資料整理や議会準備などを進めたり、賀詞交歓会の御礼に歩いたりしていました。
午後からは、元気に外回りでしたが膝の調子が悪く、同行いただく方々にご心配をおかけしてしまい申し訳ないばかりです。
夜に会合があり出掛けており、戻って書類整理や資料作成・・・なかなか思う様に進みません。
頭の中の体力と、実際の身体の調子が異なることを理解しないとと思います。
   
次期学習指導要領が 始まる2020年度に向けて、小中学校の環境整備は進んでいるのでしょうか。
教育費の予算化は、国からの補助金などもありますが、基本は地方自治体の財政能力によるところが大きく財源が豊かであれば投資額も増える可能性はあり、財源の厳しい自治体は環境整備などに様々なご苦労をされているのが現状です。
文部科学省から「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度)に基づく単年度1,805億円の地方財政措置が行われ積極的な活用に向けた周知をされているとのことですが効果は出ているのでしょうか。
国が示す整備方針は、学習用コンピュータを3クラスに1クラス分程度整備すること、全普通教室へ無線LAN環境を整備することなどが示されています。
   
デジタル教科書が、 2020年度から全国の小中学校で導入される見通しとのことです。
学校内のデジタル通信環境が整備されない事には、活用したくとも場所がない、情報端末が無いなど、さまざまな問題に直面することが現状では懸念されます。
また、デジタル教科書について議論が進められている様子で、文部科学省からデジタル教科書の活用指針が公表されたようです。
内容は、2019年度から小中学校で導入できるようになりますが、目の疲れなど健康面に配慮し、使用は各教科の授業時間数の2分の1未満とすることのことです。
   
デジタル教科書を中心的な 教材とすることで、個別学習時の理解を深めるために動画や写真、地図情報など多様な情報が思考を補間してくれることなどに期待されています。
また、グループ学習時にも複数人数で教科書の情報を教諭し、多様な意見を書き込んだりと活用の広がりなども考えられるツールであると思います。
活用を進めようとすると留意すべき点も多く出てくるようで、文部科学省が健康上の問題をあげているように、デジタルコンテンツを活用することから著作権などの問題も等への配慮やアクセス先の情報について制限を行うなど児童生徒への配慮も重要になります。
活用を進めるために地方自治体においても、地域特性を考慮した検討が必要であろうと考えます。
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気となりました。
朝方は、青空と昇り始めの太陽と、雲が風に流されている風景に、今日も良い天気だなと一安心。
時間と共に、風が強く吹き始めていて寒さを吹き飛ばす春の風かなと勝手な想像をしてしまいます。
冬場の雪や雨があることで、春の雪解け、夏場の水不足解消と連鎖を考えると早い春は嬉しくもあり心配もありです。
 
今日は、午前中に 資料作成などの時間をいただき議会前の準備を始めています。
午後も半分は市役所の会派控室で、情報収集やら細々とした作業を片付けてデスクワークを中心に作業です。
夕方からは、外回りで出掛けてきましたが、物凄い強風が吹き荒れていて砂ぼこりの嵐(ふじみ野も畑が多いんです)です。
夕方は、隙間の時間を見つけて市民相談いただいた件を、市役所の担当課に相談させていただき連絡させていただいたりとバタバタは続くよどこまでも。
   
冬場に気になる現象の 一つにカーブミラーの曇りがありますが、皆さんは如何でしょうか。
関東地方も平野部では、雪や寒さの厳しさには縁遠いところもあったり、突然の寒波で大雪だったりと、環境の変化が一定ではないことも要因なのか冬対策の装備は充実しているとは言い難い点がある様に感じています。
近隣の市町でも状況は違うのかなと思うことも有りますが、こうした情報はネットを利用したからと分かる情報でもなく地道に調べるしかないのが現状です。
※どの様な情報でも公開されているという訳ではないですから調査の大変なところですね。
 
昨年の12月定例会において、 地域の方々からの要望もありカーブミラー有効性と曇り対策について一般質問させていただきました。
カーブミラーは安全確認用の補助設備とされており、確かに鏡に映った先を見ているので左右が異なったり死角があったりと万能では無い点に、利用者側としても注意が必要だと思います。
財団法人交通事故総合分析センター発行の書籍を参考にさせていただくと、出合い頭の事故の分析として832人の対象者からカーブミラー設置の無い場所で事故にあった方が700人、設置された場所で事故の方が132人だったそうです。
設置されていた場所での事故にあわれた方々のカーブミラー活用状況を調べた結果が、活用されなかった方が113人(約86%)と多かったそうです。
活用されたが事故にあってしまった方の理由としては、ミラーの死角や距離感がつかめなかった、など誤った認識であったそうです。
   
本市において、曇り防止の カーブミラーについて必要性を確認しましたが、現状では研究するに留められていました。
確かに、寒冷地などでは 曇らないカーブミラーなど採用されている地域もあり、性能試験なども行われておりますが、対環境性能について夏と冬の温度差が広い地域での耐久性などが明らかになると良いなと考えています。
製品コストは通常品と比較すれば割高になることは当然であると思いますが、性能面として耐久性や曇り止め効果の持続性などが検証されれば地方自治体による採用も広がる可能があるのではないでしょうか。
安全性の向上に期待しています。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です。
数日前に雪の予報がありましたが、ふじみ野市は降らずに雨だけで終わってしまいました。
乾燥続きだったので、雨が降りホッとひと安心できました。
その後は、晴れ間が続く日々に戻ってしまいました。
   
今日は、午前中から 回りをさせていただきましたが、思いのほか良い天候に気温も高く、動くほどに汗が出てしまうほどの陽気でした。
午後も外回りを続けさせていただきましたが、更に周囲の気温が上昇したのか上着を脱いでしまっても大丈夫そうな天候で、外でお喋りしていても気持ちが良い感じでした。
夕方に、書類整理をしていたのですが、声掛けいただき打合せに出掛けてきました。
夜になると流石に寒いかなと思っていたのですが、風も吹いておらず外回り比較的に楽な感じで終えることが出来ました。
   
情報家電も通信技術の活用で、 音声だけでなく画像なども取り扱えるようになりました。
自宅にいても、あちこちで声を掛けられる経験はありませんか。
「お湯が沸く」、「ご飯が炊きあがりました、ご飯をほぐしてください!」などなど、1人で家にいても寂しくない・・・なんてことはありません。
それでも人に癒し効果をと犬型のロボットもAI(人工知能)搭載などで甘えてきたり、コミュニケーションを取ろうとして来たり、最近では見守り機能まで搭載されている様です。
 
機能が向上する分、 価格に影響もあり高価になる傾向性があるてんは、購入される方の選択肢の広がりやニーズにより判断いただくしかないものと思います。
数ある家電の中で、最近気になる製品があるのでご紹介したいと思います。
「ドアホン」なのですが、友人宅などに訪問すると以前はボタンだけ外にあったり、マイク付きだったりが主流の様でしたが最近では、ほとんどがカメラ付きになっていたりします。
価格や工事費用も意外に抑えられていたりしていて、来客の確認や記録機能があるものも普及している様です。
 
使い勝手が良くなると同時に、 機能向上はさらに進んでいきます。
最近のドアホンは、宅内設置の本体と子機で構成されるものが普及され始めていて、自宅内の部屋に持ち運べるためにどの部屋にいても呼び出し音を確認できますし、会話もできます。
更には来客者の画像を見ることもできる機種もあり、ご高齢の方であれば部屋で寛ぎながら対応することも可能です。
画像解析機能なども高機能化していることから、近い将来には来客者の認識も実現されるのかも知れませんね。
声による認証や顔認証など登録された方は直ぐに分かるなど、セキュリティ面でも安心機能が充実されるのではと思います。
  
出先にいて来客者への 対応をされたい方向けには、来客情報をお手持ちのスマートフォンへ転送する機能も登場してきています。
来客者の記録をすることで、防犯対策につなげることやコミュニケーション機能の向上に使えるかもしれませんね。
情報家電には、設定などに難しさはありますが活用することで煩わしさの解消や、ご高齢者であれば自身の安全対策としての活用には効果的かも知れません。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴となりました。
朝の寒さは、冬場ですし我慢のしどころといいましょうか、季節感の違いがある意味宝である日本の良い点かも知れません。
今日あたりは、風も強くは無く穏やかな陽気となりましたので、外へ出てお散歩などにも都合が良いようです。
少し心配な点は、インフルエンザの拡大でしょうか地域内でも学級閉鎖なども多くなっている様です。
   
今日は、午前中から 外回りをさせていただきましたが、天候が良かったことも有り良い汗かいてしまいました。
午後からも天気が良かったので友人・知人を尋ねて外歩きをさせていただいたのですが、車のなかが常夏の様でした。
何故かと言えば、外が少し寒いので上着を着て出掛けると車内に戻った際に、太陽の光のおかげもあり温室のように暖かくなってしまいます。
夜は、やはり寒くなるのでしょうか少し期待と、少しの不安で、夜も外出予定です。
   
埼玉県内への転入者が 増えている様子で、2018年の人口移動報告によると転入超過数が17,036人であったようです。
この結果は、東京都、神奈川県に続いて3番目に多かったようで、県内で最も多かったのが、さいたま市への流入で8,765人と全国の市区町村別でも3位の多さだったようです。
因みに、本市のデータは2017年(平成29年)ですが転入が5,714人、転出が5,181人で転入超過は465人でした。
10年間のデータを眺めてみると転入数については、ほぼ横ばいで推移している傾向で転出数も同様の傾向がみられますが平成24年、25年、26年、27年の4年間が転入超過数が突出して多く毎年1,000人を超える勢いでした。
※要因については別な機会に調べてみたいと思います。
   
転入超過数(本市の数値)には 外国人の方々も含まれている可能性も高く、埼玉県内の他自治体においても増えている傾向にある様です。
転入超過が増えていると言う事は、新住民の方々が増え、外国人の方々も増えている可能性も高いことから想定されることとしては、新たなコミュニティを形成できる様に行政が配慮する必要性などが考えられます。
従来からの自治組織への加入促進も必要不可欠ではありますが、新住民となる方々と地域行政がつながりを持つことが出来ないと防災時の避難対応や公共施設利用にサービス利用などの点で問題の発生などが懸念されます。
全国一律のサービス事業ではなく、自治体によりルールや内容に違いも多いので、ご理解いただくための難しさがあるかも知れません。
   
人口の流動は、 減少傾向にあると現在のサービス提供の内容を維持するための予算措置など様々な工夫や対策が必要不可欠になります。
また増加傾向にある場合には、人口予測の将来推計を見直しながら増加する年代層に向けたサービスの充実を如何に実現するか、継続可能とするのかで悩まなければなりません。
財源に及ぼす影響は、増減共に事業計画や予算に対する影響が小さくはありません。
逆に考えれば、こうした増減の影響を別な財源で賄うことができる(企業誘致などの拡大や国の施設がつくられる等)環境があればと思うばかりです。
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