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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月
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ふじみ野市の朝は、 太陽がキラキラと輝く良い天気でした。
日中も日差しが強く感じて、気温も上昇していたものと思うのですが、外にいて動いていれば上着もいらないほどでした。
まだまだ2月なので、このまま春にはならないのだろうと思うのですが暖かい日になりました。
夜になっても何となく過ごし易さを感じていました。
  
今日は、午前中から 外回りをさせていただきましたが、天気も良いことから外に出られていた方が多い様で大勢の方にお会いすることが出来ました。
午後も外回りをさせていただきましたが午前中からの日差しが、気温を押し上げているのか上着を取りスーツで十分なほどでした。
夕方から議会準備をさせていただく時間をいただき、資料作成に切り替えてデスクワークです。
夜も落ち着いて仕事を続けさせていただきました。
  
災害発生時に 地方自治体がするべきことの一つに、自治体としての業務継続を行う必要性が上げられます。
大規模災害などが発生した際に、担当する地域内の災害状況の収集や警察、消防、近隣の自治体との連携など行うべき業務は多くあります。
発災時の状況によっては、十分な職員の確保もままならない事態も想定されます。
被災状況の把握をしながら職員や市民の安否確認を行うことなど、自治体は存続しなければなりません。
  
大規模災害時に どの様に自治体の機能を維持するかを定めたのが、業務継続計画(BCP: Business Continuity Plan)です。
業務継続計画の策定状況ですが、総務省の発表の報道資料によりますと都道府県47団体は100%、市町村は平成30年度内の策定予定を含めると89.4%(1,557団体)とのことです。
因みに埼玉県は、平成30年度策定予定を含めると100%(64団体)と好成績です。
策定率が高くなり意識が高まりを見せている時だからこそ大切なのが、策定内容の検証になります。
  
検証のために国が 計画に盛り込むべきとした重要6要素11項目を見てみましょう。
   
【重要6要素11項目】
・必要となる職員の参集基準等
・首長不在時の代行順位
・通信機器の種類
・代替庁舎
・非常時優先業務
・非常時優先業務ごとの役割分担
・バックアップすべき重要な行政データ
・水・食料等の必要量
・非常用発電機の必要台数
・応援受け入れに関する規定
・燃料の必要量
  
平成30年6月時点ですべての項目を満たしていたのは169自治体(全体の9%)とのことでした。
項目別では、「必要となる職員の参集基準等」「首長不在時の代行順位」などは多くの計画に盛り込まれており、「応援受け入れに関する規定」「燃料の必要量」などが少なかったようです。
策定に関しては、災害の発生頻度などにも影響される点は多いのかも知れません。
  
「備えよ常に!」 災害の発生は、何処の地域に何時起こるのかは予測できないことが多い様です。
行政の事業実施状況をチェックすべきは、私たちの役務であろうと考えます。
市民の安心・安全をより確かなものへと高めるためにも注力すべき点です。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
我が市の天候は、比較的に晴れ間が多い点がセールスポイントの一つかも知れませんね。
晴れ間続きで乾燥したりすることも多いので、畑作地域には大きな打撃だったり、砂ぼこりも多めだったりはありますが。
だんだんと暖かさが増してきていると感じる今日この頃です。
 
今日は、議会準備に 時間をいただき終日デスクワークです。
午前、午後と議会資料と睨めっこの様で、頭と目が痛くなってきますが明日の朝までに提出しなければなりませんので、ある意味で必死です。
事前に資料を集めたり、議案内容も打合せなどもしていますが、資料内容を確認して不明点など調査しておかないと的外れな質疑になってしまうので注意が必要です。
ましてや質問順番は3番手なので、難しいところです。
夜も引き続いて作業となってしまい会派の皆さんに確認いただけるようになったのは遅い時間でした。
   
平成31年度ふじみ野市 一般会計予算が議案となり、2月22日から定例会が開催されます。
議決の対象は、予算の審議だけではないのですが注目される点としては、やはり平成31年度の予算であり各会派が昨年度中に予算要望などしていた事業などが、どの様な形で実現されたのか確認する意味でも重要な議案となります。
予算要望は、市民の皆様から会派にいただいた声をまとめさせていただき、事業や政策と言う形にしたものです。
現在、既にある事業を拡充することも有れば、事業の見直しや新規事業化などと要望内容により実現される形態はさまざまになります。
 
ご支援いただく皆様にも、 こうした点に注力いただき行政事業について関心を持っていただければ、支持した政治家が何を実現したのか、また実現するために何を行ったのかなど知る機会にもなると考えます。
ふじみ野市議会公明党会派は、昨年11月に平成31年度予算に向けて「政策・予算要望書」を提出させていただきました。
要望書の中から何件か、平成31年度の事業として計画をされた事案が見受けられました。
定例会において、要望内容に沿った事業として計画されているかなど審議させていただき、計画内容の足りない点は拡充を図っていただける様に意見を付すなど真剣に取り組みたいと考えています。
最終的に、当初予算が適正であれば定例会において議決されることで正式な事業として動き出せます。
 
予算審議のために、 もう少し予算概要や内訳書に参考資料など読み漁ろうかと思います。
時のすぎる速さに逆らいながら。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 快晴でスタートしました。
それにしても今朝は、良い天気になりました確かに寒さは感じるのですが、外に出たくないような寒さではありません。
夕方に曇りだしたときは、流石に吹き抜ける風が冷たさを倍加して感じられ、出掛けるのをためらうくらいでした。
夜になっても寒さは続いてしいます。
 
今日は、地元の公民館で 4月21日に行われます市議会議員選挙の候補者説明会が開催されました。
私も対象者なので参加させていただきましたが、意外にも長く感じてしまい午前中いっぱい使われての説明会となりました。
説明会終了後も、午後までさまざま打合せなどがあり、参加いただいた皆さんも食事抜きでお付き合いいただきました。
夕方から外回りをさせていただいたのですが、動き出すのと合わせるように天候が変わり、空は一面どんよりした雲に覆われてしまい、吹き抜ける風の冷たさに困りました。
夜は、ミニ語る会を設けていただき、支援者の皆様と意見交換などをさせていただきました。
 
イメージ画像で 海と空の写真を掲載していますが、好きな方にとっては「良いなぁ」と心が奪われてしまうかも知れませんよね。
例えば、こうしたライセンスフリーの画像でも対価と表現してよいのか迷うところですが、個人情報を提供しなければ入手することができません。
信用するためやセキュリティ確保の為にと、利用者の個人情報の提供を求められるケースは少なくないと思います。
便利さを追い求めるためや欲しい情報を得るために、代償(適切ではないかも知れません)として情報提供をしてるので気にされない方も多いのではないでしょうか。
情報提供をするのが嫌だからとサービスがあるのは理解されていても、利用されない方も居られます。
 
個人情報も重なり合えば、 さまざまな行動や嗜好性、家族構成の推測など、自分の登録データでは気づけないだろうと思うことも、SNSやネット通販などの大手事業者は大量な個人情報を入手しているのが実情です。
写真の投稿や購買履歴、現在地即位などで利用者の行動履歴なども取得していることから1つ1つのデータは無意味に思われても、集約することで関係性を見出し推測を繰り返せば貴重なデータを得ることが可能になります。
私たちが便利さを受ける代わりにサービス提供する企業に個人情報は蓄積され続け、取り扱う企業に占有され始めていると考えることも出来ます。
通販サイトにアクセスすると、この商品は安くなりましたとか、購入した書籍に関連した本の紹介など、新たな購買意欲につながりそうな商品紹介が通知されることは良くある事と思います。
 
便利なツールの提供元 である大手ソフト会社の配信サービスが、10億人が利用する規模に育ったそうです。
例えば、この企業が「規約」の変更を行うことで影響を及ぼすのはアプリの制作企業や開発者だけでなく多くの利用者にまで波及することも考えられます。
こう考えると、知らぬ間に市場は独占状態に近くなり、私たちも支配下にあるようにも考えられる状態となっていると言う事です。
大切なことは、可能性もあることを知りながら上手に利用していくことだと思います。
SNSなどで多くの友人と繋がり親交を深めているのに、恐いから辞めましたでは折角のサービスも無駄になりかねません(これも心が独占される理由かも知れません)。
 
個人情報は、 良い方向に安全活用されるのであれば問題ないのではないかと思うところです。
現実問題として、行政が管理しているデータも個人情報の集積ですが、こうした情報が無い事には1人、1人に適したサービス提供や保証、事業連絡やお嫌かもしれませんが収税情報の共有などにも活用することが出来なくなります。
ともあれ現在は、情報が価値を持つ時代となっていることは確かなようですから、提供する限りは便利なサービスを提供して貰える様に、行政事業も変わって欲しいものと考えます。
(#^^#)
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今日のふじみ野市は、 曇り空でスタートしました。
どんよりとした空模様ではなかったのですが、雲が多めで太陽の姿も微かに見え隠れする程度でスッキリしませんでした。
日中には、一時的に天候が回復して晴れ間もありましたが夕方には曇ってしまい寒い一日でした。
夜も外の寒さは厳しいです。
  
今日は、午前中から 市役所にて会派打合せを行いました。
議案説明会も終わり、定例会に向けた議案毎の討議を行うための会議なので事前準備も大切なのですが、日程も思う様に確保できない点があり厳しさを感じます。
久し振りに4名が揃って打合せが出来たのですが、ふじみ野市議会も4月には改選を迎えるため同じメンバーで協議を行うことも多くはないのかと。
午後も会派打合せを続けて、意見書などの協議も行いました。
夕方から夜にかけて、髪の毛少ないから尚更なのですが落ち武者の様な雰囲気になっていたので散髪へ知人宅を訪ねて残業していただいてしまいました(ありがとうございました)。
  
私がサラリーマン時代には、 電車内でマンガ本を読む方をよく見かけていました。
話題にもなり、マンガ本を移動中に見ているのは日本くらいと、指摘される事もあったように記憶しています。
ところが、現在の車内では多くの方がスマートフォンを見ていても揶揄される様なことは少ないのかなと思う時があります。
流行り初めの頃は、スマホを見る人増えたなぁ位に思っていましたが、見てない方を見つける方が難しいのではと思うほどです。
スマホで見ているコンテンツまでは分かりませんが、ゲームをされたり、SNSでメッセージ交換していたり、大好きな漫画を見る方もいれば、テレビでスポーツ観戦や動画閲覧と多彩に活用されています。
  
お茶の間を持ち出して、 移動中の空間や時間で楽しむ時代になっているのですね。
流石にお菓子食べている人は少ないようですが、自宅で楽しんでいたことを無線通信が活用できるようになったことで、時間さえ許されるならば自由な時間に、自由な場所(周囲の方への配慮は必要ですよね)で楽しむことが出来る様になりました。
楽しむ環境が変わるためには、コンテンツの提供側も当然のように変化していて、従来であれば本屋さんなどに行かなければ読むことが出来なかったマンガも、電子出版されスマホの中で好きな作品を自由に読みふけることも可能になりました。
  
少し前であれば、 マンガ喫茶とか本屋さんやマンガ好きの友人宅など決められた場所でなければ読むことが出来なかったり、これが欲しいと思える作品でなければ購入できない事などから自分自身で取捨選択をして作品を選んでいたと思います。
それが試し読みや読み放題などの環境を電子コミックなどが実現してくれたおかげで、より多くの作品が読者の目に届く可能性が増えだしている様です。
紙の出版は、売れ残ること等も考えられることから出版元も販売部数を想定しながらのビジネス展開のために、新しい画風や作家を育てるにも慎重に進められていたように感じます。
ところが電子コミックの登場で、提供するための初期投資に大きな開きが生じ、新しい画風であれ、新しい作家であれ読者層に受け入れられ、評価のされ方も大きく変わり始めている様です。
  
電子出版などが巻き起こす 環境の変化は、マンガの世界にとどまらず広く影響を及ぼし始めるものと考えます。
スマホでマンガを読んだり音楽を楽しむことで一種の快楽を覚えた方が、その利便性を追い求めるのは当然の流れとも思われます。
政治活動や行政活動においても、より多くの方々に受け入れてもらおうとするならば、外すことのできないキーデバイスへのコンテンツ提供であろうと思います。
SNSなどが選挙活動や政治活動で使われはじめ法制も整備されてきている中で、行政サービスについても対応を強化し始めなければならないこと考えます。
  
例えば市報の電子版も、 紙を電子書類にしたものを提供するだけでなくデジタル・コンテンツとして活用できるものにすべきと考えます。
既に実現している自治体もあるのでしょうけれども、気になる記事に関連した情報に対して市の担当課ページがリンク(繋がれ展開する)していることや専門用語の場合に説明が表示されることなども良いかと思います。
必要な部分だけでも多言語化表示が出来るなど、提供するアプリを変えることで実現は容易に可能となります。
さまざまな年代層に向けて、便利な機能を提供することも大切な業務なのではないでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
天気は良いのにもかかわらず、今朝も寒さが身に染みて布団と仲良しでいたいなぁと思うこの頃です。
寒波の影響なのでしょうか、昨日も今日もと寒さ厳しい日が続いているように思われます。
梅の花が奇麗に咲き始めている地域もある様なので、関東地方も雪が余り降らなかった点は惜しい気持ちもありますが、早めに春になっていただいても良いかもと思うこの頃です。
でも、暖かくなると花粉の季節到来かと思うと、それも嫌かなぁと優柔不断なこの頃です。
  
今日は、外回り中心の 1日を過ごさせていただきました。
体重重めの私には、少しばかり(いやいや物凄くかも・・・)厳しいと感じる1日になったような気がします。
午前中から外回りをさせていただき、外気が冷たい中でご一緒いただく方々に申し訳なく思うばかりの午前中でした。
午後になり昼過ぎには、多少の温かさが期待されましたが外気の冷たさに、あまり変わりは無く寒い外回りが続きてしまいました。
その後も夕方から夜にかけて外回りをさせていただき、健康的で良いのだと思うのですが少し足を引きずり気味で、同行の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
さてさて、夜は溜まった事務処理に集中して片付けている最中です。
  
人工知能を活用した政治 と言う記事を読んで、ユニークな考え方だなと思い、勝手な私の思いを書かせていただきました。
個人の見解ですし、技術的な裏づけも取っていませんので面白いなと思っていただけたらば幸いです。
どうしても政治的な志向性であったり、固めの話に終始しがちなので、空想科学小説的な感想文として書ければなと思いながら書かせていただいています。
なので、出来上がりに突っ込みは禁止でお願いします。
  
話題の多い人工知能(AI)ですが、 流行と共に活用先を見出さなければ技術の進歩は止まってしまいます。
その昔、「あいまい制御」としてファジー理論などと言う考え方が広まった時期があります。
気づけば、完成したのか「あいまいな」ままブームも去ってしまった様に記憶していますが、そうした理論を研究されていた方々の試行錯誤した経験値なども生かされているのかなと思ったりしています。
自動運転を実現するためには、運転制御を行うため判断する仕組み(ロジック)が必要になり、人工知能を組込んではと開発されている様です。
  
人が行う行為を代替して、 判断するための人工知能だとすると、基本となる模倣させる思考って誰をモデルに作るんでしょうね。
安全運転の基本って、交通ルールだとすると道路交通法を遵守する事を基礎とした思考ロジックを作るんだろうなぁと思うのですが、交通ルールを遵守しない相手との同調運転は、どうやって実現するのでしょうか。
自動運転は、万国共通の仕組みになるのでしょうか?
お国柄と言うか、民族性と言うか、のんびりした国と忙しい国と同じ仕組みで問題は起きないものかと、少し悩んでしまいます。
道路事情もさまざまで、舗装状態や路面表示や最近流行りのETC2.0なんて整備されてる国と、無い国と違いをつけるのでしょうか。
  
車だけを考えても、 いろいろと不思議が出てくるのに人工知能で政治をするのって大変ですよね。
人工知能を誰がつくるのか、何処の国がつくるのか、そもそもの判断ロジックも人が設計し構築するはずで、公正性を誰が判断するのでしょうか。
人工知能を理解して駆使できる政治家の登場を期待しても、政策決定に要する意思決定のロジックは、少数意見の村長が出来るのでしょうか、大衆の意見総意を反映した政策立案が可能なのでしょうか。
合理的な解だけを抽出できる人工知能になってしまっては、弱者救済とかするためのロジック誰がつくるのでしょうか。
  
例えば、何かの建設事業計画の 進捗管理や工程管理、見積の妥当性など人工知能などを活用して最適解を得るのは素晴らしい事だなと思っています。
段取り替えや突発事故の発生、予算の積算や計画途中での補助金獲得、物価変動による契約金額の変動などとリアルタイムで最適解を得るのもスムーズに行え、且つ透明性が高いなど、人・モノ・金などが即時に明らかになるのであれば大変嬉しく思います。
果たして、こうした人工知能をベースにした情報システムが完成したとしても、地方自治体で活用して行くための人的資源や維持管理を行うことが出来るのか、興味深い課題が多い様に感じます。
今回は、夜中の思考遊びになってしまったので、ご笑納いただければ幸いです。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 雲が若干多めの天候で晴れるのか、曇るのかと心の葛藤を呼び起こしてくれました。
風が冷たく吹く抜けて、終日に渡り身体の体温を奪われそうな危機感を感じる寒さでした。
多分寒さ慣れしていないことに問題があるのかも知れませんが、温暖な傾向の関東地方に寒冷前線が下降してくると気温の下がり方が尋常ではないと経験することが出来ました。
上着に、ダウンを着たくらいでは寒さをしのぐことが難しく、この先の服装に不安がよぎります。
 
今日は、午前中の 時間をいただき議会準備を進めています。
昨晩は遅くまで時間を使うことになってしまいましたが、一般質問について関連事項や事例などを調査し、まとめることが出来たので通告書を作成し提出しました。
午前中の時間で内容の整理や昨日の議案説明会を受けての確認事項などを整理していました。
午後からは外回りで、冷たく吹き抜ける風の中を昼過ぎから歩かせていただき、夕方からも本日は2回目の外回りでした。
夜にも外回りのために出掛けさせていただきましたが、気持ち的にも夜の方が寒さが和らいできたようにも感じました。
明日の天気は、どうなるのでしょうか。
 
私たちの生活環境を 変える要素の一つが、通信技術です。
少し前であれば、通信の選択肢は固定形式が重視されており、無線通信も機能向上してはいましたが選択肢にも入らない状況でした。
ところが次世代無線通信規格「5G」の時代になると、各段に高速化された通信方式により伝送されるデータ量の増大や安定化などが提供可能となることが予測されています。
多くの方々が、通信端末としてスマートフォンやタブレットなどを活用する時代でもあり、明らかに活用範囲が広がり、利便性も向上することで、利用者の拡大に繋がるかも知れません。
  
固定回線のなかでも CATV最大手などは、無線通信の高度化やサービス向上などによる顧客層の変動が悩みの種となります。
基本的な家庭のテレビを基盤としたサービスの強化を図ることで、顧客層の拡大に繋げることが重要になります。
こうした中で、CATV大手は同軸ケーブルの光回線化や提供している光回線の高速化を進めることで、高画質の4K・8K放送の配信や双方向通信を可能にすることなどサービスの充実に予算を投じ、設備改善などに注力するそうです。
通信技術の高度化は、さまざまな新規事業を生み出しますし、活用方法次第では提供されるサービス機能も向上されることが想定されます。
 
従来のCATVでは、 さまざまな通信様式を採用していたそうです。
光ファイバー網を活用して大容量伝送を実現しながらも、宅内への引き込みは同軸ケーブルなどのため光ファイバー本来の速度は電柱までと言うことも有るようです。
因みに、我が家もCATV+ネットでしたが160Mの契約のわりに速度が体感できずにいましたが、ネットのみ光通信に変更したところ、wifi接続をしていても速度の落込みが気にならなくなりました。
宅内への引き込みも光ケーブルで接続されているので、回線速度計測アプリなど使い測定しても充分な早さを記録しています。
  
CATV大手は、 こうした設備改善を実施することで双方向通信サービスを確立させ、且つ固定形式の安定した通信を前面に出したサービス提供で付加価値を高める戦略に転じていくようです。
双方向通信+安定は、公的サービスや医療関係、テレビ通信販売などの分野を広げていく可能性があります。
公的サービスをテレビ経由の対面式で申請等が行える様になれば、自宅にいながら仕事が終わります。
病院などの医療機関と接続可能になれば、遠隔診断や簡易診療(診察)などを自宅に居ながらに行う事なども可能になるかも知れません。
少し思いつきましたが、電話も映像付きになるとオレオレ詐欺が減少するかも知れませんね。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気となりました!
関東地方の天候は冷え込んだり、春の陽気になったりと目まぐるしく変わり、体調を保つのも大変な作業になっている様です。
今日は、比較的穏やかな日差しの下で1日が始まりましたが室内で仕事をしており、外気の変化が分かりませんでした。
夕方の夕日が見れるかと期待していたのですが、市役所の職員方が仕事を終えるころまで会派室に居り、部屋を出た頃には雲が多めで夕日どころではありませんでした。
 
今日は、午前中から 市役所にて議会の準備をさせていただきました。
午後からは、議案説明会が開催予定であったため、昼休みも弁当持参で会派控え室での仕事を継続して、一般質問の準備なども進めていました。
その後は、定例会に向けた議案説明会を受けて、終了後は議会広報常任委員会が開催されて参加しました。
更に会派控室にて会派打合せを行い、さまざまな伝達事項や代表者会議での打ち出しを確認しました。
夜は、自宅に戻り書類作成の続きを行いました。
 
最近の飯能市は、 羨ましさを超えて「熱く」なっていると思うのは私だけでしょうか?
確かに埼玉県民の私も飯能河原などでバーベキューするなど大変楽しませていただいてはいるのですが、山間部の面積が多めの地域だとなぁと思うくらいだったのですが。
この自然環境は、都内からのアクセスも良く、成田空港などからも圏央道経由で移動されれば近くなり、山や川、湖などを活用した施設誘致が続き大きく変わろうとしています。
記憶に新しいところでは、宮沢湖にムーミンと北欧のテーマパーク「メッツァ」が計画され3月には開業となる予定です。
 
熱いという理由は、 この飯能市に2020年3月を目指して漬物メーカー大手が、健康・発酵・乳酸菌のテーマパーク「OH!!!健康・発酵 in飯能」を開業する予定とのことです。
北欧の次は、地元の観光名所となる能仁寺の林約9900平方メートルを開発して物販や飲食などの店舗を設け、更に能仁寺との連携で座禅や精進料理などの体験も企画されているそうです。
建物は地元の木材を活用した木造基本の建設が計画され、地元方が生産した野菜や特産品を集めた「飯能マルシェ」などが設けられるそうです。
健康をキーワードにした体験施設となれば、外国人の誘致によるインバウンド消費や健康志向の女性層にも楽しんでいただける事などが期待されます。
  
地域の特色が生かされ、 駅からのルート誘導が成功すれば地域消費に繋げることや、散策コースの設定などで他の施設との相乗効果を出すことも可能になろうかと考えます。
地域消費の拡大は、地元産業のみでなく周辺地域へも影響があることから期待感は増すものと思われます。
この他、入間市には中村屋の中華まんミュージアムなどもあり面的に捉えることで、多様な顧客ニーズにも応えることができるのではないでしょうか。
同じ埼玉県の自治体ではありますが、羨ましい限りです。
さて、この「熱さ!」に続く地域は何処になるのでしょうか、交通網が整備されたことで千葉、東京、神奈川に群馬と多様な地域との接続性が各段に向上していることから、どの様に地域プロモーションを行えるかが今後のカギとなるのかも知れません。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートしました。
関東地方には、今日も雪が降るとの天気予報があり実際に千葉県では雪が降った地域もある様でした。
曇り空の影響なのか、寒波のせいなのか、外気が物凄く寒くて、温かい服装でなければ外での作業などは出来ない感じです。
ふじみ野市は、雨も雪も降らずに曇りの1日となりました。
   
今日は、午前中から 議会準備に注力させていただきました。
3月の定例会は議案数などが増えることも予測されますし、平成31年度予算の審議もあるため自己完結できる作業については、先行して準備しなければ量の多さに負けてしまいます。
午後は、三芳町で「ぬくい尚男を励ます会 設立発会式」にご案内をいただき参加させていただきました。
会場には、文部科学大臣の柴山議員をはじめ集・参国会議員の皆様、各団体の代表の皆様、林町長、高畑市長、星野市長と多くの来賓の方々でいっぱいになっていました。
我が党からも矢倉かつお参議員、宮崎勝参議員が激励の挨拶をされました。
夜は、仕事に没頭するはずが風邪の兆候が見られ熱も出てきたので、早々に休ませていただきました。
  
子どもがつくる「お弁当の日」!、 皆さんご存知でしたでか。
恥ずかしながら知らなかったので、こうした取り組みが続けられていた事に驚きでした。
応援プロジェクトのホームページを見ると、2001年に香川県の小学校で始められたとのことで、子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みでした。
大切なポイントが、何を作るのか、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、子どもたちがするとの約束だそうです。
私も、子どもの頃に弁当づくりの経験があり、実体験から学ぶことの大切さを感じていました。
  
この取り組みで得られることは、 子どもたちの学びだけではなく、親も教師も出来具合の批判も評価もしないと決め見守る大切さを知ることにも繋がるそうです。
確かに、環境をつくりあげるためには、ご家族の協力は不可欠ですし、教職員のご負担も有ろうかと思いますが、子どもたちの成長過程に欠かせない感謝や失敗や成功から達成感などを学ぶことが出来るものと思います。
この取り組みは、始められてから18年も継続していて、実践されている学校は全国で2千を超えているそうです。
本市でも取り組みはあるのかなど、知らない自分が恥ずかしいと感じています。
  
子どもたちの多くは 勉強をすることが専業と、台所に立つ親の姿や弁当を作るために早起きしたり、準備をしたりと家事の大変さを知ることが少ない様です。
お弁当の日を始められた学校の元校長先生は、親の愛情を知り、作った料理を褒められることで家族の役に立ったうれしさなどを感じることができ、愛されて得る自己肯定感は「自分はすごい」ではなく「自分も誰かのためになりたい」と言う連鎖を生むのではと言われているそうです。
こころの育成や学びは、学校で、家庭でと割り切れるものではなく、係る社会全体でつくり上げられることが大切なのかも知れませんね。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 前日の雪が嘘のような快晴です!
畑に残る雪が無ければ、降り積もったことも忘れてしまいそうな良い天気になりました。
気温もある程度上昇しているであろうと思うのですが、周りの雪はどんどん融けて流れてしまいました。
外を歩いていると、上着を厚めに来ているからなのでしょうか汗が出て来そうです。
 
今日は、天候に 恵まれたことも有り午前中から外回りです。
天候は良いのですが、風が吹くと雪で冷やされてくるのか冷たくなっていて強く吹いてくると寒く感じます。
午後は、少し資料整理などの時間を取り、また外回りです。
夕方の外回りは、風が冷たくてコートを着ていても震えてしまいそうなほどでした。
夜も外回りをさせていただき、戻ってから書類整理をしています。
   
自治体のオープンデータって、活用されているのでしょうか?
その前に、自分のためにもオープンデータって何のことを、少し書かせていただこうと思います。
総務省のホームページでは以下のように意義や定義について公開されていますので参考までに記します。
 
★オープンデータの意義・目的
1.国民参加・官民協働の推進を通じた諸課題の解決、経済活性化
2.行政の高度化・効率化
3.透明性・信頼の向上
   
★オープンデータの定義
国、地方公共団体及び事業者が保有する官民データのうち、国民誰もがインターネットを通じて容易に利用(加工、編集、再配布)できるよう、次のいずれの項目にも該当する形で公開されたデータをオープンデータと定義する。
1.営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用されたもの
2.機械判読に適したもの
3.無償で利用できるもの
(参照:オープンデータ基本方針(平成29年5月30日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議決定)
   
埼玉県や本市のホームページ などにアクセスすると、オープンデータの公開などについて記述が掲載されています。
調べてみると「埼玉県オープンデータポータルサイト」が公開されていて県内の46団体(市町村)がデータ公開を行っている様です。
総務省の公開している取組み状況では、都道府県単位では平成30年4月30日時点で100%の達成率の様です。
市町村単位でみると平成30年9月17日時点で約18%(316団体)と、今後の普及に期待される点が高い様です。
国全体の状況を比較対象として見ると、埼玉県内の市町村の参加状況から意識の高さを感じ取れます。
   
埼玉県オープンデータ・ポータルサイト から、気になる市町の公開情報を閲覧してみたのですが、自治体により公開されている情報がまちまちな様で、自治体間の比較などを行うため情報を得たいと思っても、簡単ではないと感じました。
例えば、所沢市は統計書が3年分掲載され、展開すると土地や気象及び人口情報に、各種産業などのデータが並びます。
本市情報を見ると、公共施設一覧や避難所一覧と掲載情報が自治体間で統一されておらず、自治体ごとのバラツキが目立つように感じます。
もちろん、本市のホームページに展開していただければ、転出入など人口動態情報などは公開しているので、見ることや活用いただく事は出来ます。
ですが、県が運営するポータルから直接アクセスできないのは・・・。
 
公開されるオープンデータ を、目的にも記されていた諸課題の解決や経済活性化に活用いただくことが本来の主旨であり、情報をオープン化する本音であろうと思います。
公開している自治体では、どの様に活用されているのか分からないケースも多い様で、公開情報についても企業や市民のニーズに合致しているのかなど相互の意見交換無くして、適正と判断することも難しいのではと感じます。
東京都では、都民向けのワークショップとして、都のオープンデータ活用について話し合うイベントなどが、開催されている様です。
私たちの自治体では、どの様に活用されているのでしょうか。
市民ニーズはあるのか、適合した情報が公開されているのかなど、利用者と提供者による意見交換などが実施されなければ、オープンデータの価値向上を図ることは難しいのかも知れないと感じます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 どんより曇り空と物凄い冷え込みと思っていたら、とうとう雪が降り出してきました。
今年の初雪になるのでしょうか、天気予報などで大湯に気になるんではと言われていたので、気持ち的には少なめの雪で少し安心しています。
最近は、雪に備えて自家用車のタイヤだけはスタッドレスに交換し、冬に臨んでいるのですが今年は降らずに終わるのかと思っていたので若干ですが嬉しい気持ちも少しあります。
交通機関などへ大きな影響が近隣では発生していない様子なので、一安心です。
 
今日は、午前中から 外回りの予定していましたが雪が降るという予報もあり、同行者の方々の足元の悪さなどもあり、中止になりました。
出来た時間を活用して、日頃できない活動にあて残りの時間で資料整理や定例会の準備を行っています。
午後は事務仕事を中心に作業を継続しています。
明日は、天気が回復することを願うばかりです。
 
大型の商業施設は、 地域性を考慮し出展されていますが競合先も多いことから競争が激しくなり、店舗内に出店していたテナントも撤退することも多い様です。
そうした空きエリアが増えてしまうことで、全体的なイメージが損なわれることも考えられ、空白期間が長いほど顧客の足も遠のき始めてしまうことも想定されます。
総合スーパー大手が、空いたエリアの活用方法としてシェアオフィスを運営する企業を誘致し、テナントとしてシェアオフィスの展開を始められるそうです。
東京都内の店舗でのスタートとなるようですが、需要動向次第では地方への広がりにも期待されるのではないでしょうか。
   
シェアオフィスは、 広さが約110平方メートルのエリアに、防音の個室や複数人の打合せ部屋、オープンスペースなどが計画されているそうです。
店舗側にとっても空いたエリアへのテナント誘致が可能となり、活用する方々が食品や文具などの購入もされることなども想定されることから人の流れが出ることで集客効果に繋がる可能性もあり得ます。
個人利用の場合に、地域活動で打合せ場所が無いとか、駐車スペースの無さから集まり難いなどの問題解決に繋がる場合も考えられるため公共施設の代替としての利活用にも道が開けるかもしれません。
商業施設が地域と密接に関りを持つことで、新たな顧客層の開拓や地域産業の活性化に役立つこともあります。
 
政府が推進する働き方改革の 広がりで、ニーズが高まるシェアオフィス。
企業の活用だけでなく、地域での活用を考え公共施設の統廃合などと複合的な政策を取ることで、施設投資を抑制すること等も可能となるかも知れません。
行政が企業として契約し、市民サービスとして一部の料金負担などを行い、市民活動の拠点とするなど多岐に渡る利用方法も考えられます。
地域活性化は、民間企業も公共施設も全てを総合的に地域資源として活用していくことで、新たな街のスタイルが形成されて行くのかも知れませんね。
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