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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 久し振りの雨模様でスタートです。
午前中は雨の量もシトシト程度で、早くに上がるのかなと期待をしていたのですが、降り止むことなく雨雲に覆われたままの空でした。
午後になると、雨音は強さを増してザーザーと降る音に、落ちる雨のしずくも力強そうな音をたてています。
このまま夜まで降り続けそうな勢いを感じます。
 
今日は、ふじみ野市議会 定例会は、福祉教育常任委員会が2日目の審議と総務常任委員会が1日目の審議で行われます。
午前中から市役所に入り委員会の準備を進めて、審議が開始されました。
会派のメンバーで集まり情報交換をするタイミングが、最近は少ないので昼休みの時間は打合せには丁度良い機会です。
午後もそれぞれの常任委員会で審議が行われています。
終了後の時間や夜も自宅に戻り、明日の審議にむけて準備を進めなければ間に合いません。
さぁ、頑張ろう!
 
小学校のプログラミング教育には、 諸課題が山積していると思われますが、皆様の自治体では如何でしょうか。
学校教育を長年経験された方々にとって、どの様に受け止められているのかが大切なことではないかと考えるこの頃です。
経験が長い方ほど、後任者の育成指導などの役務に就かれる方が多いのではと思うからです。
先輩方の意見は貴重ですし、児童生徒との関わり方や学習意欲を向上するための取り組みなど、多様な視点でのノウハウを学び習得するには、力をお借りするしかないと思うからです。
 
文部科学省・総務省・ 経済産業省が連携して立ち上げた、「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」サイトが開設されているのですが見られた方はいますか。
これからコンテンツが充実されていくのだろうと思うのですが、現状でも参考になる実施事例や教材情報、インタビュー記事もあり勉強になります。
大阪市では、大阪教育センターが「大阪市プログラミング教育推進事業」として様々な情報提供などが行われています。
公開授業情報や教員研修、指導案作成や教材作りなどの支援も行われている様です。
こうした点は、現地視察などをさせていただき現場の状況などを見せていただかないと、現実的な問題点や取組の違い、キーマンの能力など、資料だけでは得ることが出来ない要素が多くあります。
 
国内の企業も将来的な 投資と判断いただけているのか、自動車大手や情報系企業大手などが動画教材の提供やプログラミングが活用されている生産現場などの見学や講師派遣なども始められているそうです。
小学校での必修化は、論理的思考力を養うことやプログラムで動くコンピューターが社会活動に貢献していることなどを学ぶことが、目的とされている様です。
理科の授業例では、「水よう液の性質」を学ぶためにフローチャート図を用いて、場合分けというプログラミング的思考を学ばれたようです。
実験を行い、フローチャートで推論を具体化して、デバック(試験)を行い、正しさを証明する。
こうした繰り返しによる反復学習で、論理的思考力の育成に寄与できるのであれば良いのかも知れませんね。
(#^^#)

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