ふじみ野の朝は、 雲が多めでお日様が出てはいたのですが薄っすらと赤みが差し込むような朝でした。
朝晩の寒さが和らいできたように感じるこの頃です。
午前中に、天候が回復するのかなと期待していたのですが、午後になっても雲は移動することもなく徐々に量が増えている様な気がします。
夕方になると上空は雲が覆いつくしていましたが、西の空には沈む太陽で奇麗な夕日を見ることが出来ました。
夜には雨が降るかもとの予報でしたが、今のところは雨音もせず静かな闇になってます。
今日も市役所に 出させていただいています。
午前、午後と福祉教育常任委員会の審議日程1日目が行われているので控室にて傍聴しながら、担当する審議内容の調査を続けています。
委員会の審議も初日と言うことも有り、遅くまで続いていたお陰で仕事も捗りました。
明日は、総務常任委員会が始まりますので議案の調査に本腰を入れてラストスパートしなければなりません。
夜も自宅で、明日の準備を続けます。
さいたま市の発表資料で 「「岩槻といえばこれ!」と言えるお土産の試作品を発表及び販売します」という報道期間への資料を見つけました。
経済紙や地元新聞などにも掲載されていたので、興味を持ち調べてみました。
岩槻と言えば、地元埼玉県民ならピンとくるのが「人形の町」で、2020年には岩槻人形博物館の開館準備も進められている様です。
博物館の開館と同じ年には、東京オリンピックも開催されることから国内外からの観光客流動を多くの自治体が呼び込むための事業化などを進められている事と思います。
ホストタウンや埼玉県内での競技種目会場誘致などが、人の流れを作りますから試合後の観客を如何に興味を抱いてもらえるかが大きなポイントになります。
さいたま市の取組で 感銘を受けている点は、「ちょっと市」という企画にあります。
地元の和・洋菓子店や人形店の方々が作り手として試作したお土産を、買い手目線で大学生や地元在住の方々が評価し、磨きをかけたお土産を、試作品販売を行い検証に繋げるという取り組みです。
「まちかど雛めぐり」というイベントに合わせた開催の様ですが、伝統的な文化を慈しむこと等と併せて、新しい時代のイメージアップに繋がる試験的な取組みはワクワクする気がします。
大々的な展開も一気に拡販するためには必要だと認識していますが、じわっと効いてくるような試みに惹かれます。
本市においても、 産・官・学の協働で地域イベントが行われる際に多彩な取組を行えないものかと思います。
現在も協賛いただいている出展者の方々による出店や販売店舗などユニークな商品が出されていたりと、楽しいことが沢山あると思うのですが、大きな花に繋がっていない気がします。
目線を変えれば、もしかすると人が集まりやすい環境が整っていないからなのかも知れませんし、悩むことや工夫が大切なのかも知れません。
開催時の集客人数くらいはデータがあるかも知れませんが、参加される方々の貴重なご意見を集約する仕組みがないのかも知れません。
主催者側の目的が、 どこにあるのかが大切なのかも知れませんね。
地域を大きな塊として力を集約したいとか考えるならば、何処の地域の方が来ていて、参加の少ない地域の方々の問題は何なのかを明らかにしていくことが大切ではないでしょうか。
小さな面積の自治体なのに、気持ちが離れていては超えようもないほどの距離感を感じてしまうかも知れません。
解決できるのは行政の努力なのではと、思うこの頃です。
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