ふじみ野市の朝は、 少し雲が多めでスタートしました。
午前中は、薄曇りの様な天気でしたが徐々に晴れ間が広まり、良い天気になったようです。
実は、1日中議場に籠って定例会を行っていたので外の様子が良く分からずにいました。
定例会が終わって、外に出てみると夕暮れどきも終わりかけで周囲も暗くなり始めていました。
夜の寒さが幾分穏やかになって来た様に感じるこの頃です。
今日は、午前中から 市役所にて第1回定例会で本会議2日目となり、会派別総括質疑が行われました。
午前中は、市長の市政方針に関する質疑が各会派から行われましたが白熱した?展開があり半日使ってしまいました。
午後は、会派別の議案に対する総括質疑が行われ、こちらも想定外の時間を要してしまい時間延長になってしまいました。
私も原因の一人で質問数が多かったことも有り、回答時間を確保するように質問時間を早めて行ったのですが、ほぼ時間いっぱい要してしまいました。
※本市では、総括質疑は持ち時間が会派人数により決まります。因みに我が党は70分の持ち時間でした。
会派の打合せなども行い、終わって外に出る頃には日も落ちていました。
総括質疑では、 質問時間と各担当部局の回答時間も併せての持ち時間内なので調整が難しい事が多々あります。
質問時間を取りすぎてしまうと回答が充分いただけなかったり、再質問が出来なかったりと言うのも問題です。
ただ、分けてしまうことで持ち時間いっぱい質問になると議会時間が長くなりすぎる傾向もあることから、職員の方々を長期間に渡り拘束してしまうことにもなりかねません。
どちらが市民にとって良い結果となるのかは、難しい判断かと思います。
議員の能力向上を図ることで、短時間でも効率的に質疑が行える様にすることも大切なことですし、市民利益で考えた場合に同じ問題解決にさいして短時間で効果的な回答が得られることで、職員の拘束時間も圧縮され他の業務に動けるので利点は多いのかも知れません。
平成31年度の予算審議も 対象となるので、今議会では平成31年度に予定される事業についても質疑対象となります。
新規や継続、拡充などと、様々な取組があるのですが一つ一つの事業について詳細については、各常任委員会に委ねられることになります。
常任員会の質疑も傍聴可能になりますので、ご興味ある方は是非、市役所本庁舎へおいでください。
今年度の新規事業には、私ども公明党が予算要望書や一般質問などで、主張したり提案してきたものが多く実現されています。
例えば、乳がん検診に個別検診が取り入れられたこと、図書館や学校図書室の書籍データのネットワーク化、市道空洞調査事業などなどが当初予算が可決されることで実現されます。
明日からは、常任委員会の 質疑が始まります。
勉強のためにも各委員会の審議は、傍聴することと議案審議準備などのために市役所に籠らせていただきます。
議員として成長させていただくためにも、審議経験を増やすためにも、積極的に取り組ませていただこうと考えます。
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