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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 雲多めでスタートです。
ところが朝方だけで、直ぐに晴れ間が広がり天気も上場となり、車で出掛けると気持ちの良い時間が過ごせそうです。
時折り雲が増えることも有りましたが、天気は良いので外を歩いていても気持ちの良い1日です。
夜も冷え込みが厳しいというほどでも無く、昼間の暖かさが続いている様で春の近さを感じます。
 
今日は、議会準備で 時間をいただき書類作成に没頭する予定でしたが、午前中から所用があり出掛けてきました。
天気も良く、自宅に戻り仕事を継続する予定でしたが、ご近所に挨拶出来ていない方のところへ出かけて来ました。
お昼は、気分転換にとご近所様のカフェに寄らせていただき美味しいランチとデザートをいただきました。
いずみんも一緒に出掛けて、ランチの写真を取り忘れるという大失態でしたが、お店の方といろいろな話題でお話ができ良かったです。
外に出てお話を伺う機会をいただけると、いろいろな地域の課題についてお聞きすることができ勉強になりました。
午後から遅れた分を取り戻すつもりで、仕事に集中して原稿作成です。
 
お酒は、約5000年前の 古代メソポタミアで飲まれていたのではないかと言われているそうです。
長い長い歴史の中で、多くの方が縁をされて来たのだろうと思います。
日本では、弥生時代に米こうじが使われたお酒がつくられはじめたそうですが、神様に捧げるものとされていたようです。
こうした文化が、五穀豊穣を願い供えた後に宴会で一同で飲むことで神様との結びつきを強くするとか力を分けていただく事などに期待されていたようです。
 
正しく飲むことが出来れば、 効用も多いのがお酒の様です。
食欲増進や血行改善、疲労回復などに期待され、最近ではコミュニケーションの円滑やストレスの緩和などの精神的な効果などもある様です。
忘れてはいけないことが、若かりし頃と同じようなペースで呑んでしまうことで予期せぬトラブルに繋がることもある様です。
加齢に伴いアルコールの分解能力が低下してしまうため自分の適量を知ることが大切だそうです。
 
日本では、65歳以上の高齢者が 約3,300万人(平成26年情報)となり、4人と1人が高齢者と言う時代です。
元気な高齢者が増え、お酒と長く付き合っていただける方が割合的には増えるかもしれませんが、同時にアルコール依存症などの高齢化等が懸念されることもあり得ます。
特に、定年退職後の方が飲酒への気配りが大切な傾向性がある様です。
お仕事を頑張られて、飲む機会も多かった方が退職により減った仕事量や空き時間などを飲酒に充ててしまうと量が増えてしまうことにもつながります。
ぜひ、上手な付き合い方をすることで健康な身体を維持しつつ、楽しいお酒とお付き合いいただければと思います。
(#^^#)

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