カレンダー
2019年2月
« 1月   3月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
qr1.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴が続いています!
良い天気が続いていますし、おまけに暖かいのですから、休日には持って来いの天候になっているのではないでしょうか。
午前中から太陽の恩恵にあずかり、気温は上昇傾向で暖かくなり始め車の中は夏を感じさせるような雰囲気です。
午後も良い天候が続いていて、今日あたりはお出掛けに丁度良い時期だったのかも知れませんね。
梅の花も咲いている地域が増えたので、梅林などでお花見も楽しいかもしれません。
 
今日は、午前中から 外回りをさせていただきました。
午前中の陽気の良さもありましたが、多くの皆様とお会いすることが出来てタイミングの良さに驚くばかりでした。
午後も外回りをさせていただき、同行いただいた方の日ごろからのお付き合いがあったればこそと嬉しい出会いが多く、元気をいただきました。
夕方も外回りをさせていただいたのですが、意外な出会いやお話を伺えたこともあり有意義な活動をさせていただきました。
夜は、昼間の頑張りが響いたのか疲れが足に回ってしまい議会準備を始めているのですが進みが悪い状況です。
 
巷で話題のQRコード決済 ですが、使われている方が増えている様ですが皆様は如何でしょうか。
恥ずかしながら私は未経験で、iphoneを所持しながらapplepayも使っていないという情けない状態です。
スマートフォンにキャッシュカード情報を委ねることに安心感が持てず、ましてやガンガン使うかと言うと利用機会が少ないことも有り消極派です。
ここ数年でスマホアプリやカードビジネスがポイント・サービスを充実させて、利用者の囲い込みなのでしょうか、多様なサービス事業に登録した見返りにポイント・プレゼントが実施される等、顧客争奪戦が行われている様です。
 
QRコードについて 学んでみたいと思うのですが、QRコードは1994年に現デンソーウェーブが開発した2次元バーコードで、高速に読み取れることから”クイック・レスポンス”の頭文字を取りQRコードとされたそうです。
2000年以降に携帯電話にQRコードの読み取り機能が搭載されたことで、紙媒体などからwebサイトへ簡単に連携させられることから広く利用者を増やしたようです。
QRコードには、数字で最大7,089文字、漢字・かな文字は最大1,817文字を格納できるそうです。
 
そもそもカード決済と QRコード決済は、何が違うのでしょうか?
カード決済は、カードリーダーを経由しデータセンターと情報アクセスするため、通信設備やカードリーダーなど初期投資を要する点で小規模店舗などで導入が進みにくい事から、取り扱いのある店舗はコンビニや大型商業施設が多い様です。
この点は、電子マネーやお財布携帯なども同様です。
QRコード決済は、店舗側に専用端末の設置などが不要なことから小規模店舗や移動販売などでも利用が可能なようです。
仕組みは、専用アプリをスマートフォンにインストールして、紐づけるクレジットカード情報や銀行口座情報を登録することで利用準備が終わります。
QRコードは「店舗読み取り方式」と「ユーザー読み取り方式」の2通りがある様で、それぞれ処理手順が少し異なりますがQRコードを読み取り金額確認をすればアプリ任せで完了です。
   
取り扱い店舗側の導入が 容易となることで、使える場所が増えることが利用者にとっての最大のメリットのように感じます。
スマートフォンのセキュリティは厳重にしないと、お財布を持ち歩いていることと変らない点に注意が必要です。
埼玉県秩父市では、官民連携事業としてQRコードの実証実験を始められたそうです。
約300店・施設が参加とのことで、秩父の商店や観光施設でスマホ決済が一斉に取り扱われ普及促進を図ることで、訪日客の誘致や地域活性化につなげるための事業化の様です。
秩父鉄道でも、御花畑駅で「ながとろ満喫きっぷ」の購入、長瀞ラインくだり、ロープウェイなどにも導入されるとのことです。
こうした実証実験を行うことで、多様な世代や国内外の利用者動向を調査することは大切な試みであろうと思います。
また、導入される店舗側の会計処理など清算作業などの負担軽減に寄与するかなど、貴重なデータを取得できるのではないでしょうか。
(#^^#)

コメントは受付けていません。