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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月 22日
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした。
ここ数日は、良い天候と共に気温が高めなのでコートなどは脱いでしまうことが多くなりました。
午前中や午後は日当たりも良く、太陽がキラキラと眩しいくらいに輝いているので心なしか良い気分です。
夕方になって少し曇り始めましたが、夜も寒さが厳しいとまでは感じることもなく過ごし易い1日でした。
 
今日は、午前中から 市役所に出ています。
ふじみ野市議会の平成31年第1回定例会開会日となり、これから19日間の日程で議会審議が行われます。
午前中の議会では、高畑市長の施政方針がメインで平成31年度に向けて事業継続や新規事業、拡充される事業などについて方針説明をいただきました。
この「市長の施政方針」を受けて、各会派より方針についての質疑も26日の本会議にて行われます。
午後は、議会広報常任委員会や会派での打合せを行いました。
夜は、農協の亀久保支部で役員の方々の打合せに参加させていただきました。
 
掲載の写真は、 議会の初日と言うことも有り会派控室のデスク上で愛想を振りまく「いずみん」です。
 
地方企業が新入社員や 若手社員の雇用策の一つとして、奨学金の返済を助成する制度を設ける取組みが広がりつつあるようです。
民間企業だけでなく一部の地方自治体では、奨学金返済支援を行う中小企業に対して助成金などの支援を行っていたり、自治体独自に制度を創設し、県の指定企業に就職し土木施工管理技師などの資格取得を目指す方に返済支援を行すなど始められているそうです。
地方企業にとっては、新卒採用は東京などの都心部から離れるほど難しなることも多く、雇用情勢が改善していることは良い点もありますが採用面での厳しさに繋がっている様です。
  
奨学金の返済に 苦労される方は少なくなく、日本学生支援機構によると大学(昼間部)に通う学生の約半数が奨学金を利用されているそうです。
機構の無利子奨学金を利用された学生の平均総額は237万円で、卒業後に15年かけて月約1万4千円の返済を続けるケースが多いそうです。
 西日本でショッピングセンターを展開する企業は、2019年春の入社する社員から制度を採り入れ、入社年数3年、5年、7年ごとに10万円づつ夏季賞与に上乗せ支給をされるそうです。
企業や自治体ごとに多様な支援制度を設けている様なので、検討の価値はあるのではないでしょうか。
  
本市の平成31年度は、 どの様な制度が予算化され組まれているのか楽しみです。
これから始まる審議で事業の予算だけではなく、事業効果や影響など多様な観点から議論が尽くせればと考えています。
議会について興味をお持ちの方は、傍聴も受け付けられていますので議場にてお待ちしています。
(#^^#)