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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月 15日
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今日のふじみ野市は、 曇り空でスタートしました。
どんよりとした空模様ではなかったのですが、雲が多めで太陽の姿も微かに見え隠れする程度でスッキリしませんでした。
日中には、一時的に天候が回復して晴れ間もありましたが夕方には曇ってしまい寒い一日でした。
夜も外の寒さは厳しいです。
  
今日は、午前中から 市役所にて会派打合せを行いました。
議案説明会も終わり、定例会に向けた議案毎の討議を行うための会議なので事前準備も大切なのですが、日程も思う様に確保できない点があり厳しさを感じます。
久し振りに4名が揃って打合せが出来たのですが、ふじみ野市議会も4月には改選を迎えるため同じメンバーで協議を行うことも多くはないのかと。
午後も会派打合せを続けて、意見書などの協議も行いました。
夕方から夜にかけて、髪の毛少ないから尚更なのですが落ち武者の様な雰囲気になっていたので散髪へ知人宅を訪ねて残業していただいてしまいました(ありがとうございました)。
  
私がサラリーマン時代には、 電車内でマンガ本を読む方をよく見かけていました。
話題にもなり、マンガ本を移動中に見ているのは日本くらいと、指摘される事もあったように記憶しています。
ところが、現在の車内では多くの方がスマートフォンを見ていても揶揄される様なことは少ないのかなと思う時があります。
流行り初めの頃は、スマホを見る人増えたなぁ位に思っていましたが、見てない方を見つける方が難しいのではと思うほどです。
スマホで見ているコンテンツまでは分かりませんが、ゲームをされたり、SNSでメッセージ交換していたり、大好きな漫画を見る方もいれば、テレビでスポーツ観戦や動画閲覧と多彩に活用されています。
  
お茶の間を持ち出して、 移動中の空間や時間で楽しむ時代になっているのですね。
流石にお菓子食べている人は少ないようですが、自宅で楽しんでいたことを無線通信が活用できるようになったことで、時間さえ許されるならば自由な時間に、自由な場所(周囲の方への配慮は必要ですよね)で楽しむことが出来る様になりました。
楽しむ環境が変わるためには、コンテンツの提供側も当然のように変化していて、従来であれば本屋さんなどに行かなければ読むことが出来なかったマンガも、電子出版されスマホの中で好きな作品を自由に読みふけることも可能になりました。
  
少し前であれば、 マンガ喫茶とか本屋さんやマンガ好きの友人宅など決められた場所でなければ読むことが出来なかったり、これが欲しいと思える作品でなければ購入できない事などから自分自身で取捨選択をして作品を選んでいたと思います。
それが試し読みや読み放題などの環境を電子コミックなどが実現してくれたおかげで、より多くの作品が読者の目に届く可能性が増えだしている様です。
紙の出版は、売れ残ること等も考えられることから出版元も販売部数を想定しながらのビジネス展開のために、新しい画風や作家を育てるにも慎重に進められていたように感じます。
ところが電子コミックの登場で、提供するための初期投資に大きな開きが生じ、新しい画風であれ、新しい作家であれ読者層に受け入れられ、評価のされ方も大きく変わり始めている様です。
  
電子出版などが巻き起こす 環境の変化は、マンガの世界にとどまらず広く影響を及ぼし始めるものと考えます。
スマホでマンガを読んだり音楽を楽しむことで一種の快楽を覚えた方が、その利便性を追い求めるのは当然の流れとも思われます。
政治活動や行政活動においても、より多くの方々に受け入れてもらおうとするならば、外すことのできないキーデバイスへのコンテンツ提供であろうと思います。
SNSなどが選挙活動や政治活動で使われはじめ法制も整備されてきている中で、行政サービスについても対応を強化し始めなければならないこと考えます。
  
例えば市報の電子版も、 紙を電子書類にしたものを提供するだけでなくデジタル・コンテンツとして活用できるものにすべきと考えます。
既に実現している自治体もあるのでしょうけれども、気になる記事に関連した情報に対して市の担当課ページがリンク(繋がれ展開する)していることや専門用語の場合に説明が表示されることなども良いかと思います。
必要な部分だけでも多言語化表示が出来るなど、提供するアプリを変えることで実現は容易に可能となります。
さまざまな年代層に向けて、便利な機能を提供することも大切な業務なのではないでしょうか。
(#^^#)