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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
天気は良いのにもかかわらず、今朝も寒さが身に染みて布団と仲良しでいたいなぁと思うこの頃です。
寒波の影響なのでしょうか、昨日も今日もと寒さ厳しい日が続いているように思われます。
梅の花が奇麗に咲き始めている地域もある様なので、関東地方も雪が余り降らなかった点は惜しい気持ちもありますが、早めに春になっていただいても良いかもと思うこの頃です。
でも、暖かくなると花粉の季節到来かと思うと、それも嫌かなぁと優柔不断なこの頃です。
  
今日は、外回り中心の 1日を過ごさせていただきました。
体重重めの私には、少しばかり(いやいや物凄くかも・・・)厳しいと感じる1日になったような気がします。
午前中から外回りをさせていただき、外気が冷たい中でご一緒いただく方々に申し訳なく思うばかりの午前中でした。
午後になり昼過ぎには、多少の温かさが期待されましたが外気の冷たさに、あまり変わりは無く寒い外回りが続きてしまいました。
その後も夕方から夜にかけて外回りをさせていただき、健康的で良いのだと思うのですが少し足を引きずり気味で、同行の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
さてさて、夜は溜まった事務処理に集中して片付けている最中です。
  
人工知能を活用した政治 と言う記事を読んで、ユニークな考え方だなと思い、勝手な私の思いを書かせていただきました。
個人の見解ですし、技術的な裏づけも取っていませんので面白いなと思っていただけたらば幸いです。
どうしても政治的な志向性であったり、固めの話に終始しがちなので、空想科学小説的な感想文として書ければなと思いながら書かせていただいています。
なので、出来上がりに突っ込みは禁止でお願いします。
  
話題の多い人工知能(AI)ですが、 流行と共に活用先を見出さなければ技術の進歩は止まってしまいます。
その昔、「あいまい制御」としてファジー理論などと言う考え方が広まった時期があります。
気づけば、完成したのか「あいまいな」ままブームも去ってしまった様に記憶していますが、そうした理論を研究されていた方々の試行錯誤した経験値なども生かされているのかなと思ったりしています。
自動運転を実現するためには、運転制御を行うため判断する仕組み(ロジック)が必要になり、人工知能を組込んではと開発されている様です。
  
人が行う行為を代替して、 判断するための人工知能だとすると、基本となる模倣させる思考って誰をモデルに作るんでしょうね。
安全運転の基本って、交通ルールだとすると道路交通法を遵守する事を基礎とした思考ロジックを作るんだろうなぁと思うのですが、交通ルールを遵守しない相手との同調運転は、どうやって実現するのでしょうか。
自動運転は、万国共通の仕組みになるのでしょうか?
お国柄と言うか、民族性と言うか、のんびりした国と忙しい国と同じ仕組みで問題は起きないものかと、少し悩んでしまいます。
道路事情もさまざまで、舗装状態や路面表示や最近流行りのETC2.0なんて整備されてる国と、無い国と違いをつけるのでしょうか。
  
車だけを考えても、 いろいろと不思議が出てくるのに人工知能で政治をするのって大変ですよね。
人工知能を誰がつくるのか、何処の国がつくるのか、そもそもの判断ロジックも人が設計し構築するはずで、公正性を誰が判断するのでしょうか。
人工知能を理解して駆使できる政治家の登場を期待しても、政策決定に要する意思決定のロジックは、少数意見の村長が出来るのでしょうか、大衆の意見総意を反映した政策立案が可能なのでしょうか。
合理的な解だけを抽出できる人工知能になってしまっては、弱者救済とかするためのロジック誰がつくるのでしょうか。
  
例えば、何かの建設事業計画の 進捗管理や工程管理、見積の妥当性など人工知能などを活用して最適解を得るのは素晴らしい事だなと思っています。
段取り替えや突発事故の発生、予算の積算や計画途中での補助金獲得、物価変動による契約金額の変動などとリアルタイムで最適解を得るのもスムーズに行え、且つ透明性が高いなど、人・モノ・金などが即時に明らかになるのであれば大変嬉しく思います。
果たして、こうした人工知能をベースにした情報システムが完成したとしても、地方自治体で活用して行くための人的資源や維持管理を行うことが出来るのか、興味深い課題が多い様に感じます。
今回は、夜中の思考遊びになってしまったので、ご笑納いただければ幸いです。
(#^^#)

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