ふじみ野市の朝は、 雲が若干多めの天候で晴れるのか、曇るのかと心の葛藤を呼び起こしてくれました。
風が冷たく吹く抜けて、終日に渡り身体の体温を奪われそうな危機感を感じる寒さでした。
多分寒さ慣れしていないことに問題があるのかも知れませんが、温暖な傾向の関東地方に寒冷前線が下降してくると気温の下がり方が尋常ではないと経験することが出来ました。
上着に、ダウンを着たくらいでは寒さをしのぐことが難しく、この先の服装に不安がよぎります。
今日は、午前中の 時間をいただき議会準備を進めています。
昨晩は遅くまで時間を使うことになってしまいましたが、一般質問について関連事項や事例などを調査し、まとめることが出来たので通告書を作成し提出しました。
午前中の時間で内容の整理や昨日の議案説明会を受けての確認事項などを整理していました。
午後からは外回りで、冷たく吹き抜ける風の中を昼過ぎから歩かせていただき、夕方からも本日は2回目の外回りでした。
夜にも外回りのために出掛けさせていただきましたが、気持ち的にも夜の方が寒さが和らいできたようにも感じました。
明日の天気は、どうなるのでしょうか。
私たちの生活環境を 変える要素の一つが、通信技術です。
少し前であれば、通信の選択肢は固定形式が重視されており、無線通信も機能向上してはいましたが選択肢にも入らない状況でした。
ところが次世代無線通信規格「5G」の時代になると、各段に高速化された通信方式により伝送されるデータ量の増大や安定化などが提供可能となることが予測されています。
多くの方々が、通信端末としてスマートフォンやタブレットなどを活用する時代でもあり、明らかに活用範囲が広がり、利便性も向上することで、利用者の拡大に繋がるかも知れません。
固定回線のなかでも CATV最大手などは、無線通信の高度化やサービス向上などによる顧客層の変動が悩みの種となります。
基本的な家庭のテレビを基盤としたサービスの強化を図ることで、顧客層の拡大に繋げることが重要になります。
こうした中で、CATV大手は同軸ケーブルの光回線化や提供している光回線の高速化を進めることで、高画質の4K・8K放送の配信や双方向通信を可能にすることなどサービスの充実に予算を投じ、設備改善などに注力するそうです。
通信技術の高度化は、さまざまな新規事業を生み出しますし、活用方法次第では提供されるサービス機能も向上されることが想定されます。
従来のCATVでは、 さまざまな通信様式を採用していたそうです。
光ファイバー網を活用して大容量伝送を実現しながらも、宅内への引き込みは同軸ケーブルなどのため光ファイバー本来の速度は電柱までと言うことも有るようです。
因みに、我が家もCATV+ネットでしたが160Mの契約のわりに速度が体感できずにいましたが、ネットのみ光通信に変更したところ、wifi接続をしていても速度の落込みが気にならなくなりました。
宅内への引き込みも光ケーブルで接続されているので、回線速度計測アプリなど使い測定しても充分な早さを記録しています。
CATV大手は、 こうした設備改善を実施することで双方向通信サービスを確立させ、且つ固定形式の安定した通信を前面に出したサービス提供で付加価値を高める戦略に転じていくようです。
双方向通信+安定は、公的サービスや医療関係、テレビ通信販売などの分野を広げていく可能性があります。
公的サービスをテレビ経由の対面式で申請等が行える様になれば、自宅にいながら仕事が終わります。
病院などの医療機関と接続可能になれば、遠隔診断や簡易診療(診察)などを自宅に居ながらに行う事なども可能になるかも知れません。
少し思いつきましたが、電話も映像付きになるとオレオレ詐欺が減少するかも知れませんね。
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