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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月 12日
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気となりました!
関東地方の天候は冷え込んだり、春の陽気になったりと目まぐるしく変わり、体調を保つのも大変な作業になっている様です。
今日は、比較的穏やかな日差しの下で1日が始まりましたが室内で仕事をしており、外気の変化が分かりませんでした。
夕方の夕日が見れるかと期待していたのですが、市役所の職員方が仕事を終えるころまで会派室に居り、部屋を出た頃には雲が多めで夕日どころではありませんでした。
 
今日は、午前中から 市役所にて議会の準備をさせていただきました。
午後からは、議案説明会が開催予定であったため、昼休みも弁当持参で会派控え室での仕事を継続して、一般質問の準備なども進めていました。
その後は、定例会に向けた議案説明会を受けて、終了後は議会広報常任委員会が開催されて参加しました。
更に会派控室にて会派打合せを行い、さまざまな伝達事項や代表者会議での打ち出しを確認しました。
夜は、自宅に戻り書類作成の続きを行いました。
 
最近の飯能市は、 羨ましさを超えて「熱く」なっていると思うのは私だけでしょうか?
確かに埼玉県民の私も飯能河原などでバーベキューするなど大変楽しませていただいてはいるのですが、山間部の面積が多めの地域だとなぁと思うくらいだったのですが。
この自然環境は、都内からのアクセスも良く、成田空港などからも圏央道経由で移動されれば近くなり、山や川、湖などを活用した施設誘致が続き大きく変わろうとしています。
記憶に新しいところでは、宮沢湖にムーミンと北欧のテーマパーク「メッツァ」が計画され3月には開業となる予定です。
 
熱いという理由は、 この飯能市に2020年3月を目指して漬物メーカー大手が、健康・発酵・乳酸菌のテーマパーク「OH!!!健康・発酵 in飯能」を開業する予定とのことです。
北欧の次は、地元の観光名所となる能仁寺の林約9900平方メートルを開発して物販や飲食などの店舗を設け、更に能仁寺との連携で座禅や精進料理などの体験も企画されているそうです。
建物は地元の木材を活用した木造基本の建設が計画され、地元方が生産した野菜や特産品を集めた「飯能マルシェ」などが設けられるそうです。
健康をキーワードにした体験施設となれば、外国人の誘致によるインバウンド消費や健康志向の女性層にも楽しんでいただける事などが期待されます。
  
地域の特色が生かされ、 駅からのルート誘導が成功すれば地域消費に繋げることや、散策コースの設定などで他の施設との相乗効果を出すことも可能になろうかと考えます。
地域消費の拡大は、地元産業のみでなく周辺地域へも影響があることから期待感は増すものと思われます。
この他、入間市には中村屋の中華まんミュージアムなどもあり面的に捉えることで、多様な顧客ニーズにも応えることができるのではないでしょうか。
同じ埼玉県の自治体ではありますが、羨ましい限りです。
さて、この「熱さ!」に続く地域は何処になるのでしょうか、交通網が整備されたことで千葉、東京、神奈川に群馬と多様な地域との接続性が各段に向上していることから、どの様に地域プロモーションを行えるかが今後のカギとなるのかも知れません。
(#^^#)