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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月 11日
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートしました。
関東地方には、今日も雪が降るとの天気予報があり実際に千葉県では雪が降った地域もある様でした。
曇り空の影響なのか、寒波のせいなのか、外気が物凄く寒くて、温かい服装でなければ外での作業などは出来ない感じです。
ふじみ野市は、雨も雪も降らずに曇りの1日となりました。
   
今日は、午前中から 議会準備に注力させていただきました。
3月の定例会は議案数などが増えることも予測されますし、平成31年度予算の審議もあるため自己完結できる作業については、先行して準備しなければ量の多さに負けてしまいます。
午後は、三芳町で「ぬくい尚男を励ます会 設立発会式」にご案内をいただき参加させていただきました。
会場には、文部科学大臣の柴山議員をはじめ集・参国会議員の皆様、各団体の代表の皆様、林町長、高畑市長、星野市長と多くの来賓の方々でいっぱいになっていました。
我が党からも矢倉かつお参議員、宮崎勝参議員が激励の挨拶をされました。
夜は、仕事に没頭するはずが風邪の兆候が見られ熱も出てきたので、早々に休ませていただきました。
  
子どもがつくる「お弁当の日」!、 皆さんご存知でしたでか。
恥ずかしながら知らなかったので、こうした取り組みが続けられていた事に驚きでした。
応援プロジェクトのホームページを見ると、2001年に香川県の小学校で始められたとのことで、子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みでした。
大切なポイントが、何を作るのか、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、子どもたちがするとの約束だそうです。
私も、子どもの頃に弁当づくりの経験があり、実体験から学ぶことの大切さを感じていました。
  
この取り組みで得られることは、 子どもたちの学びだけではなく、親も教師も出来具合の批判も評価もしないと決め見守る大切さを知ることにも繋がるそうです。
確かに、環境をつくりあげるためには、ご家族の協力は不可欠ですし、教職員のご負担も有ろうかと思いますが、子どもたちの成長過程に欠かせない感謝や失敗や成功から達成感などを学ぶことが出来るものと思います。
この取り組みは、始められてから18年も継続していて、実践されている学校は全国で2千を超えているそうです。
本市でも取り組みはあるのかなど、知らない自分が恥ずかしいと感じています。
  
子どもたちの多くは 勉強をすることが専業と、台所に立つ親の姿や弁当を作るために早起きしたり、準備をしたりと家事の大変さを知ることが少ない様です。
お弁当の日を始められた学校の元校長先生は、親の愛情を知り、作った料理を褒められることで家族の役に立ったうれしさなどを感じることができ、愛されて得る自己肯定感は「自分はすごい」ではなく「自分も誰かのためになりたい」と言う連鎖を生むのではと言われているそうです。
こころの育成や学びは、学校で、家庭でと割り切れるものではなく、係る社会全体でつくり上げられることが大切なのかも知れませんね。
(#^^#)