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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月 10日
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ふじみ野市の朝は、 前日の雪が嘘のような快晴です!
畑に残る雪が無ければ、降り積もったことも忘れてしまいそうな良い天気になりました。
気温もある程度上昇しているであろうと思うのですが、周りの雪はどんどん融けて流れてしまいました。
外を歩いていると、上着を厚めに来ているからなのでしょうか汗が出て来そうです。
 
今日は、天候に 恵まれたことも有り午前中から外回りです。
天候は良いのですが、風が吹くと雪で冷やされてくるのか冷たくなっていて強く吹いてくると寒く感じます。
午後は、少し資料整理などの時間を取り、また外回りです。
夕方の外回りは、風が冷たくてコートを着ていても震えてしまいそうなほどでした。
夜も外回りをさせていただき、戻ってから書類整理をしています。
   
自治体のオープンデータって、活用されているのでしょうか?
その前に、自分のためにもオープンデータって何のことを、少し書かせていただこうと思います。
総務省のホームページでは以下のように意義や定義について公開されていますので参考までに記します。
 
★オープンデータの意義・目的
1.国民参加・官民協働の推進を通じた諸課題の解決、経済活性化
2.行政の高度化・効率化
3.透明性・信頼の向上
   
★オープンデータの定義
国、地方公共団体及び事業者が保有する官民データのうち、国民誰もがインターネットを通じて容易に利用(加工、編集、再配布)できるよう、次のいずれの項目にも該当する形で公開されたデータをオープンデータと定義する。
1.営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用されたもの
2.機械判読に適したもの
3.無償で利用できるもの
(参照:オープンデータ基本方針(平成29年5月30日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議決定)
   
埼玉県や本市のホームページ などにアクセスすると、オープンデータの公開などについて記述が掲載されています。
調べてみると「埼玉県オープンデータポータルサイト」が公開されていて県内の46団体(市町村)がデータ公開を行っている様です。
総務省の公開している取組み状況では、都道府県単位では平成30年4月30日時点で100%の達成率の様です。
市町村単位でみると平成30年9月17日時点で約18%(316団体)と、今後の普及に期待される点が高い様です。
国全体の状況を比較対象として見ると、埼玉県内の市町村の参加状況から意識の高さを感じ取れます。
   
埼玉県オープンデータ・ポータルサイト から、気になる市町の公開情報を閲覧してみたのですが、自治体により公開されている情報がまちまちな様で、自治体間の比較などを行うため情報を得たいと思っても、簡単ではないと感じました。
例えば、所沢市は統計書が3年分掲載され、展開すると土地や気象及び人口情報に、各種産業などのデータが並びます。
本市情報を見ると、公共施設一覧や避難所一覧と掲載情報が自治体間で統一されておらず、自治体ごとのバラツキが目立つように感じます。
もちろん、本市のホームページに展開していただければ、転出入など人口動態情報などは公開しているので、見ることや活用いただく事は出来ます。
ですが、県が運営するポータルから直接アクセスできないのは・・・。
 
公開されるオープンデータ を、目的にも記されていた諸課題の解決や経済活性化に活用いただくことが本来の主旨であり、情報をオープン化する本音であろうと思います。
公開している自治体では、どの様に活用されているのか分からないケースも多い様で、公開情報についても企業や市民のニーズに合致しているのかなど相互の意見交換無くして、適正と判断することも難しいのではと感じます。
東京都では、都民向けのワークショップとして、都のオープンデータ活用について話し合うイベントなどが、開催されている様です。
私たちの自治体では、どの様に活用されているのでしょうか。
市民ニーズはあるのか、適合した情報が公開されているのかなど、利用者と提供者による意見交換などが実施されなければ、オープンデータの価値向上を図ることは難しいのかも知れないと感じます。
(#^^#)