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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 どんより曇り空と物凄い冷え込みと思っていたら、とうとう雪が降り出してきました。
今年の初雪になるのでしょうか、天気予報などで大湯に気になるんではと言われていたので、気持ち的には少なめの雪で少し安心しています。
最近は、雪に備えて自家用車のタイヤだけはスタッドレスに交換し、冬に臨んでいるのですが今年は降らずに終わるのかと思っていたので若干ですが嬉しい気持ちも少しあります。
交通機関などへ大きな影響が近隣では発生していない様子なので、一安心です。
 
今日は、午前中から 外回りの予定していましたが雪が降るという予報もあり、同行者の方々の足元の悪さなどもあり、中止になりました。
出来た時間を活用して、日頃できない活動にあて残りの時間で資料整理や定例会の準備を行っています。
午後は事務仕事を中心に作業を継続しています。
明日は、天気が回復することを願うばかりです。
 
大型の商業施設は、 地域性を考慮し出展されていますが競合先も多いことから競争が激しくなり、店舗内に出店していたテナントも撤退することも多い様です。
そうした空きエリアが増えてしまうことで、全体的なイメージが損なわれることも考えられ、空白期間が長いほど顧客の足も遠のき始めてしまうことも想定されます。
総合スーパー大手が、空いたエリアの活用方法としてシェアオフィスを運営する企業を誘致し、テナントとしてシェアオフィスの展開を始められるそうです。
東京都内の店舗でのスタートとなるようですが、需要動向次第では地方への広がりにも期待されるのではないでしょうか。
   
シェアオフィスは、 広さが約110平方メートルのエリアに、防音の個室や複数人の打合せ部屋、オープンスペースなどが計画されているそうです。
店舗側にとっても空いたエリアへのテナント誘致が可能となり、活用する方々が食品や文具などの購入もされることなども想定されることから人の流れが出ることで集客効果に繋がる可能性もあり得ます。
個人利用の場合に、地域活動で打合せ場所が無いとか、駐車スペースの無さから集まり難いなどの問題解決に繋がる場合も考えられるため公共施設の代替としての利活用にも道が開けるかもしれません。
商業施設が地域と密接に関りを持つことで、新たな顧客層の開拓や地域産業の活性化に役立つこともあります。
 
政府が推進する働き方改革の 広がりで、ニーズが高まるシェアオフィス。
企業の活用だけでなく、地域での活用を考え公共施設の統廃合などと複合的な政策を取ることで、施設投資を抑制すること等も可能となるかも知れません。
行政が企業として契約し、市民サービスとして一部の料金負担などを行い、市民活動の拠点とするなど多岐に渡る利用方法も考えられます。
地域活性化は、民間企業も公共施設も全てを総合的に地域資源として活用していくことで、新たな街のスタイルが形成されて行くのかも知れませんね。
(#^^#)

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