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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 快晴でした!
天気が物凄く良いのに、「寒い!」と風の影響なのでしょうか、昨晩遅くから吹き荒れていた風が周囲の熱を奪っていくのか、物凄く寒い朝でした。
1日良い天気が続くのかと思っていたのですが、雲が出始めて夕方には曇り空となっていました。
夜は自宅で仕事をしていたのですが、ここ数日が暖かかったこともあり余計に寒さを感じてしまいました。
   
今日は、午前中に 福島県福島市議会の議会運営委員会の皆様が、本市に行政視察でおいでいただきました。
視察対象は、「議会ICT化の取組について」とのことで議会ICT推進会議4名で説明や質疑応答など行わせていただきました。
調査事項について回答をさせていただきましたが、お役に立てる内容であったのか、ご満足いただけたのかが気がかりではあります。
午後は、会派控室にて定例会に向けた調査活動を行わせていただき、不明な点などについて担当課の皆様にご教示いただきながら準備を進めていました。
夜は、自宅で書類整理や作成にとデスクワークを続けているのですが、今夜は寒さが厳しいです。
   
地方銀行は、地域に 密着した金融サービスを提供されていて、地元企業の活動や住民の生活に欠かせない存在です。
地方銀行にとっては、営業基盤となる地域経済の発展なくして事業の成長を達成し続けることは難しいと考えます。
こうした関係性から地域活性化を考えた場合に、地域の産業や企業に対する情報やネットワークを有している「地域密着型金融」の強みは大きいものと考えます。
金融機関だからこそのノウハウが、地域産業や事業のライフサイクルに応じた課題解決を行える能力として活用されることが地域貢献として期待される点であろうと考えます。
   
地方銀行や信用金庫が、 新たな取組に動き始められている様で、地域に密着した有利な点の活用が進められてるそうです。
金融機関の店舗スペース活用が、地域とのつながりを広げているそうです。
東京都内では、支店内の一角を認可保育所などに貸し出す等の事業が登場し、関西では地方銀行が若者が集まるカフェ併設型の店舗運営などを始められているそうです。
こうした取り組みが行えるのは、2017年9月に金融庁が、金融機関向けの監督指針を一部改正し、金融機関の兼業が原則認められず、所有不動産の賃貸も要件の範囲内とされていたものを、公的な使い方をする場合には柔軟に貸し出しできるように改められたことによる規制緩和で実現されたそうです。
  
最寄り駅にも近い場所で 営業されている地の利の良さなどを活用して、カフェの併設も自治体のジョブカフェ機能などが融合できれば、若者の利用者が立ち寄りやすく、企業情報を持つ金融機関が人材を求める企業等との橋渡しなどで介在できれば双方にとってメリットが生じます。
若い方も利用しやすさがあれば、立ち寄りついでにと金融機関で利用しやすい様に口座の開設などに繋がることも想定されます。
子育て施設なども、地域の子育て世代の方々と関係構築をする近道ですし、営業活動にも効果的ではないでしょうか。
どの様な形態の事業を公的施設として設置可能かなどを工夫していくことで、地域密着型金融企業が地域の資源に変って行きます。
  
地域の金融機関が、 地域活性化へ積極的に関わっていただければクラウドファンディングや資金支援などのコンサルティングなどに期待されますし、相乗的な事業効果も望まれます。
地域内循環型のキャッシュフロー構築も可能になり、地域発の特産品やブランド品などの開発に繋がれば高い収益効果につながり、地場産業の振興にも役立ちます。
地域特性を生かした変化を起こせるように、官民共同での事業化に期待をしています。
(#^^#)

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