ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
日中は、太陽が輝き気温も徐々に上昇している様で、車で出かけていると社内はポカポカで春の陽気の様です。
外に出た際の温度差が、少し気になりはしますがお出掛けするのにも良い日和になっています。
ここ数日の気温差からなのか、梅の花があちこちで奇麗に咲き始めている様です。
今日は、午前中から 外回りをさせていただきました。
天気も良いので、外回りしていても気持ちが楽と言いましょうか、歩いても暖かい光が心地よく気持ちよさが優先していました。
午後は、少し事務処理を行った後に外回りに戻り、夜は資料整理に没頭させていただきました。
情報収集を行わないと議会準備が進まずに、焦る日々に襲われそうなので気持ちを落ち着けるためにも準備に集中します。
和歌山県クラウドファンディング 活用支援対象プロジェクトが、今日の気になるキーワードです!
ホームページを確認させていただくと、認定プロジェクトが31事業ほど掲載されているのですが、一つ一つ見ていくと大変に興味深い事業が多く掲載されています。
例えば、「究極の卵かけご飯」、 「究極の肌触りを実現したガーゼケット!」、「米の旨味を最大限に生かした日本酒」、「築105年の古民家再生!古民家カフェ」、「曲げわっぱの弁当箱」、「桐製ロックグラスで贅沢な一時」などなど地域特性を生かされた産業振興や地域活性化に繋がる様な事業がたくさんありました。
特に注目したい事業が あったのですが、和歌山発ハイブリットバイク「glafit GFR-01 eモペ」の製造販売の事業化です。
掲載の写真は、全くの別物(参考用イメージ写真)なのでご容赦ください著作権の関係があるので資料がありませんでした。
このハイブリットバイクが実にユニークな製品のなのですが、電動モーターと自転車のペダルが動力として使える乗り物なのですが、見かけは折り畳み自転車そのものです。
走行モードが、EV(電気走行)、ペダル(自転車走行)、HV(電気+自転車走行)の3種類から選択可能で、折り畳みなのでケースなどに入れて持ち運ぶことも可能だそうです。
実は、注意が必要で電動バイク扱いになるそうで、ヘルメットの着用やナンバーの取得、保険加入に、免許証が必要になります。
大きさや折り畳み機能による 収納性、可搬性などを合わせて考えると、何処にでも持ち運びが出来て移動に使える物欲を刺激してくれる製品に仕上がっている様です。
航続距離も40kmは可能なようで、スマートフォンなどの充電も出来るそうです。
更に、話題となっているのが、この製品の2017年度の販売台数が約3,000台と電動バイク市場では注目を集めているそうなのです。
バイク製造を行う大手企業も、この会社に注目し出資をされ、更に拡大していく勢いが感じられています。
地域の活性化に繋がる キーコンテンツ商品を生み出す力となったクラウドファンディング、これからも更に新しいヒット商品やヒットメーカーを育成するきっかけになる可能性があります。
積極的な、地域主導の事業育成やスタートアップ支援を行うのであれば、行政主導のクラウドファンディングは未知数の魅力がある様に思われます。
埼玉県でも「埼玉県クラウドファンディング活用促進事業補助金」の制度などもあり事業募集が行われている様です。
ぜひ、地元地域の市町発で事業推進できるように市町の行政による取組みを始めてもらいたいものです。
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