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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 どんよりとした雨雲に覆われた朝でした。
暗めの空が雨降りだろうなぁと、思っていたら空からポツリポツリと大粒の雨が降り出してきました。
黒雲のせいなのか、気温も低めではありましたが寒さが厳しい状況とは異なり、割と重ね着を脱いでも大丈夫なくらいでした。
夕方に庁舎を出る頃には、雨も上がり太陽が顔を出していて奇麗な夕焼け空を見ることが出来ました。
  
今日は、午前中から 議会活動で時間を取らせていただき市役所勤務にて、書類整理やら資料作成に打合せを予定しています。
午後からは、会派で集い定例会に向けた打合せを行い、各人の担当決めや方向性などの確認を行いました。
夕方は、定期的な病院通いでメンテナンスを、やはり体が資本ですから大事にしないと頑張れませんので行ってきました。
夜は、会合に参加させていただき、後は自宅に戻り書類整理や資料作成に没頭します。
  
テレワークが広がれば、 作業効率の改善などに繋がると推進されている企業も増えている様です。
在宅勤務を可能にすることで、労働者が減少する時代でも就業を希望され方のライフスタイルに合わせて就業継続が出来るなどのメリットも多い様です。
逆にデメリットを考えた場合に主に3点ほどあり、1つは勤務時間とプライベートの線引き、2つは正当な評価を受けられない場合があること、3つは業務上のコミュケーション不足が生じることなどがある様です。
  
1つ目の勤務時間と プライベートの線引きは、そもそも生活環境の制約があるなかで業務継続を望むわけですから何かしらの工夫を行うことが重要です。
自宅内に仕事用のスペースを設けるとか、自宅近くのサテライトスペースなどを活用するとか、会話が出来なければ難しい業務の場合は、会話が可能で且つ情報漏洩に気を付けられるなど難しい要件が出てきますね。
家族に協力を得るとか、現実的には難しくともビジネスと捉えて対策を講じることが必要であろうと考えます。
2つ目の適正な評価についてですが、「仕事で結果を出す」ってストレートなことだけでは解決しませんよね。
企業側の評価制度など、様々な改善がなければ難しい事ですし、業務環境として個人の生活環境内での利益があるとも考えられますから、差し引き結果での評価となることは受け入れなければと思います。
  
3つ目のコミュニケーション についてですが、最近はロボット性能が向上していることも有り、自身の代役を務めてくれるアバター的なコミュニケーション・ロボットが業務代行をする事例がある様です。
ロボットにカメラ(目)、スピーカー(口)、マイク(耳)が装備され、ロボットの動きで頷きや首振りによる否定や肯定などの動作を行うことで意思疎通を図る試験運用などを行った企業もある様です。
テレワークだけでは、通じないことなどもロボットの代行者がいることで、担当者の存在認識を回りの方々が持つことが出来て、自然な会議が行えるそうです。
こうした技術が、進化していくことで将来的には身体に障がいをお持ちの方でも自由に仕事を選択することが、可能となる時代が来るのかも知れません。
(#^^#)

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