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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月 5日
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ふじみ野市の朝は、 雲が多めの中に太陽がうっすらと輝いていました。
時間と共に天気は良い報告に、風は冷たかったですが日が差している分、外に出ても過ごし易く感じれる1日でした。
午前中も車の中にいるだけならば暖かい日差しで、午後になると風の冷たさが外気の気温も押し下げたのか冷え込んできました。
温度差が大きく変わっているので、体調管理には通いしたいものです。
 
今日は、午前中の時間で 資料整理や議会準備などを進めたり、賀詞交歓会の御礼に歩いたりしていました。
午後からは、元気に外回りでしたが膝の調子が悪く、同行いただく方々にご心配をおかけしてしまい申し訳ないばかりです。
夜に会合があり出掛けており、戻って書類整理や資料作成・・・なかなか思う様に進みません。
頭の中の体力と、実際の身体の調子が異なることを理解しないとと思います。
   
次期学習指導要領が 始まる2020年度に向けて、小中学校の環境整備は進んでいるのでしょうか。
教育費の予算化は、国からの補助金などもありますが、基本は地方自治体の財政能力によるところが大きく財源が豊かであれば投資額も増える可能性はあり、財源の厳しい自治体は環境整備などに様々なご苦労をされているのが現状です。
文部科学省から「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度)に基づく単年度1,805億円の地方財政措置が行われ積極的な活用に向けた周知をされているとのことですが効果は出ているのでしょうか。
国が示す整備方針は、学習用コンピュータを3クラスに1クラス分程度整備すること、全普通教室へ無線LAN環境を整備することなどが示されています。
   
デジタル教科書が、 2020年度から全国の小中学校で導入される見通しとのことです。
学校内のデジタル通信環境が整備されない事には、活用したくとも場所がない、情報端末が無いなど、さまざまな問題に直面することが現状では懸念されます。
また、デジタル教科書について議論が進められている様子で、文部科学省からデジタル教科書の活用指針が公表されたようです。
内容は、2019年度から小中学校で導入できるようになりますが、目の疲れなど健康面に配慮し、使用は各教科の授業時間数の2分の1未満とすることのことです。
   
デジタル教科書を中心的な 教材とすることで、個別学習時の理解を深めるために動画や写真、地図情報など多様な情報が思考を補間してくれることなどに期待されています。
また、グループ学習時にも複数人数で教科書の情報を教諭し、多様な意見を書き込んだりと活用の広がりなども考えられるツールであると思います。
活用を進めようとすると留意すべき点も多く出てくるようで、文部科学省が健康上の問題をあげているように、デジタルコンテンツを活用することから著作権などの問題も等への配慮やアクセス先の情報について制限を行うなど児童生徒への配慮も重要になります。
活用を進めるために地方自治体においても、地域特性を考慮した検討が必要であろうと考えます。
(#^^#)