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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 2月 4日
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気となりました。
朝方は、青空と昇り始めの太陽と、雲が風に流されている風景に、今日も良い天気だなと一安心。
時間と共に、風が強く吹き始めていて寒さを吹き飛ばす春の風かなと勝手な想像をしてしまいます。
冬場の雪や雨があることで、春の雪解け、夏場の水不足解消と連鎖を考えると早い春は嬉しくもあり心配もありです。
 
今日は、午前中に 資料作成などの時間をいただき議会前の準備を始めています。
午後も半分は市役所の会派控室で、情報収集やら細々とした作業を片付けてデスクワークを中心に作業です。
夕方からは、外回りで出掛けてきましたが、物凄い強風が吹き荒れていて砂ぼこりの嵐(ふじみ野も畑が多いんです)です。
夕方は、隙間の時間を見つけて市民相談いただいた件を、市役所の担当課に相談させていただき連絡させていただいたりとバタバタは続くよどこまでも。
   
冬場に気になる現象の 一つにカーブミラーの曇りがありますが、皆さんは如何でしょうか。
関東地方も平野部では、雪や寒さの厳しさには縁遠いところもあったり、突然の寒波で大雪だったりと、環境の変化が一定ではないことも要因なのか冬対策の装備は充実しているとは言い難い点がある様に感じています。
近隣の市町でも状況は違うのかなと思うことも有りますが、こうした情報はネットを利用したからと分かる情報でもなく地道に調べるしかないのが現状です。
※どの様な情報でも公開されているという訳ではないですから調査の大変なところですね。
 
昨年の12月定例会において、 地域の方々からの要望もありカーブミラー有効性と曇り対策について一般質問させていただきました。
カーブミラーは安全確認用の補助設備とされており、確かに鏡に映った先を見ているので左右が異なったり死角があったりと万能では無い点に、利用者側としても注意が必要だと思います。
財団法人交通事故総合分析センター発行の書籍を参考にさせていただくと、出合い頭の事故の分析として832人の対象者からカーブミラー設置の無い場所で事故にあった方が700人、設置された場所で事故の方が132人だったそうです。
設置されていた場所での事故にあわれた方々のカーブミラー活用状況を調べた結果が、活用されなかった方が113人(約86%)と多かったそうです。
活用されたが事故にあってしまった方の理由としては、ミラーの死角や距離感がつかめなかった、など誤った認識であったそうです。
   
本市において、曇り防止の カーブミラーについて必要性を確認しましたが、現状では研究するに留められていました。
確かに、寒冷地などでは 曇らないカーブミラーなど採用されている地域もあり、性能試験なども行われておりますが、対環境性能について夏と冬の温度差が広い地域での耐久性などが明らかになると良いなと考えています。
製品コストは通常品と比較すれば割高になることは当然であると思いますが、性能面として耐久性や曇り止め効果の持続性などが検証されれば地方自治体による採用も広がる可能があるのではないでしょうか。
安全性の向上に期待しています。
(#^^#)