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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴となりました。
朝の寒さは、冬場ですし我慢のしどころといいましょうか、季節感の違いがある意味宝である日本の良い点かも知れません。
今日あたりは、風も強くは無く穏やかな陽気となりましたので、外へ出てお散歩などにも都合が良いようです。
少し心配な点は、インフルエンザの拡大でしょうか地域内でも学級閉鎖なども多くなっている様です。
   
今日は、午前中から 外回りをさせていただきましたが、天候が良かったことも有り良い汗かいてしまいました。
午後からも天気が良かったので友人・知人を尋ねて外歩きをさせていただいたのですが、車のなかが常夏の様でした。
何故かと言えば、外が少し寒いので上着を着て出掛けると車内に戻った際に、太陽の光のおかげもあり温室のように暖かくなってしまいます。
夜は、やはり寒くなるのでしょうか少し期待と、少しの不安で、夜も外出予定です。
   
埼玉県内への転入者が 増えている様子で、2018年の人口移動報告によると転入超過数が17,036人であったようです。
この結果は、東京都、神奈川県に続いて3番目に多かったようで、県内で最も多かったのが、さいたま市への流入で8,765人と全国の市区町村別でも3位の多さだったようです。
因みに、本市のデータは2017年(平成29年)ですが転入が5,714人、転出が5,181人で転入超過は465人でした。
10年間のデータを眺めてみると転入数については、ほぼ横ばいで推移している傾向で転出数も同様の傾向がみられますが平成24年、25年、26年、27年の4年間が転入超過数が突出して多く毎年1,000人を超える勢いでした。
※要因については別な機会に調べてみたいと思います。
   
転入超過数(本市の数値)には 外国人の方々も含まれている可能性も高く、埼玉県内の他自治体においても増えている傾向にある様です。
転入超過が増えていると言う事は、新住民の方々が増え、外国人の方々も増えている可能性も高いことから想定されることとしては、新たなコミュニティを形成できる様に行政が配慮する必要性などが考えられます。
従来からの自治組織への加入促進も必要不可欠ではありますが、新住民となる方々と地域行政がつながりを持つことが出来ないと防災時の避難対応や公共施設利用にサービス利用などの点で問題の発生などが懸念されます。
全国一律のサービス事業ではなく、自治体によりルールや内容に違いも多いので、ご理解いただくための難しさがあるかも知れません。
   
人口の流動は、 減少傾向にあると現在のサービス提供の内容を維持するための予算措置など様々な工夫や対策が必要不可欠になります。
また増加傾向にある場合には、人口予測の将来推計を見直しながら増加する年代層に向けたサービスの充実を如何に実現するか、継続可能とするのかで悩まなければなりません。
財源に及ぼす影響は、増減共に事業計画や予算に対する影響が小さくはありません。
逆に考えれば、こうした増減の影響を別な財源で賄うことができる(企業誘致などの拡大や国の施設がつくられる等)環境があればと思うばかりです。
(#^^#)

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