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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 1月 31日
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ふじみ野市の朝は、 曇り空で朝から冷え込みも厳しく、お布団が恋しい朝でした。
天気予報では、ふじみ野市でも雪が降るとのことでしたが昼頃に天気が回復傾向で晴れ間も見えて温かくなりました。
まさか、雪は無いだろうなと思っていたのですが夕方から雲が広がり始めて、朝方の寒さが戻ってきた感じです。
年始から始まり、雨の降らない1月になりそうでしたが、とうとう雨が降ってきました。
夕方から夜にかけて、久し振りにしっかりと雨が降ってくれた様です。
  
今日も午前中から 外回りで、出掛けておりました。
午後になり、日が出てきたので外回りしていても体が熱くなり、上着が邪魔だなと感じるほどで良い運動にもなりました。
朝方は寒くて、午後は日が出てくれたことも有り暖かかったのですが、夕方には雨雲が一気に広がりポツポツと降り始めてきました。
外気が、とても冷たく感じたので雪になるのかなと思っていたのですが、23時を回った今もふじみ野市では雪の兆候がなさそうです。
夜中に降り始めるのかなと、明日の朝が少し気になります。
  
「おもちゃ病院」を 皆さんはご存知ですか、こわれた「おもちゃ」を無料で修理してくれる、ボランティアグループの日本おもちゃ病院協会が全国各地で展開されている活動です。
おもちゃ病院には、おもちゃドクター養成講座などを受講された方々が協会の会員となられて、近隣のおもちゃ病院に参加されるそうです。
残念ながら本市では開設されていない様ですが、お隣の川越市や富士見市ではおもちゃ病院が行われている様です。
おもちゃドクターの方々が、ボランティア活動として地域の子供たちに夢を与えてくれている素晴らしい事業だと思います。
おもちゃドクターを目指される方の多くは、定年退職等を機に地域活動として始められる方も多いそうです。
  
定年退職後に、 今まで仕事場中心の活動されていた方々が地域活動にスムーズに溶け込む事は、難しい点も多いのではないかと考えます。
こうしたボランティア事業などあることで、地域とのつながりを持つことや、生活の上で充実感を得ていただくことが可能となるのであれば素晴らしいことです。
地域の子供たちも、大好きなおもちゃが再生されることの喜びなどを感じることができる良い経験となります。
また、技術サービスを行ってくれる大人と接することで、技術に縁する切っ掛けになるかも知れません。
  
おもちゃ病院以外にも、 こうしたシニア世代の方々に活躍していただきたい場所が多くある様に思います。
家電修理やパソコン教室、事務職に強い方であれば帳簿のつけ方や伝票処理、事務系ソフトウェアの使い方などの講習指導者への道もあるのではないでしょうか。
地域に、育成プログラムなどがあれば地域技能士の認定制度などを設けて、認定者の方に地域講習会などを受け持っていただいたり地域の情報サポーターになっていただくなども考えられます。
地域にとって、シニア世代の方々は宝物であると思います。
(#^^#)