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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
そろそろ1月が終わってしまい2月へ突入しそうな時期になりましたが、雨の気配も、雪の気配も、多少期待はありましたが晴れ間が続いています。
昨日の強風も、今日は落ち着いてくれたので外へ出歩くのも気持ちよく出掛けることが出来そうです。
流石に、天候が悪いと自分自身も嫌だなぁと思いますが、一緒に出掛ける方や来られる方も・・・と気の小さな私です。
  
今日も午前中から、 元気(少し嘘っぽいですが)に外回りしてきました。
歩き疲れてきたのか、休む間もなく動いているからなのか、なかなか足の痛みが抜けない、この頃です。
気持ちだけは、しっかりと持って午後も元気に外回りですが、風が無い分寒くはないのですが上着を着ていると内側が汗をかいてしまい自宅に戻るころには、着替えが必須になる日々が続いていて、実は寒い日でも割と汗が出てしまう体質だったりして夏の様です。
夜もお出掛けして、出掛けついでと言うと怒られてしまいますが、中学校時代の友人宅などに顔出してきました。
  
クラウドファンディングの 仕組みを、理解されている方も増えてきていると思うのですが簡単に復習します。
インターネット経由で、自分の実現したいことなどを具体化(設計図や企画書、採算表など)させて、資金援助をしてくださる方を募ります。
企画した事業を実施するための目標金額などを決めて、資金援助を呼びかけ集まった資金で事業を行います。
簡単に言うと、こんな感じですが実際は資金集めなどを専門の事業者などにお願いして、募集用のWEBサイトなどを立ち上げ、目標金額に達した場合に事業者に対して手数料などを支払い、受け取れた資金で事業を行います。
クラウドファンディングは、さまざまな様式があり完全な寄付を募るものや、目標とする企画が達成された際に返礼品や成果物(商品開発などの場合)などを提供するなどです。
  
似たような事業として 「ふるさと納税」などが考えられますが、税金控除などは受けられませんから行政に負担行為が発生することは考えにくいものです。
ただし、他の自治体でも実績があるのですが、行政がやりたい事を支援する側に回り、クラウドファンディングを実施されたい自治体内で生活される方々を支援する方式が行われています。
これも自治体ごとに多様な関わり方があるので、行政負担が大きいのではと心配される方が居られるかも知れませんが、どの様なサポートをしていくかを明らかにすることで変わります。
本市の隣の自治体では、クラウドファンディング取扱事業者に成功時の手数料支払いをする際に上限額は決められていますが補助をする方式を取られています。
  
実現された、様々な事業 の中で福井県の鯖江市などでは地域の活動や企業の製品開発などに利用されていると聞きます。
お隣の川越市でも店舗の改装費用などに活用され、地方創生にも役立っているとのことです。
楽しむことの大切な要素に、本気で取り組むこととか、自身の汗が必要なのだろうと思います。
目標を立てて、口コミや支援依頼などを行い、多くの方に応援してもらえる企画や事業に育て上げる努力をすることが達成感となり、自身の充実感や満足感を生むのではないかと思います。
お住いの自治体の中で、自分の爪痕が残せる仕事をしてみるのは、楽ではありませんが楽しめると思います。
年齢制限も撤廃して貰えれば、児童生徒や学生でも、ご高齢の方でも若い方でも大丈夫です。
(#^^#)

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