ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
まだまだ雨は降りません。
昨晩あたりから強い風が吹き荒れだして、その影響なのでしょうか朝になっても勢いは止まず、ものすごい勢いの風が吹き荒れています。
こんな風の日は、自宅でゆっくりしたいものですけれど以外にお出掛けの予定があったりするものです。
例にもれず、私も出掛けていましたが自転車は倒れますし、砂ぼこりが舞い上がり黄色い風が吹き荒れる始末でした。
今日は、午前中に 支援者の皆様と政治学習会を行い、市議会ではどの様なことを行い、どんな結果が出せているのかなど様々な話題について会話させていただきました。
会話が進むほどに、皆さんのお気持ちもリラックスされるのか、話題もさまざまな展開をしてきます。
午後は、書類整理をした後に、またお出掛けして外回りをしたのですが、夕方になり少し風の勢いが弱くなったのか、それとも風に慣れてしまったのか、外にいても厳しさが減少したように感じました。
夜は、議員で集まりさまざまな話題の協議会です。
身近な地方自治体で、 心ときめくような事業やサービスがあり「自慢できるのよ!」と紹介いただけることが、ありますでしょうか。
市役所などの役割は、納税者の皆さんから集められた税金を国や県、市町村それぞれの名目税ごとに分類されて、各自治体ごとの予算に振り向けられます。
地方自治体は、集められた税金を元に予算計画を行い、市民の皆様にさまざまなサービスとして事業化し提供しています。
国税や県税からも国や県の仕事などを市が代行する時や国で定めた事業などを実施する際に、地方税や補助金などの名目で市町村へ分配され予算に組み込まれて活用されます。
予算の使われる先は、 公共施設の維持管理やゴミの収集・焼却、教育や保健事業と様々な用途に振り向けられます。
詳しくは、市のホームページや市報などで確認いただければと思います。
こうした事業の中で、文化・スポーツなど以外に楽しい事やおどろき等に繋がる事業は、どの様なものが挙げられるでしょうか。
私も、子供のころから住み続けている本市に、もっと魅力的な事業があっても良いのではと考えています。
実現するための1つの考え方として、行政主導のクラウドファンディングを一般質問にて何度も提案し続けています。
ワクワクやドキドキするような事業や政策を行政任せにしていては、市民の皆さんの喜びに直結しないのではと思うところがあります。
だからこその「クラウドファンディング」と言う手法があるのです。
今回は、現状における 市の仕組みを簡単にお伝えしました。
細かい点は、割愛していますのでご容赦いただき、どうしたら楽しいなと思える企画を事業化したり実現したりできるのかについて紹介していきたいと思います。
では、次回のブログを楽しみにお待ちください!
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