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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 1月 28日
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ふじみ野市の朝は、 意外にも雲が多めでしたが薄っすらと太陽の日が差していたので、晴れそうな気配を感じていました。
日中には、雲も移動を始めたのか天候は好転し良い天気になりました。
またまた雨の機会を逃してしまい、晴れを期待しているのか、雨を期待しているのか気持ちの整理がつきません。
どっちも選べるなんて、我がままの許される幸せ!
 
今日は、嬉しいことに(なぜだろう?) 仕事に集中できる予定を確保できました。
午前中から市役所に出向き、会派控室でパソコンなどを設置して仕事の準備を行い、さっそく山積みとなった資料の整理を始めました。
おまけに忘れてしまっていた書類の提出を、督促いただき慌てて資料を見返し作成して、無事に提出できました。
夕方には、何故か会派のメンバーで集まることが出来たので、嬉しいことに様々な打ち合わせもすることができました。
バタバタしていると、日程などの勘違いや忘れて抜けが出来ていたりして焦るばかりです。
仕事を終えるころには、議会事務局の職員の方々もお帰りの時間に。
慌てて片付け、外に出ると夜色にそまった空が、私の気持ちを代弁しているかのように、ビル陰際で夕方と夜が最後の陣取りをしている様です。
 
小学校では、2020年度から 英語が正式教科に、プログラミング教育が必修になります。
学習面で、さまざまな経験を積めることが子供たちの将来にとって良い機会であろうかと考えますが、中には少しずつ理解を広めたい子たちも居られるかも知れません。
違う側面では、国の指針に添わせるためにと準備に追われている地方自治体の教育委員会や教職員の方々など、現場では大変な思いをされているのではないかと思うこの頃です。
 
教育に振り向けられる 予算については、地方自治体の財源内で対応されているのが現状ですから、自治体の財源により教育投資には差が生じてしまうことも懸念されます。
英語やプログラミング教育は、従来の正式教科とは異なる分野(共通される点もあるかと思いますが)でもあり、現職の教職員方だけで対応していくには、荷の重い話となる可能性もあるのではと心配しています。
では、英語やプログラミング教育をより理解してもらうための工夫をしようと考えられた場合に、大切な点として予算を振り向けられるのかという問題もあり得ます。
本市では、周辺自治体と比較した場合に、小学校などの情報化投資などの点では充実していると聞いていますが、全国平均や抜きんでた教育投資を行っている地域と比べてしまうと差を感じる点がある事も確かです。
 
高度化する情報化社会を つくり上げている私たちにも、将来を担う子供たちが困らないような教育を受けていただける環境づくりをしていく責任があろうかと考えます。
情報化することだけが効果的な投資ではないかも知れませんが、子供たちの置き勉対策や自宅学習(予習、復習、病欠時など)など、学びの環境を多様な要望に応えることを可能にする体制づくりには、必要不可欠な要素であろうと思います。
(#^^#)