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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 1月 27日
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
雨の降る気配を感じることのない日が続いていて、冬場の外歩きには嬉しいのですが、そろそろ乾燥度合いも厳しいのではないのでしょうか。
北風が強く吹き付ける日は、晴れていても体中の熱量を奪われてしまいそうに寒くなってしまいます。
晴れているからお出掛け日和と言うのではありませんが、多少の雨もそろそろ必要なのかなと思うこの頃です。
さてさて、あと何日くらい晴れの日が続くのでしょうか。
   
今日は、午前、午後と 地域内を歩かせていただきました。
夕方には、ふじみ野市の高畑博市長を囲む「新春の集い」が開催され参加させていただきました。
我が党の埼玉県本部から西田参議員、矢倉参議員、宮崎参議員が参加され祝辞を述べられ、自民党から片山さつき大臣が来賓として参加され華やかさが増していました。
夜は自宅に戻り、事務作業が山積していることもあり、机に向かいパソコンと睨めっこが続いています。
  
人出不足感が強まる中、 人材の確保は喫緊の課題となり多くの事業者の方々が頭を悩ませています。
自動化や機械化など人手を省力化することも進められていますが、投資予算や技術力向上の問題、更には先端技術を扱える人員の確保の必要性から更に人材不足を招いてしまうことも想定されます。
こうした問題解決をするための1つの方法として、業務を見直し作業内容ごとに分割することで外注化できる業務を創出します。
作業内容や仕事量、どの程度の経験を持った方なら対応できるかなどを明確します。
  
業務を明確にすることで、 人材募集については時間を固定されるパート就労だけではなく、単発の業務委託などでも対応可能となります。
短時間の就労を希望する育児中や子育て世代の方々などにも、就労の機会を創出する可能性があります。
既に、人材サービス企業では、登録者のデータベースを構築することで短時間の就労希望者に対して、近い地域での仕事をマッチングすることで、企業にとっては通勤費用の削減や労働力確保が可能となり、利用者にとっては時間的な制約が少なく通勤時間などを必要としない職場などのメリットが生まれます。
こうした仕組みを考案された方は、素晴らしい発想を持たれているなと感心します。
  
両社のメリットを 生むためには、双方のニーズをマッチングさせることが不可欠です。
また、業務の発注側や人材サービス企業が、ご近所就労希望者を集めるためにサテライト・オフィスなどを確保してデータ入力や簡易な事務処理であればテレ・ワークの活用等で対応するなど工夫が必要です。
双方の環境を整えることで、隙間時間を有効に活用した労働力の確保が行えることにもなります。
民間の企業だけでなく、行政の提供するサービスについても全てを外注化してしまうだけでなく、ご近所力の活用に目を向けた新たな仕組みを構築するのも良いのかも知れません。
現状でもボランティアや自治組織の方々にご尽力いただいてる仕事は多いのですが、高齢化や自治組織への加入率低下などにより人材の確保が厳しい状況もあるので検討は急務です。
(#^^#)