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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 1月 26日
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でスタートしました。
関東平野にも雪が降るのでは、との天気予報を受けて今日あたりは雪が降るのではと、期待半分、あきらめ半分で朝を迎えました。
見事に、良い天気になり乾燥状態は続くよどこまでも・・・と雪の多い地域の方々には申し訳ないようですが、カラカラに乾いた冬の地域では、強風にあおられたり、砂ぼこりが嵐のように舞いあがり悲惨な状態です。
天候の異変は、発生の仕方がさまざまなので、何処の地域が暮らしやすいなどは難しい判断なのかと思います。
   
今日は、若い方々と 接する機会が多くあり、若者の意見を聞くことが出来てとても勉強になりました。
夜も、ミニ語る会を青年世代の方々から誘いをいただき、参加させてもらいました。
誰もが地方自治に興味があるわけではなく、身近にある地域環境の変化についても、何故違いがあるのかなど説明することで理解いただき、そこから興味が広がってくれそうで楽しい時間を過ごせました。
どの様な会話だったのかと言うと、市内の防犯灯などがLED化された場所と変っていない場所があり、なぜ違いがあるのか解らなかったとの話をいただきました。
本市においては、市で管理している外灯や防犯灯については全てLED化され、自治組織で独自に設置されたものは対象外となっていました。
実は、自治組織で設置された防犯灯などについても予算化が行われ、自治組織から申請いただければ補助金対象となり交換が可能となっていることを伝えると納得してくれました。
   
出版市場の縮小を、 耳にするこの頃です。
自分自身でも、気づけば電子書籍で済ませていることが多くなったような気がしています。
特に「読み放題」と銘打たれたサービスも多いので電子版として提供されている雑誌やコミックのお試し読み、必要な参考資料も電子版があれば検索も早いのでつい見てしまっています。
以前は、技術書であれ、趣味の本であれ製本されたものを購入して読み本棚へしまう流れが好きで、自宅の本棚は書籍や雑誌でいっぱいになっていた記憶があります。
   
ビジネス・モデルとして 電子書籍は好ましく思ってはいるのですが、何かを忘れてきてしまった様な気になることがある事も確かです。
ソフトウェアの新しい機能を学ぶにも、机の上にマニュアル本や逆引き辞典的な書籍を置いて、調べながら学んだものですが、近頃ではタブレットとパソコン画面の組み合わせに変わってしまいました。
タブレットで書面を調べる際に困るのが、時間で画面が消えてしまうことで、時間を設定変更しておけば良いのですが変更後に戻さないとならないのが面倒で・・・・(;^_^A
大した問題ではないのですが、それぞれのメディアの利便性は感じていて、良いところは残せないものかと思うことも有ります。
   
最近話題になっている 「体験型」書店があります。
「体験型」?って興味がわきませんか。
実店舗型のビジネス・モデルでなければ提供することが難しい、人間の五感に訴える何かがあることは想像できますが、何を提供して貰えるのかが、大切なポイントかと考えます。
既に営業が開始されている店舗では、先ず入場料が必要となるそうなのですが料金を¥1,500-支払い、入場すると購入前の本を何冊でも制限なく読むことが出来る仕組みだそうです。
ゆっくりと本を楽しんで貰える様にと、喫茶スペースもありコーヒーや紅茶が呑み放題で、軽食やアルコールも有料ですが提供されているそうです。
  
同じような仕組みを 提供されていた、佐賀県武雄市の図書館を視察したことを思い出しました。
喫茶店を誘致されて図書館内でコーヒーなどを飲みながらお気に入りの書籍を探すことができ、図書館ですから書籍を借りれるだけでなく、一部販売もされていたと記憶しています。
大きな違いは、公共の図書館とは異なり民間主導の販売を目的とした書店であることです。
書籍を売るために必要となる、選んでいただく仕組み作りが工夫され、盛り込まれていると言う事がポイントかと思います。
選ばれる仕組みは、図書館などにも共通するテーマですから参考になる点が、大いにあるのではないでしょうか。
逆に考えれば、図書館の在り方も貸し出し機能だけではなく、選ぶ時間を楽しめたり、新しい発見ができたり、本を通して時間を楽しめる空間を創出できる施設を目指すことも可能であると考えます。
(#^^#)