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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
午前中は、太陽が輝いて冬の寒さを感じながらも外を出歩くのにも日が差していたので多少の心地良さを感じていました。
午後になり徐々に雲が増え、上空が雲に覆われてしまい日差しも感じることが出来なくなると、冬の寒さが倍増しで冷たくなった様な気分になってしまいました。
本当に気温が下がっていたのかも知れません。
  
今日は、午前中に外回りをして、 午後から支援者の皆さんと政治学習会を行わせていただき、さまざまな意見交換をして来ました。
夕方も地域内を歩かせていただいて、自宅に戻ると少し寒気がして来たので、夜は大人しく事務仕事をしています。
割合と細々したデータの整理や議会に向けての調査、要望関係の資料検索と「余暇を楽しむ」余裕もなくと言うより余暇を作れるほどの余裕が無いことが実情です。
寝る前の時間は、この通りでブログ更新に時間を使っていますし、ブログもネタ探しや考えを整理しているので、意外に時間を要しています。
  
参考用に選んだ写真ですが、 電子看板をイメージしていただきたかったのですが選択ミスですね。
繁華街なので遊びのイメージが強くなってしまった様な気がして、反省しています。
看板は、サイズや人目をひく設置場所、目立つ本体デザインなど、注目を集める仕組みが効果的に働く設置物です。
施設や街中に設置されていることで、さまざまな情報発信源として活用されています。
こうした機能性を行政事業に活用したいと、市議会の定例会において活用推進などを提案してきました。
  
皆さんも公共施設や 繁華街などでも、電子看板を目にしたことがある方は多いと思います。
新宿などでは、看板と言うよりも大型のモニターのように、テレビ放映やコマーシャル映像などが表示され人目を集めています。
緊急ニュースなどについても、表示されると見てしまい素早く情報を入手することが出来ている事と思います。
大切なのは、この即時性があることと、一度に多くの人たちに情報を伝えられる点です。
事故の発生や災害情報などを表示させることができれば、より多くの方々に情報の伝えることができるのです。
  
一般質問にて 訴えさせていただいた点は、電子看板(デジタルサイネージ)の利便性は、表示内容を自由に更新することが出来る点です。
最近の製品では、表示する文字の書体などが変更できる製品もある様で、識字能力の弱い方向けにユニバーサルデザイン(UD)フォントを活用することや多言語化対応することなどを提案しました。
文字の書体を変えて認識しやすくすることや多言語化により、日本語以外を母国語とされる方々などにも情報が伝わり易くすることで緊急時の避難行動など初動の動きを行いやすく出来るのではと考えたからです。
いまの日本は、自然災害の発生が多いように感じられるため、海外からの旅行者の方々が安心して旅行や仕事に訪日していただけるように環境改善することも大切であろうと考えます。
(#^^#)

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