ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です。
天気は晴れ間が見えて良いのですが、風が比較的に強く外に出ると寒さが倍増しで冷たさを感じます。
冬だからと頭では理解していても、身体は寒さに抵抗感を抱いているようで体調がすぐれない気がしてしまいます。
本能的に寒さを嫌がっているのかなぁと、部屋に入れば暖かさで身も心もリラックスできているようにさえ感じます。
今日も午前中から、 忙しく活動させていただきました。
ミニ語る会を、地域の支援者の皆さんと持たせていただき午前、午後と意見交換や行政サービスなどについて質疑応答をしてきました。
こうした機会を設けていただいた支援者の皆さんに感謝の思いでいっぱいです。
やはり、要望を聞くことが出来なければ、市民ニーズを掴むことには繋がらないと考えます。
改善策を考え抜いて出したとしても、皆さんの役に立たない政策や事業では本末転倒となってしまう可能性が大きくなってしまいます。
ソニー株式会社から 販売されている、ペット型エンターテイメントロボット「aibo」に新機能「aiboのおまわりさん」が追加されると発表がありました。
名前の通りに、四足歩行で移動が可能となるロボットが定期巡回を行ってくれる機能だそうです。
特に注目したいと思った点が、見守り対象者を登録することで画像認識を行い対象者の有無を確認して飼い主(通知先)へ報告する仕組みだそうです。
既に市場には、さまざまな見守り機能を持った電子機器や家電などの販売も行われていますが、移動をしながら定期巡回を行ってくれるサービス機能は見守り効果も高いのではないでしょうか。
見守りに関する基礎技術が 製品化され、一般家庭にサービス提供されると次に期待されることがあります。
それは緊急性を検知することで、警備会社などと情報を共有することで、いち早く問題解決に繋げることに期待されます。
こうした連携機能が、将来的に実現する仕組みも考えられているそうです。
更に言えば、見守り対象者の方がスマートウォッチ(腕時計型の端末)を身に着けて、位置情報も連携できたりセンサーを活用して、脈拍や睡眠中とか起きているとかの情報などを収集することで、さまざまな見守り応用に活用することもありえます。
見守り機能を中軸にして、 さまざまな企業の持ち味が機能連携することができれば、多様なニーズに答えを出すことも出来ますし、新たなビジネスを生み出す可能性にも期待されます。
日本が技術立国として育ててきた、製品の小型化やマイクロマシン製造技術などにも期待される点は大きいと考えます。
私が注目したい点は、民間の開発力と市場ニーズへ対応する力です。
行政サービスとして取り込むのは難しい課題も多いと思いますが、さまざまな機能を連携させる志向性は大いに役立つ考え方だと思います。
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