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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴になりました。
晴れ間が好きな私としては、日々の生活において天候が良い日が続くのは嬉しい事ではありますが、雨が降らなすぎることで発生が懸念される問題リスクが高まるのは避けたい思いです。
乾燥が続いているからなのか、車の窓ガラスは何度拭いても砂ぼこりが付着してしまいます。
埼玉でも山火事が発生したとのニュースを目にしましたが、今朝ほども出先で、救急車や消防車のサイレンの音や車両の多さに驚きましたが、直ぐ近くが現場だった様子で、早めに撤収されていたようなので安心しました。
  
今日は、午前中から 支援者の方々と地域内でご挨拶回りをさせていただきました。
午後は、資料整理などがあり事務仕事に追われて、夕方、夜と出掛けて1日中フル活動となりました。
夜は、自宅に戻ると資料整理や議会準備、使い始めのツールの勉強とやらなければならない仕事が山積しています。
その合間を縫って、ブログを更新してるのですから時間が足りないと思う日々が続いています。
現実問題として、時間が余ることがあったとしても、有効的に使うことは出来ないのではと思ってしまうことが良くないのかも知れませんね。
  
皆さんもご存知の  コンビニエンス・ストアは、営業時間も長く品揃えも工夫されていて便利な場所です。
ところが、某経済新聞にも掲載されていたようですが、コンビニのオーナー募集による希望者が減少しているそうです。
時代背景には少子高齢化や人口減少があり、コンビニの数による地域への分布度合いなどを考えると競合店が増えるばかりで、店舗当たりの客数は減少している可能性も高い様です。
お弁当や総菜などの取り扱いで、ネット通販等との差別化を図られていますが、最近では薬局系のスーパーなども食料品類が充実し競合先は増えるばかりです。
大きな問題としては契約形態なども一因となる様で、オーナー制度を展開されていますが、アルバイトなど若手の人材不足をオーナーがカバーするには年齢や体力など不安要素が大きくなるばかりです。
  
コンビニの利用者層も シニア世代が増えつつある様子で、逆を考えると若者のコンビニ離れが懸念される点もあります。
商品の陳列やバリエーションは、地域性に即した検討が大切ですが顧客ニーズを取り組むためのデータが不足していることも想定されます。
ネット通販なのでは、買い物をする個人データを収集し解析することでニーズを掴む仕組みが出来上がっていますが、店舗にて買い物をする顧客毎の個人データを集めることが実現でいるのかが鍵になると思われます。
コンビニ大手は、独自のサービス用ソフトウェアをスマートフォン様に展開し、利用者の動向をデータ化し始めている様です。
  
こうした考え方は、 コンビニだけにとどまらず行政サービスなどにおいても重要な情報であると考えます。
行政の管理する施設の利用状況や庁舎に来られる方々の導線などをデータ化することで、窓口の渋滞状況を解析したり、施設の利用状況を解析することで利用者の利便性改善策を検討する事などに利用できることが想定されます。
また、庁舎を訪れる理由や関連する行動内容を分析することで、担当課の集積や資料配置の見直しなど利用者目線での改善策を検討する貴重な情報源となります。
将来的には、公共機関と言えども職員数を更に削減したり、もしくは採用人員が減少していく可能性も考えられます。
これらの様なモデルケースは、既に民間企業における様々な事業において発生していることです。
私たちが注力しなければならないポイントでもあると考えます。
(#^^#)

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