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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 1月 21日
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
1月も21日目となりましたが、まとまった雨は現在まで降ってはいません。
昨晩、物凄い風が吹き荒れていたようですが、我が家のような回りが畑の多い地形だからなのかも知れません。
風が吹くと気温が下がり、寒く感じるようですが霜とかは降りないんですよね(たぶん)。
茶畑には、茶葉を霜から守るために扇風機が回り上昇してくる暖かい空気と冷たい空気を動かしているそうです。
 
今夜は、所用があり ブログの更新が間に合わないかも知れないので、早めに更新しておこうかと思い立ちました。
書類整理の合間に行うので、纏まりがないところはお許しください。
午前、午後の時間を活用して、市民相談の対応を進めています。
さまざまなご相談事から行政サービスの改善すべき点や、より充実を図らなければならないことなどを見つけだすためにも重要な仕事の一つです。
 
書き続けていた 電子文書シリーズ」は、少しお休みして違う話題を掲載したいと思います。
何回かの定例議会で一般質問として取り上げてきたライドシェア(乗合い)について、経済紙でも某大手企業がサービス事業化に動かれているとの記事を目にしました。
米国などでは、日本とはことなる地域性があるのですが必要とされる機能が自然発生しライドシェアの大きな仕組みが作られてきたようです。
日本では、乗り物や交通網の発達過程も異なることから「乗合い」に関しての捉え方も異なり、法整備なども行われていないことから広がりにくい仕組みのようです。
 
本市でも行われている 地域交通サービスの1つに「お出かけサポート・タクシー」があります。
乗車に際しては申込者の方が使えるだけなので3社(1社あたり2台)で6台の確保がされてるようですが利用時間帯によっては空きが無いこともしばしばなようです。
企業にとっても利用者満足が得られれば、お出掛けサポート以外でも利用しようとされる営業機会の創出にも繋がる可能性があると考えます。
しかしながら、タクシー業界でも人口減少の影響は大きく、ドライバーの方々の減少や高齢化など問題を抱えられていると聞きます。
高齢化だけでなく、妊産婦の方や障がいをお持ちの方など自由に利用いただくために、サービスの充実は大切な検討課題です。
   
そこで、ライドシェア(乗合い) が効果的な働きをする可能性があります。
乗合型のタクシーにすることで、ワゴン型であれば1台当たりの乗車人数を増やすことができ、電話予約やスマホ予約で満席なるまで利用者を募ることが出来、運転者は1名でも複数台分の輸送が可能になります。
利用者の待ち時間を改善し、利用者数を増やして、企業にとっては運転者不足への対策にもなり、予約システムが自動化されれば営業機会も拡大されます。
また、地域公共交通の運営母体に地域企業の方々に協賛いただく事ができれば、行政負担の軽減に繋がることも考えられます。
地方都市では、直近の問題として検討されているため地方での実績が目立っているようですが、都市部や都市近郊地域でも早期に検討を始めることが必要だと考えます。
(#^^#)