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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 1月 18日
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ふじみ野市の朝は、 今日も良く晴れてくれました!
少し残念な点は、昨晩から吹き荒れていた風の勢いが収まらずに、朝から強めの風が吹き荒れていました。
雪が少ないのですが、ふじみ野市は特に雨の量が少なく乾いていて、畑も多いので巻き上げられた砂ぼこりや畑の土が舞い踊っています。
畑作地域に近いところでは防風林的な雑木林もありますが、吹き抜ける風は容赦なく歩みを止めようとしてきます。
   
今日は、午前中、 午後と支援者の皆さんと地域の挨拶回りをさせていただきました。
夕方に少し時間が取れたので、夜の時間で整理していた市民相談を携えて市役所へ向かいました。
相談先の担当部署の皆さんに時間を取っていただき、無事に相談をさせていただく事が出来ました。
さまざまなご要望をいただいているので、件数が多く一覧表を作成したり現地調査に、地図との照合、住所調査などなど事前の準備だけでも時間を要してしまいます。
現場写真を撮ってきたり、相談用の資料を作成しておくことで、短時間で話が済ませられるため職務経験は無駄ではないなと思うことがあります。
  
「電子文書の作法を学ぼう(3)」 です。
前回は、コミュニケーションするためのツールによっても、文章の作成方法が多様化している点を学びました。
今回のテーマは、文字について学びたいと思います。
手書きで文章を作成していると、読みたくなる(読みやすい)文章には幾つかの特徴がある様に思います。
大事なポイントとして考えられるのが「奇麗な文字」が上げられると思うのですが、文字は書く方の個人差もあるので大切なことは分かりやすい文字であることだと思います。
皆さんも読みづらい文字だと、多少なりとも抵抗感を感じることもあるのではないでしょうか。
  
電子文章では、 疎かにしがちではと思うのですが、読みやすいフォント(文字の形)を選んでいたりしますでしょうか。
お客様と会話する際に、字体の好き嫌いなども効かせていただく事がありました。
何故かと言うと、ゴシック体よりも明朝体が好きとか、この書体は読みやすいねなど本業以外のお喋りの際に、少しづつ聞かせていただき書類の提出時に変えてみたりします。
企業として定型の資料や資料作成基準などが整備されている場合もあるので、何時でも出来るわけではありません。
相手先を絞り込んで、その方限定で使わなければ、毎回のように字体が変わっているとか逆に読みづらくなりますから充分な注意と相手先様との関係性を考慮することも大切ですね。
  
最近では、ユニバーサルデザイン(UD)・ フォントという字体も広がりを見せています。
Windows10の標準フォントのなかに、含まれている様なので確認してみては如何でしょうか?
文字の認識し易さが、向上しているようなので読みづらさを低減するためには、注目すべきツールであろうと考えます。
因みに、本市のお隣にある三芳町では、行政が発行している資料にUDフォントが活用されています。
資料自体の作りこみも素晴らしいのですが、UDフォントなどを使うことで読者に対しての配慮という考え方は、町民ファースト(何方かが良く使われていましたね)に繋がるのかも知れませんね。
(#^^#)