ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした。
朝起きた時に、雨戸をあけて太陽が輝き始めるのを見れると気持ち良く感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか。
天候は、望む方の心持で晴れていても、雨降りでも、嬉しいと思える方にとっては望まれた天気であれば良いものです。
私は、今日も支援者の皆様とご挨拶回りがあるので、可能であれば晴れていて、風も少なければと思っていたので嬉しい天気となりました。
午前中から地域内を 回らせていただき、日ごろお会いできない方にも顔を出すことが出来て、良い結果に繋がっています。
午後、そして夜と、支援者の皆さん方のご尽力で動かさせていただいています。
昼間も比較的に暖かく、風もない状態でしたから、動き回るのは良い環境となりましたが、若干汗をかくほどの運動量となりました。
単に私が汗かきなだけかも知れませんけれど。
昨日のブログに、 忘れ物をしないように書き溜めるため「忘備録」と記していましたが、一般的には「備忘録」が広く使われているそうです。
残しておいた方が、良い記録になりますから訂正文は、このブログを参照くださいね。
こうした記述の問題も、紙に書くと消しゴムで修正したり、修正ペンで書き直したりすることができます。
これが電子文書の場合には、様々な制約が発生することが予測されます。
例えば、修正可能な手元にある文章ファイルであれば、完全に無かったことにできたりします。
ビジネス系の電子文書 であれば、修正や変更の行為を記録に残す機能が盛り込まれている場合があります。
特に仕事で扱う文章の場合には、誰が内容を変えたのか、何時頃修正が加えられたのかなど自動で残せる良さもあり、残すことが出来ないと文章としての確かさを明らかにできない事などにつながる懸念があるからです。
また、通信で使用される文章は、送信してしまうと手元の文章を変更したところで、相手先様へ送信されてしまった文章は修正も何もすることが出来ません。
私も経験がありますが、送信した相手先に連絡を取り送付済みの文章を破棄していただき、改めて書き直した文章を再送信することも有ります。
仕事の取引様が相手先であったりすると、別な問題も含まれてしまうことも有りますから、注意が必要です。
友人とのコミュニケーション用に、 FacebookやLINEなど様々なツールが存在します。
どのツールでも近頃は、送信文章の修正機能などが急遽に追加されることがありますが、修正できる機能は限定的であったりします。
「送っちゃったよぉ~!」と嘆かれる方もおられるようですが、気の迷いや誤操作でなど要因もいろいろであろうかと思うのですが、送信済みのデータは訂正などすることが難しいのが実態です。
こうした問題を理解して文章作成時などは充分に、注意することが必要になります。
それでも気楽に使えるツールであるために、誤変換や誤字などが多くなり、なかには誤変換大賞的な秀逸な誤りもあったりします。
さてさて、電子文章も 気楽に楽しめるために開発されたものとは思いますが、気楽なツールであるだけに友人同士の関係性などにも配慮した有効利用を行える様に注力することは大切なことではないでしょうか。
今回の内容は、連載を始めている「電子文書の作法を学ぼう(2)」ともなりますので宜しくお願いします。
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