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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2019年 1月 14日
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ふじみ野市は、 朝から晴れ渡る青空の下で成人の日を迎えることが出来ました。
多くの成人を迎える若者たちが、地域で培った友好の輪を大切に思うための一時でもあるのかも知れません。
何にしても天気が良く、雪や風にも悩まされることもなく、思い出になる再開を楽しんでいただければと思います。
  
成人式を調べてみると、 現在の様な形態の成人式は1946年11月22日に埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)で実施された「青年際」がルーツとされるのが定説とのことです。
敗戦後の国内で、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますことが目的であったようです。
その後の変遷や発祥の地なども様々なようですが、大きな趣旨としては「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」と言うことに関しては大同小異なようです。
現代においても、地域で成長された若者が成人となることを祝うために式典は執り行われ、内容は地域ごとの特色が出されている様です。
永続的に続けられている地域行事として考えると、素晴らしい取組だなと思います。
  
成人式には、 対象者となる成人の皆さんだけでなく、地元中学校時代などの恩師や地域の町内会や自治会の会長、市議会議員と、集われる世代の広さにも驚きます。
最近の傾向では、成人式にご親族が参加されることも珍しくないようです。
私が、成人式の頃には親と共に式典に参加など脳裏をかすめることもなく、仲間内で集まり騒いでいたように思います。
時代と共に考え方も価値観も異なるのが常ですし、変化は必然であろうと思っています。
  
未来を思考したとき、 成人式もどの様な変化を遂げるのでしょうか。
本市では開催会場の問題もあり、午前・午後の2回実施としていますが大きな会場を設けて1回の実施にすべきでしょうか。
想定される参加者数を収容可能とする施設の必要性や将来にわたる利活用方法を定めることも必要ですし、最も大切な維持管理費用についての目標を定め、必要な財源を確立していくことなど考えなければなりません。
夢の様な施設は誰しもが望むものではありますが、運営し続けるための基盤整備の計画は重要なテーマ