ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
昨日と比較すると幾分、涼しさを感じて過ごし易そうな気候です。
気持ちの良い朝を迎えて、秋の気配を体で感じることができ、楽しい一日が始まりそうな感じがします。
昼間は、久し振りに「暑い!」と感じるほどに気温も上がってきました。
夕方には、外で活動していたのですが夕日に近いのに日差しが眩しく、肌にあたる熱を感じることが出来ました。
本日は、午後から の予定があるため自宅作業にして資料整理、原稿作成をしました。
午後になり議会報告の作成をしていましたが、手を掛けすぎているのか終わらずにいます。
15時30分から東武東上線のふじみ野駅西口にて「北海道胆振東部地震の被災者支援街頭募金活動」を行わせていただきました。
多くの方に、ご支援いただくことが出来ましたので、この場を借りてお礼申し上げます。
明日、ふじみ野市役所経由で日本赤十字社に届けさせていただきます。
街頭募金活動が終わったとに議員会があり、ご飯も適当に済ませて出掛けてきました。
日本は、世界有数の 産業用ロボットの生産国です。
日本ロボット工業会によると2018年のロボット生産額は、初の1兆円を台になる見通しとのことです。
需要の約7割が海外市場向けとなり大幅な伸びが見込まれているそうです。
産業用ロボットの稼働台数は2016年のデータですが、日本は287,323台、中国が339,970台、米国は285,143台と日本国内は主要国に比較しても負けない導入状態の様です。
国際ロボット連盟(IFR)の統計では、同じく2016年のデータですが、世界の産業用ロボット販売台数は29万4,000台で1位は中国(8万7,000台)、2位は韓国(4万1,373台)、3位が日本(3万8,586台)と中国が世界販売台数の約3割を占めています。
産業用ロボットの 納入先を知ると、その国がどの様な産業に特化しているのか姿が見えてくるもの頷けます。
開発力や技術力など産業用ロボットの基礎技術や動力源となるモーター開発など、日本企業は優れた力を有している企業が多く存在しています。
大切なのは積み上げられてきた基礎分野の情報と応用力であろうと思います。
民間企業だけでなく国内の大学もロボット開発に力を注いでいて、大学発のベンチャー企業と民間企業などが協働して新しい仕組みのロボット開発等を行い、更に裾野を広げています。
四国電力や香川大学発の ベンチャー、周辺地域の民間企業が海外向けの太陽光発電パネルの清掃ロボットを量産化すると発表されたそうです。
確かに手作業に比べた場合に、海外などの大型発電施設などでは、移動やセッティングを人が対応することで作業時間やコスト圧縮する可能性は大きいと思います。
日射量の多い国では自然エネルギーによる恩恵は大きく、発電効率を改善できるのであれば需要の高まりも期待されると思います。
日本の得意分野における生産拠点が国内にあれば、開発に活用された技術を用いて他業種などへ展開することも考えられ、人手不足を補うための自動化など進展することに期待しています。
国内の産業を 育成することや地域内の企業誘致、生産工場誘致などを、国や県、市町などの自治体が積極的に助勢することで地域力も向上できればと考えます。
多様な業種が抱える問題を解決できる知識を持つことも地方自治体にとり大切な仕事であろうと思います。
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