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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 9月
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートしました。
天候は落ち着きがない様子で、直ぐに雨が降り出したり止んでみたりと、台風接近の影響なのでしょうか。
午前のうちに天候は大きく荒れ始めて突風や大雨が、降ってみたり止んでみたりと出掛ける判断も難しそうです。
午後になっても安定せずに、小学生が早めの下校に切り替えたと聞きましたがタイミングが悪く、下校時間に土砂降りのような雨が降ったようです。
夜になると雨は落ち着きましたが、物凄く力を感じる風が吹き荒れているようです。
 
本日は、定例会も 5日目で総括質疑などが行われるため本会議が招集されています。
午前中から市役所にて議会が行われました。
午後は、本会議の議事進行と明日からの各常任委員会毎に議案が付託され、委員会別に事前の打ち合わせなどが行われました。
台風の影響で、外は物凄い風が吹き荒れていたのですが、地域の方々からご相談があった会合が開かれるとのことで出掛けて来ました。
自宅に戻ってから翌日に行われる決算特別委員会の資料確認や準備を行いました。
 
秋が近づくと スポーツの季節が到来とばかりに、運動会やスポーツ大会などが地域でも開催されます。
国内では、マラソンやトライアスロンなどの長距離を走ることで楽しむスポーツが、愛好家も増え規模の大きなイベントに成長しています。
ここ数年は自転車にも多くの愛好家が増えたことで、いろいろな地域でのイベントが開催されるようになりました。
比較的、手軽に始められることから参加型のスポーツとしてマラソンなどと同じように友人知人を巻き込んで、更に愛好家の広がりを作り出せる様です。
その魅力は、何処にあるのでしょうか。
 
主催者は、サイクリング団体や 自治体、観光協会などでコースの魅力をアピールしたり、チェックポイントや休憩所などで地域グルメや地域産品を紹介するなど愛好者の方々を通じての宣伝効果にも活用されているようです。
本市の周辺では、三芳町が自転車レースのイベントを開催していました。
国内には、有名な自転車のメーカーやパーツメーカーもあることから愛好家にとっては好きな自転車を組み上げて、自分専用車両を仕立てるなど楽しみ方も多様化しているものと思います。
そういえば「泣き虫ペダル」って漫画やアニメなどがヒットした事なども、自転車の愛好家が増えることに繋がっているのかも知れませんね。
 
自転車競技って、 調べてみると物凄い数で驚きです。
自転車の種類なども異なり、協議の幅はさらに広がっている様で代表的なものだけでもロードレース、トラックレース、マウンテンバイク、シンクロクロス、BMXなどなど。
その他には、ヒルクライムやダウンヒル、ロングライドにガイドライド・・・整理がつきません。
イベントで開催されるものは、レースやタイム計測する競技型とゆたり楽しむサイクリング型に大別されるようです。
確かに、楕円型の周回コースを設置して走り続けてもらうのも良いですが地域を知ってもらうための切っ掛けづくりには適していないかも知れませんよね。
 
島根県益田市では、 100Km信号が全くない「100ZERO」のロードレースコースをつくれるのが自慢とのことで、そのコースも様々な見どころがあり警官の美しい自然豊かな場所が多く、走り抜けることで気持ち良い体験ができるそうです。
宿泊施設でも、シングルの全客室にロードバイクを持ち込める設備を備えたホテルもあるそうで、自転車好きな方々には注目の地域かも知れませんね。
こうした地域へ、オリンピックチームや世界選手権などの参加者チームが練習地などとして利用してくれたり、誘致活動などが出来ると知名度も向上し、地域振興として嬉しい効果に繋がりますね。
 
多くの愛好家の方々に、 喜んでいただけて、楽しんでいただくことが出来て、地域が盛り上がることが出来れば、これほど住民の皆さんにとって嬉しいことはないのではと思います。
人が集うことで、地域の産業が刺激を受けて活性化されることが、一時的な盛りあがりではなく持続されることで、さまざまな相乗効果が出ることに期待も集まります。
主催地の方々も利用者も双方にとって、良いか環境と関係性が構築できるように互いの努力が、更に素晴らしい成果に繋がることを願います。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 暑い雨雲に覆われてしとしとと、小雨が降り続けながらのスタートです。
時折、雨が上がると雲の間から太陽がチラチラと様子見のように顔を出したりしていましたが、すぐに雲間に隠れてしまいました。
午後になり、徐々に雲が流れ始めて晴れ間が広がり、遠くに傾きだした太陽が見え隠れしています。
夕日を見ることもでき、夜になって天候が崩れることもなく秋の夜長を楽しめそうな今宵です。
 
本日は、定例会も 4日目となりますが議案調査のため休会日なので自宅作業にして明日からの本会議に向けて準備をします。
午前中は、資料整理に原稿作成などを行いました。
午後は、修理入院していたパソコンの納品日となっていたので受け取りにパソコンショップへ出かけていました。
案の定と言いますか、予定道理というのか初期化されて戻ってきたので、無事であったことに安心しつつも初期化されてしまったことで消滅した一部データの復元が出来なくなりました。
オマケに、ソフトウェアや環境設定などを初めからやり直さなければならず、議会の資料準備もあるので・・・・。
夕方まで資料整理を継続して、その後は議員参加の会合があり浦和方面まで出掛けてきました。
こうして今夜も更けてゆきました。
 
信号機の設置は、 警察の担当となるため県の予算なので、市町村からは設置要望として西日対策となるLED化された信号機設置や危険個所へ設置など、求め続けていかなければなりません。
災害時には、電力の供給が停止してしまうと信号機は役目をなさず、交通障害が発生する要因となることが想定されます。
皆さんは、ご存知でしょうか自家発電装置を備えた「消えない信号機」の設置が進められていることを。
災害などで停電が発生した際に、交通事故の防止や住民の避難ルート確保に役立つと期待され、東日本大震災後に災害対策の一環として整備が進められているそうです。
 
設置状況については、 都道府県により設置率に差があり、警察庁は全国的な普及を後押しされているそうです。
2015年時のデータでは、震災前の1.6倍にあたる約8200基が設置されているそうです。
実は、東日本大震災直後の2011年3月末では約5000基が設置されており、2015年までの4年間で約3000基が増えたそうです。
ところが震災前の設置状況では、1000基を整備するために10年以上を要していたそうです。
 
設置が進まない要因 の一つと思われるのがコストの高さにあるようです。
警察庁によると、非常電源にはリチウム電池式や自家発電式があり、電力の供給時間が電池式は2~8時間、自家発電式が24時間で、設置コストは電池式が約150万円、自家発電式が240万円も必要で、その他のメンテナンス費用なども考慮した場合に、全ての信号機に設置する場合には膨大な予算が必要となるそうです。
それでも停電発生後に猶予が出来ることで、災害時の初期対応に要する時間的な余力が生まれることも想定されますし、警察官の方々も時間的な制約はあるにしても災害発生時の緊急対応の際に、他の業務に職員配置することが可能とされるなど効果も大きいものと考えます。
 
対策として、物資輸送に 不可欠な主要幹線道路と幹線道路から避難所までの道に絞り設置を推進する方針を警察庁は取られているそうです。
該当する全国1万8109カ所のうち8102カ所、北海道では293カ所のうち199カ所に2018年3月末までに、設置が行われたそうです。
全国の信号機に占める設置率は4.6%、北海道では1.5%とのことです。
 
安心・安全への投資は、 必要性の高いものでもありますが社会保障や教育、子育て、各種保険や生活インフラの整備と優劣などはつけられない課題が山積しています。
それでも安全性を確保していくためにも、各市町村での設置状況などを私たちが確認しなければならないものと考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 雨が降り続いています。
昨日の雨が今日も引き続いて、どんよりとした重そうな雨雲からザーザーと音を立てて降り続けています。
時折、静かになり息継ぎでもしているのか穏やかな降りになったり、気まぐれなように思い切り力いっぱいに降ってきたりと勝手気ままな空模様です。
秋雨前線の前には、大まかな予測以外に勝てるものは無さそうな気がします。
 
本日は、定例会2日目 ですが、休日のため休会日となっています。
午前中から自宅作業を始めているのですが慣れない環境を仕事がし易いように調整しながら進めています。
そんなことなので午前中早々から電気屋に走り必要なパーツを購入して、少しでも使いやすい環境にと努力しています。
午後は、市民相談を受けていたので出掛けてきました。
いろいろなご要望をいただくことが多いのですが、地域のためにと皆さんが考えられている事をお聞きする度に地域愛を感じ嬉しくなります。
夜も自宅作業は続くよどこまでも・・・。
 
地域のコミュニケーションの 場づくりと、最近は子ども食堂などが多くの地域で開設されています。
人が集う場所づくりが、地域づくりの基礎をなしていることは良く理解できます。
古き良き時代を忍ぶ訳ではありませんが、昭和の時代には地域のお母さんたちが井戸端会議と称して、様々な話題で情報交換や悩みの共有などされていました。
お父さん達も仕事仲間との飲み会などが多く、人脈形成のコミュニケーションも多かったのではないでしょうか。
 
時の流れとともに 個人主義が主流になったのでしょうか、個々の独自性を重んじる風潮が強く感じる時期がありました。
「ぐるっと回って!」と表現すれば良いのでしょうか、密かに広まっているのは気の合う仲間や方向性を同じくする方々が集い合い地域事業を展開してみたり、創作活動を行ってみたりと思いの共有を図ろうとされる方々が増えだしている気がします。
また、来る人拒まずで来客を歓待されている地域の方々がテレビなどでも素晴らしいと公開されることを良く目にします。
少し思い出に浸るのですが、遠くに求めずとも身近なところで同じことをしていたよなと思い返します。
地域のおじさん、おばさんたちがお茶の時間になると近所の方々と誘い合ったり、遊んでいる子供時代の自分たちにもお菓子を出してくれたりと。
 
疎遠になる心の距離を 埋めようとされている、地域の絆として子ども食堂などに期待をしています。
外の活動は良いのですが、自分に振り返った時に家庭内を疎かにはしていませんでしょうか。
地域を作るには、自宅も含まれていることを考えたいと思います。
家族は近いほどに、何時の間にか心の距離が離れてしまっている何てことにはしたくないものですよね。
近頃では、ご家庭内のリビングを改装されたり新築や引っ越しの際にも集えるリビング・ダイニングが求められているようです。
 
家族との会話を重視して、 キッチンは対面式などでリビングにいる家族と会話ができる点に注力されているそうです。
共働き世代で、子供たちは保育園や学校にと触れ合う時間が少なくなる傾向ですから、食事やお茶の時間は大切なコミュニケーション・タイムでもあります。
「おうち食堂」とでも呼ぶと面白いかもしれませんね。
お父さんがマスターになってお茶を入れたり、お母さんが食堂のコックさんだったり、子供たちがケーキ屋さんでも好きなように活用できる場づくりが大切なのではと考えます。
あっ、たまにはリビングがゲームセンターになることも良いかもしれませんね。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです。
雲が多めで、今にも雨が降り出しそうな天気に、そう思っているうちに雨が降り出して来ました。
ここ数日は、何故か雷雨が多い埼玉県です。
今日も雷がゴロゴロと唸り声をあげながら、所かまわずに落雷攻撃しているようです。
夜になっても治まる気配はなく、雨降りと雷が続いています。
 
本日は、定例会が 始まってすぐに休日による休会日となり議案資料を整理するには丁度良い日程です。
何時もであれば嬉しいところなのですが、パソコンが故障中ということもあり代替品で奥様から借用しているパソコンはセッティングも終わり少しづつ使い始めています。
完全コピーにはならず、ソフトウェアもライセンスの都合で同じ物を全てと言う訳にもいかず他のソフトで代行しながら仕事を進めるのに疲れてしまいます。
予備機が欲しいところですがお財布との相談が重要で、せめて仕事環境くらいは充実したいと思います。
やる気をそがれながら続けているので進捗の悪さに・・・。
 
定年後を充実させる 「ゆる企業」ってキーワードは、何とも魅力的ではないでしょうか。
定年を迎える世代の方々にしてみれば、誰もが同じスタートラインに立つ訳ではありませんから何をするにしても当然ながら自己責任。
正確には、どの世代であれ条件は同じではありますが、特に定年という節目を迎える方々にとっては大きなイベントであることに違いはないと考えます。
定年後の60~74歳までの15年間を「人生の黄金期間」として元気で好きなことができる時と定めている方も多いようです。
 
残念なことに、 私は定年までサラリーマンを勤め上げたかったのですが人生何が起きるか分かりません。
年齢的にも後数年は定年世代までに準備期間があるので、リアルな想像ができない点がありますので多少の脱線はお許しいただきたいと思います。
諸先輩方の声として、「定年後は開放感があり、最初の1か月は開放感に満たされますが、そこがピーク!」その後は半年もすると現役世代との落差を痛感し始めるそうです。
忙しく仕事をすることや人間関係のわずらわしさも懐かしくと・・・定年後を生き生きと謳歌できる方は全体の2割ほどとの指摘もあるようです。
 
切実なお話は、 このくらいにさせていただき深く知りたい方は多くの専門書やベストセラー作品も有るようなので、図書館に足を運んでいたでければと思います。
難しい準備期間などのお話は、脇に置かせていただき楽しいお話に的を絞ります。
誰しも思うことですが、自分の趣味や好きなことを仕事にできたら楽しいだろうなと。
65歳を過ぎた方であれば年金収入と現役時代の貯えでもあれば、無理をしない範囲での起業という考えも良いのではないでしょうか。
事業目標は、赤字が出ない範囲と定めて(これが難しいのですが)、仕事にする際にも仕入などに経費が掛かりすぎるものは控えておいたほうが、失敗は少ないかもしれません。
 
そこで好評なのが 「ゆる企業」という考え方で、お菓子が好きな方は自宅のキッチン利用で好きな時に作り、口コミ販売で売れるだけにとどめて。
製造する際の環境条件が異なる時期は、いっそのこと長期休暇として販売を自粛してしまう。
ここで大事なことは、趣味として長年続けていることで技術やノウハウについては事前知識で身についていることなどが大切なようです。
こうしてみると「ゆる起業」とは言っても起業ですから難しいことも多い様です。
 
モノづくりといっても 大工さんの真似事や、趣味で家具つくり、蕎麦を作ったり、うどん作りと好きなことを生かすのも「ゆる起業」の特権です。
少子高齢化社会に向かうからこそ、高齢者に近くなるほど手に入れられる時間を有効に活用することが求められる時代になるのであろうと思います。
高齢と言われる年代を迎える方々にも、働く場や機会を得ることが希望に繋がるものと考えます。
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